人生いろいろあって、40歳で初めての妊娠、でもこれは繋留流流産でした。

42歳で2度目の妊娠。
羊水検査については、主人は望みましたが流産の可能性を盾にしませんでした。
実際は、お腹に針を刺すということ自体に恐怖を感じたことの方が大きかったのですが。それに確率1/100(一般にダウン症の確率は1/1000といわれていますが、40歳を過ぎると格段にアップします)とは言え、まさかそんなにくじ運がいいとは思わなかったので。

妊娠中のつわりは、当時はむかむかして最低な気分でしたが、そうとう軽い方だったのでは、と思います。
いわゆる食べづわり?で、何かを口に入れれば落ち着いていました。
嗜好は変化して、それまで苦手だった油ものが好きになり、よくてんぷらを食べに行っていました。

6ヶ月目頃に外出中貧血を起こして歩けなり、徒歩15分の家まで、1m歩く毎に道にうずくまって休みながら1時間以上かかって帰ったことがあります。
そのころより、ややお腹が張るようになり張り止めを処方されていました。
他は特に問題もなく、「ややスリムちゃん」と医者に言われつつ、順調に過ごしました。
主治医には、「高齢なので帝王切開がお勧め」と言われ、悩んだ挙句予定日近くになって予定日の一週間後あたりに手術日を設定しました。
ところが、予定日のその日に破水、休日中ではありましたが主治医の先生を呼んでもらって緊急帝王切開していただき、43歳で 長男を出産しました。

国立の大病院でしたので、出産後数日してから小児科の診察があります。
そこで、「ダウン症の疑い」といことになり、生後8日目の夜、夫婦で別室に呼ばれ、産科主治医と小児科医(遺伝科専門)から事実上の告知、血液検査を勧められました。


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