長男と次男の発達スピードの差からくる成長の違いによって、次男の中で少しずつ「ダウン症」というものの理解が深まってきています。

次男が幼稚園年長の時に、長男の染色体検査の結果と次男の羊水検査の結果、それぞれの染色体の数の写真を見せて、違いを説明したことがあります。画像による違いです。もっとも「ふうん・・・」でしたが。

つい1年ほど前、次男が1年生の頃までは、次男の中では「言葉が不明瞭=ダウン症」でした。
街中で知的障害のある方を目にすると「お母さん、ダウン症がいるよ」と大きな声で言われてあわてたことが何回かあります。

今でもしっかりわかっているわけではありません。
ですが、「何かが僕は2本で○○(長男)は3本」ということは解っています。そしてその「何かが3本ある」人が「ダウン症」だということも。

染色体の数に触れたのは、学校でお友達から「特別支援学級にいるお兄さん」のことで次男が何か揶揄された場合、「なんだかわからない難しい理由」でお友達をけむに巻けたらいいな、と思ってです。
幸い、支援級との交流が盛んな学校なので、そういったお友達もいず、私の心配は杞憂で今のところ理論武装する必要は無いようです。




↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村