病院での告知後の対応は、他のダウン症児のママ友から聞く話との比較ではとても恵まれたものだったと思います。
翌日には、個室に移してもらい、睡眠導入剤も処方されました。
当時はショックが大き過ぎて、母乳は止まるし(といっても長男に哺乳力がないのでもともとそれほど出てはいなかったのですが)、とにかく「泣き暮らす」日々でした。
主治医には「羊水検査すればよかった!!」と悪態をつき「何をいまさら!」と叱られ・・・。
そりゃそうですね、その言葉、命の選別に他ならないです。
「福の神」とは知らず、ひどいことを言ったもんです。

小児科医からは、数冊のダウン症に関する本を貸していただき(本心は受け入れていないので読みたくはなかったけど)、有り余る時間をダウン症に関する知識の習得に使う事が出来ました。

その時の本で、名前は忘れてしまったのですが、アメリカのダウン症児の母親が「寿命も短いし施設に送るように」という医者の通告に従わず(記憶にはないですが、思うに2、30年前の話ではないかと思います)、兄弟と一緒に育てることを決心し、実行したらそれまで医学界での常識とは違って随分と発達した、というような話がありました。

刺激次第で結果が変わる。

悲観から少し戦闘モード(?)に変わったきっかけの本でした。


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