スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***

2019.11.24(日)ひかりフェスタ三軒茶屋
2019.11.30(土)TASKものづくり大賞プレゼンテーション 上野公園竹の台広場


2015年02月

最近の長男、何事も「自分の意志で決定」また「他人の指示は納得しないと動かない」状態がますます強化されています。

無理強いしようものなら強固な拒絶、罵り、バトルの反撃を食らいます。

本人の理屈もそれなりにあり、屁理屈も含めて理由もそれなりに言えるようになって来ています。

ちゃんと彼なりの理由を聞いて、こちらの言い分を伝えて・・・5分ほど時間を取れば、気持ちを切り替えてこちらの言うことを行動に移せるようにもなってきました。

「自分で決定して動く。」

大人になるまでにちゃんとできるようになってほしいことですが、今のところその途上、といったところでしょうか。


以前のブログ記事、2013年8月にはこんな記事↓が。

「おとなしい」小さい頃の、親の扱いが成長してから思わぬ形で戻って来る・・・という反省を込めて。

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先日の保健所の親の会で。

近況報告で、長男がとっても自我が強くなってきた話をしました。

ひとりで電車に乗ってショッピングセンターに行けたり習い事に行けたりできるなど、できることも増えた分、同時に本人の要求と違うことをしなくてはならない場合の葛藤も大変になりました。

小さいころは駄々こねてしゃがみこんでも、無理やり引っ張ればなんとか強引にこちらの都合に合わせられた(というか流された)のが、最近はダメな理由を説明し、本人が納得する時間を与えてからでないと何事も進みません。

たまたま時間が無くて、以前のように無理やり物事を進めようものなら
ものすごい反撃が待っています。

口も悪くなりました。
どこで覚えてくるのか、と思うような罵倒の言葉や、キック、パンチも繰り出したりするようになりました。

といような話です。


簡単に言えば、成長したら 「ただの悪ガキ」になってきたよ~~

というようなことですね。


そうしたら。

隣に座っていた長男の二つ下のお子さんがいるママが。

「療育施設で○○先生が、『ダウンがおとなしいからって理由も言わず無理強いするのはいけない』って言っていたよ~。」と。

ええ~っ!!

聞いていないし。

長男の歴代の担任の先生は、そんな話してくれていなかったデス。

そっかぁ。

おとなしいからって
理由を説明せず無理強いしちゃいけなかった
 のか。

長男は「素直なおとなしい子」だと思っていたけど。

本当は、自分の言いたいことを

うまく伝えられなかっただけなんだね。

今になって、いっぱい(悪い)言葉覚えて

反抗できるようになった訳だね~。


考えてみれば当たり前のことだけど。

つい、日常の自分のペースにつきあわせちゃっていたわけだ。

確かに、次男には説明しないと何事も始まらなかった。


小さいころから、ゆっくりと長男のペースで、余裕をもって

ダメな理由を説明して、納得させてきていたら

また違った状況だったのかな。

ここ1年くらいだものな、説明するようにしたの。

それでも強引に従わせてたし(^^;)


私の強引さが、今の長男の強引な反応につながっているのかも。

ちょっと反省しました。


それにしても。

あと2・3年前に聞きたかったな~。





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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


長男の第二次性徴を目の当たりにしている次男。

先日、急に

「いいな~、○○(長男の名前)。 僕も早くチ○チ○大きくなりたい!」

とのたまいました。 (^^;)



去年までは、長男の発達を見つつも気にもならない風でしたのに・・・。


でも。


よくよく聞いてみると秘かに自分のものの小ささを気にしていたようです。



この辺の心理、 母親には理解不能ですが、微笑ましくって・・・(^^)


長男の第二次性徴の早さは、親としては心配の類なんですけれど・・・。


確かに身長も、足のサイズも頭囲も、ソコ以外すべてにおいて長男より大きい次男。


「大丈夫、来年には大きくなっているよ。」と慰めたものの。


こうやって身も心も大きくなって行くんでしょうね。


親としては、ちょっと淋しいんですけどね~(≧∇≦)




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東京にも雪が降った金曜日。

長男の半年ぶりの整形外科の検診がありました。

よりによって雪の日に!

電車は雪でダイヤが乱れているし、駅から病院までの送迎バスには乗り遅れるし・・・で往復とも駅からタクシーを使う羽目になり…。


と、「行くだけで疲れる」状態ではありましたが。


今回の検査は、昨年判明した脊柱の曲がり具合の確認(成長期になると側彎が進むことがあるそうです)と、頸環椎不安定症の確認。(去年の記事はこちら


医師による診断前に、まず、レントゲン撮影。

いつもは母親は外へ出されるものですが、今回は撮影の様子も見せてもらえました。(といって特に何もないけれど)


直ぐに出力された画像を持って診察室へ。


放射線室から診察室への移動中、むき出しのままの画像をちょっと覗いたら。


曲がっています。


「あー、やっぱり、このままひどくなってしまうのか?!」


ギプスになっちゃうのかな?・・・とか心配と覚悟とを決めつつ診察受付へ。


診察室から呼ばれて医師の診察。


背骨が緩やかに曲がった写真が2枚貼られています。


でも曲がる角度が正反対。

すっごーくアバウトだけどこんな感じ↓
脊椎側彎001


医師の話は。


「右が去年で左が今日です。

 背骨が曲がっているんだけれど、右と左、反対側に曲がっているんです
 よね~。

 写真が裏返しになっているように見えるけれど、胃の位置を見ると同じ
 だから間違いじゃない。

 ということは、去年と今年は逆に曲がっているっていうこと。
 
 じゃあ、どういうことか、というと、ただ体が柔らかくて立ったときに体が
 傾いてしまう、ということだね。」



つまり。


体幹が弱くて、立位の時、背骨をまっすぐに立てられなくて微妙に左右に曲がる、ということのようです。


なので、結論としては。


「問題なし。」


気が抜けました。


でも、側弯症じゃなくて良かった。


先生からは、「鉄棒にぶら下がるとか、床の雑巾がけとかをしてください。」と言われました。


一方、頸環椎不安定症の方は。


下を向いた時の骨の隙間が去年は5㎜⇒今年は4㎜。


ということで、こちらもそれほど心配しなくても良いようになってきたようです。


こちらは、これからも経過観察だと思っていたのですが…今調べると小児の正常値は4㎜とか…これも正常値?

でも先生の態度は「心配なし」という雰囲気ではなかったので・・・どっちかなぁ(^^;)

まぁ、これから成長していく訳だし、小児の数値で見るのも間違いになってくるかもしれませんね。

今度行った時に確認するしかないですが、引き続き「首を強く押さない」ということは気を付けていくことにします。


次回は半年後に、靴のインソール作りの為の受診ということになりました。



この一年で10cmも身長が伸びた長男。

身体も段々と固くなって来ています。

その分だけ変な形(姿勢)で固まらないか心配だったのですが、今のところは心配ないようです。


何はともあれ、荒天の中行っただけのことはありました。


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