スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2018.10.7(日)  バディーウォーク仙台2018
2018.10.28 (日) バティーウォーク関西
2018.11.28(水) オレンジリボンママフェスタ
みんな 来てね!♡

2016年07月

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
(この記事は「スネイリーズへようこそ」と同じ記事です。ごめんなさい)

昨日から夏休みに突入の息子たち。
午前中は、解放されている学校へ行ってもらいましたが、午後からは貴重な『何も用事がない日』
そこで、今公開中のディズニー映画、ファインディング・ドリーを見に行ってきました。

すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ストーリーもヴィジュアルも素晴らしくてやっぱりディズニー&ピクサーの作品はスゴイ。

「ドリー」の前編ともいうべき「ファインディン・ニモ」、先週末にTVで放送されていましたよね。
実は、私、今回の放映で初めて見ました。(子どもたちは父親と映画館で見ています)

ニモは、片方の胸鰭が小さくて、上手に泳げないという設定。
つまりいわば身体障がいを持っている設定・・・ということに感心していたのですが、今回のドリーも同様。
「物が覚えられない」というハンディを持っています。

もともとは、「金魚の記憶が10分しかもたない」ということから設定されたらしいですが、登場人物がすべて海に棲む生き物のこの映画の中では、ドリーだけが「強く思わないと覚えられない」設定。

ドリーの冒険のメインストーリーはもちろんスリリングで楽しいのですが、正直なところ、私は別な部分でも感動してしまいました。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けないですが、それはドリーの両親とドリーのエピソード。

映画館ではひそかに感動!だったのですが、帰宅後主人にあらすじを話していて不覚にも涙がこぼれてしまいました。

なぜなら。

そこにはハンディキャップを持つ子どもに対する保護者の愛と工夫と不安が描かれていたから。

ニモが身体的なハンディキャップだったのに対して、ドリーはどちらかというと発達障がいとか知的障がいとかに類するタイプ。
こちらの思い入れも、つい長男を想定してしまって・・・。
見終わってからは息子がひと際いとおしくなってしまいました。

ストーリーの描き方がすごいなと思ったのは、ドリーは自分自身の記憶が長持ちしないことを知っているし、そのことで葛藤するシーンもあるものの、決して卑屈になったり悲観したりはしないということ。
そして、周りの登場人物(登場魚物?)が全くバカにすることもなく、それはドリーにとって自然な特徴としてとらえているし、それぞれみんな何かしら不得手なものを持っているものの前向きに生きているという描き方。
というか、つまり全編通してハンディキャップをハンディキャップとして描いていないこと

例えば、日本で作られたなら、ハンディキャップを持った人物が主人公ならことさらそのハンディにフォーカスされた福祉的な感動ストーリーになりそう。
でも監督のアンドリュー・スタントンの描き方は違っています。
ハンディはただの個性でしかなくて、すごく自然。(ハンディキャップを個性と表現することは私はあまり好きでないですが)

これって、環境の違いなんだな、としみじみ。
生活環境に何かしらハンディキャップがある人たちが身近に溶け込んでいるからこそ、ごく自然に描けるのでしょう。
うまく表現できないですが、そういう「当たり前感」がベースにあるからこそうまれた設定なのだ、と。
特にニモの場合は胸鰭が片方小さい、という設定はさほど必要ない気がします。



あとね。
ドリーの両親の気持ち。
身につまされちゃって・・・。
そしてとても素晴らしい両親。
子どものハンディを認め、受け入れ・・・そして夜、将来を心配してこっそり泣いたりしている。
そして、いなくなってしまったドリーを最善を尽くして待っている。

なんせ、ついこの間、長男が行方不明になっていますからね。
そんなこんなで、大いに笑って「よかったね~!」と大満足の息子たちとはちょっと違った感動を味わいました。


最後にちょっとだけ残念だったのは、カリフォルニアの海洋博物館が「日本語変換」されてしまっていて、どうにもこうにも千葉あたりの水族館に感じてしまったこと~。


ということで、夏休みお薦め映画です。



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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

ユニバーサルデザインの通園・通学グッズショップ スネイリーズ オーナーのふくだです。

来年度の入園・入学に向けての新作、納品されました。
今回も鞄作家KANAさんにお願いして、デザイン通りの作品に仕上げていただきました。
image

これからショップ用の写真撮影へ向けて準備していきます。

ショップに並ぶまで、あと一息です(*^^*)

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

試作品。
20160714230247975.jpg

「とくべつ」な理由は。

実は一般的なあづま袋の型紙をアレンジ。
紐結びが苦手なお子さんでも結びやすいように、結ぶところの長さを変えてあります。

いきなりナプキンでのお弁当包みは難しくても、あづま袋なら入れやすいですよね。
少しずつ、紐結びの練習になるように。

継続は力なり・・・ですもの。

ということで、これから頑張って制作します。


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


いつも読んでくださりありがとうございます。
今日はお知らせ。


先日、スネイリーズをご紹介くださった『KIKIとウインドサーフィンとハワイ移住のブログ』が繋いでくださったご縁でご購入いただいたmoanamoaniの店主柏木さん。
広島において手作りハーブせっけんやハーブティーの販売の他、ハーブ講座のレッスンも行っていらっしゃいます。(ホームページはこちら。)
実は来たる9月30日に実店舗をオープンされます。

そして!
スネイリーズ商品を気に入っていただき、この度この新店舗に置いていただくことになりました!!
スネイリーズにとっても初の店舗販売です。

広島近辺にお住まいの方には実際に商品をお手に取って確認していただくことが可能になりますよ~(*^^*)

ということで、まずはご報告でした。







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こんにちは。
ダウン症児のための通園・通学グッズのスネイリーズ 
オーナーのふくだです。
FBカバー2

先日KIKIパパさんがブログで繋いでくださったご縁。
広島ハーブmoanamoaniさんがこの秋(9月30日) 実店舗をオープンされます。
店主の柏木さんは、手作りのハーブせっけんを始めとしてハーブにまつわる品々を販売、そしてハーブ講座のレッスンも開催されている方です。
そして!
この度の実店舗開店に伴って、実はスネイリーズの商品も置かせてもらうことに!! 
スネイリーズにとっても初の実店舗での販売 となります(*^^*)
今からワクワク、ドキドキ♪
広島方面在住の方、よろしくご贔屓に~。

広島ハーブmoanamoaniさんのHPはこちら
広島ハーブmoanamoaniさんのブログはこちら
 

こんにちは。
ダウン症児のための通園・通学グッズのスネイリーズ
オーナーのふくだです。


今年1月に出展した地元自治体主催のイベント。 
今年度(来年1月開催)の申し込み要項が発表になりました。

残念なことに。
今回は、「販売は禁止」 商談のみのマッチングイベントとなるようです。
機械製造業などをはじめとする中小企業のブースが並ぶメッセ、確かに前回の出展もスネイリーズのブースだけちょっと異質な「ショップ」出現でした(^^;)
 IMG_20160122_115431 (169x300)こちらは今年1月の出展時の写真。

それでも、お買い求めいただいた方もいらっしゃいますし、ブログをごらんになってわざわざお越しいただいた方もいました。
なかなか中軽度障がい児向けの用品を展示販売できる場所ってないので貴重な機会だったのですけれど。
ちょっと残念。


 

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。。
ショップブログ「スネイリーズへようこそ」と内容は一緒です。
横着してしまってすいませんf^^;)

暑いですね~。
この週末、土曜日は梅雨らしい雨模様でしたが、昨日も今日も晴天。
関東地方の水がめは水不足が深刻化だそうです。
そういえば、次男の小学校のプール授業、今年は週に一度のペース。
これもそういったことが原因でしょうか。
一方、西日本は降雨量が多いそうです。
雨は多すぎても少なすぎても困りますよね・・・。


さて。
マジックテープ使用で使いやすいシューズケース。
一般商品と作業時間を比べた動画を制作してみました。

お時間ある方はご覧になってくださいね。
使っている上履きはアシックスの上履きCPです。


操作をしているのは、当時6年生だった長男。
上履きを入れるという動作に関しては十分発達していますが、それでも一般に売られているシューズケースの幅だと、かかとのホールドがしっかりした上履きの場合は かなり入れにくいということがお分かりになるかと思います。 

尚、関節が弱いダウン症持ちのお子さんの場合、足の変形を守るためにも今回使用したCPよりも、よりホールド力のあるアシックスのGD.RUNNNERシリーズがよく使われています。
そちらはCPよりも若干高さがありますので、より一層一般市販品のシューズケースだとお子さんが苦戦するかと思います。

うまく入らないと大人でもイラッとしますよね。
うまくできなくて、周りから急かされたり手を出されたり・・・。
それでは気持ちがくじけてしまいます。

マチが大きくて幅広のスネイリーズのシューズケースは、お子さんの「自分でできる自信」を育てるお手伝いをいたします。


最後までお読みくださりありがとうございます。




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こんにちは。
ダウン症児でも簡単に扱える通園・通学グッズのスネイリーズ。
オーナーのふくだです。

暑いですね~。
この週末、土曜日は梅雨らしい雨模様でしたが、昨日も今日も晴天。
関東地方の水がめは水不足が深刻化だそうです。
そういえば、次男の小学校のプール授業、今年は週に一度のペース。
これもそういったことが原因でしょうか。
一方、西日本は降雨量が多いそうです。
雨は多すぎても少なすぎても困りますよね・・・。


さて。
マジックテープ使用で使いやすいシューズケース。
一般商品と作業時間を比べてみました。
使っている上履きはアシックスの上履きCPです。

お時間ある方はご覧になってくださいね。


 操作をしているのは、当時6年生だった長男。
上履きを入れるという動作に関しては十分発達していますが、それでも一般に売られているシューズケースの幅だと、かかとのホールドがしっかりした上履きの場合はかなり入れにくいということがお分かりになるかと思います。 
尚、関節が弱いダウン症持ちのお子さんの場合、足の変形を守るためにも今回使用したCPよりも、よりホールド力のあるアシックスのGD.RUNNNERシリーズがよく使われています。
そちらはCPよりも若干高さがありますので、より一層一般市販品のシューズケースだとお子さんが苦戦するかと思います。

うまく入らないと大人でもイラッとしますよね。
うまくできなくて、周りから急かされたり手を出されたり・・・。
それでは気持ちがくじけてしまいます。

マチが大きくて幅広のスネイリーズのシューズケースは、お子さんの自分でできる自信」を育てるお手伝いをいたします。


最後までお読みくださりありがとうございます。 

こんにちは。
手指の操作が苦手なお子さんのための通園・通学グッズ スネイリーズ オーナーのふくだです。
お越しくださりありがとうございます。
今日はスネイリーズとも障がい児とも全く関連ありませんので悪しからず(^.^;)



今年の梅雨はあまり雨がなく。
今日は梅雨が開けたような真夏日。

ということで、塩漬けしていた梅を中干し。
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数時間日光消毒した後の梅は、赤紫蘇と一緒に甕へ。
といっても、空気がきれいとは言えない環境、なんとなく気休めで焼酎で洗ってからf^^;)
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本当の梅雨明けを待ちます。

梅を干したら梅干しが食べたくなって…。
お昼は梅素麺。
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叩いた梅と茗荷が混じってしまって見てくれ悪いけど(^_^;)
こちらの梅干しは二年ものです。

午後からは特別支援学級の懇談会。
こちらについてはまた明日にでも。


こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


2週間ほど前から下校はお迎えなしで帰ってきている長男。
今朝は、初めて自分一人で登校していきました。

といっても、厳密にはバスに乗れるか心配な私。
バス停まで送りました。

今朝も間に合うかどうかぎりぎりのスタート。
バス停まで走りながら行きました(^^;)
案の定、バス停に着いた時には間もなくバスが到着するところ。
ぎりぎりで間に合いました。
これ、完全に一人で家から出したら絶対に乗れていません。

とはいえ、そこから先はひとり。
自主登校のために購入した携帯。
ちゃんと学校につけるか、家に戻った私はアプリで確認。
便利な時代です。

まだまだ玄関で送り出すのは不安ですが、夏休み前には行けるようになってもらいたいです。
何故って、夏休み中の夏期講習、ひとりで行ってもらいたいですものね。

何もなければ一人でも大丈夫だと思いますが、バスが遅延したり、車内がとてつもなく混んだりトラブルがあったりしたら…心配は尽きません。
そういった場合の対処、口で説明してはいるものの、結局起こってみて実際に経験してみないとわからないものです。

公共の交通機関を使っての登校。
親がべったりついて囲みこんだ方が親のメンタルとしてはどれだけ安心か。
親の覚悟が必要だと、改めて知った次第。
母子ともに試練・・・といえなくもなく。



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