スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2018.10.7(日)  バディーウォーク仙台2018
2018.10.28 (日) バティーウォーク関西
2018.11.28(水) オレンジリボンママフェスタ
みんな 来てね!♡

2016年07月

こんにちは。
指の操作が苦手でも簡単に扱える通園・通学グッズのスネイリーズ オーナーのふくだです。
お越しいただきありがとうございます。 

先週末、あるパーティに出席してきました。

それは。

カイゴ大学001

カイゴ大学002
 
「認知症ケア物語」という認知症の方への対応を学ぶドラマの作成のためのキックオフパーティ。

超高齢で出産した私、子供はまだ小中学生ですが、両親は80歳代。
今のところ介護する必要はなく過ごしていますが、もうカウントダウンは始まっています。

病気て突然介護が始まる場合もありますが、認知症のようにゆっくりと忍び寄るものもあります。 
その時、いきなり勉強しようと思っても心身ともについてはいけないでしょう。
少しずつ、学んでいけたらいいな・・・ということも含めて。

そして多分。
認知症と知的障がい、対処の仕方に通じるものもあると思います。
感じていること、言いたいこと、したいこと・・・それがうまく表現できない、伝わらない。
こちら側にいる身として、きっと学ぶことがあるはず。
ついつい日常(自分)の生活ペースで物事を進めがちで、長男の気持ちに寄り添うことを忘れてしまう私。
子育てとは違った別な視線から見てみるのもいいかも・・・なんてことも考えています。


「認知症ケア物語」ドラマ化 クラウドファンディング はこちら


こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
(今日の記事はスネイリーズの記事と同じものです。ご了承ください)

90623a26-s.jpg

一昨日とあるパーティでお知り合いになった方が、地元のカフェでセミナーを開かれる、ということで参加してみました。
セミナーは「簡単★介護テクニックセミナー 立ち上がり・歩行介助編」
セミナー後にカフェのおいしいスィーツ付きです。


幸い私の両親は高齢な割には元気。
正直なところ、介護にはまだ興味が薄かったのですが、これも何かの縁。

行ってみたところ、学びがいっぱいありました。

誰しも年を取るもの。
そして動けなくなってきます。
でも、寝たきりにならないためにも「自分の足で立つ」「自分で歩く」ことが肝心。
そんな時、どうやったら介護される側も介護する側も「楽に」介護できるか。

講師は理学療法士として10年以上介護現場で働いていらっしゃる一之瀬先生。

介護される方の気持ち(立ちたい、歩きたい)を汲みつつ介護することが大事。
とのお話に、障がい者に対する介助と通ずるものを感じました。

実技を教えていただき、参加者で双方(介護する側・される側)の立場を体験。
これが、以外にも介護する方も力は使わず、される方も不快なお思いもせず、立ちあがったり歩行したりができました。


ポイントは重心移動。

椅子から立ち上がる時の重心移動に逆らわず軽く補助するだけで介護される側が立ち上がることができることを学びました。
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歩行も同じ。
歩く時の左右のわずかな重心移動をそっと手を添えてサポートするだけで格段に歩きやすくなります。
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もっとも、差し伸べる手の位置や重心移動の仕方、やってみて初めて分かることだらけ。
貴重な体験になりました。
サポートする側の足腰の筋力も必要で、日ごろの運動不足を再認識しました(><;)
まず自分が寝たきりにならないようにしないと・・・(汗)

介護される側の立ちたい、歩きたいという気持ちに寄り添い、介護する側が気持ちを一つにすることによって、ごくわずかな力で態勢を変えられる・・・。

これ、思い返せば筋力の弱いダウン症持ちの息子が乳幼児期に行っていた療育(歩行訓練)と原理は同じ。
何となく、「障がい児の療育」限定だと思っていましたが、お年寄りに寄り添う場合も同じ気持ち、同じ原理で対応することが可能だということは発見でした。

教えていただいたテクニック、考えてみれば、もう私と同じ背丈の息子が病気になった時にも使えるかも・・・。
(つい小さい頃のつもりで力ずくで布団から起き上がらそうとして腰を痛めかけたこともあります。)

学びの後は、スイーツ&健茶を前に歓談。
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お茶(健茶)の写真は撮り忘れてしまったけれど、スイーツはひんやりとして、甘くておいしかったですよ(*^^*)

普段の生活とはちょっと違った経験、何事もやってみなくちゃわからない。
貴重な体験をさせていただきました。

一之瀬先生のブログはこちら。
足立介護職心の健康サポートセンター


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ スネイリーズのオーナー ふくだです。

今年の1月に出願を出して以来、待つことおよそ5ヶ月。
ようやく商標登録証書が届きました~(*^^*)

いっぽ一歩、歩みはのろいですが、夢は着実に形になってきています♪

 

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

2泊3日の宿泊学習に赴いていた長男、無事戻りました。
お天気にも恵まれ、梅雨のさなかにもかかわらず曇り空ながら降られることはなかったようです。

その帰り道。
荷物が重い。 20kgはあるかと思われる大リュックと普通の大きさのリュック。
リュック

大リュックは背中に、小リュックは体の前に抱えます。
体の前後に荷物がぶら下がった状態。
帰りのバスが来るまで20分ほど。
と、思ったら。

長男、歩いて帰ると言い張ります。

「いいけど、お母さんは荷物持たないよ? 絶対無理だと思うよ?」
といっても聞きません。
午後4時半、外気温は30度前後といった感じかな。

宿泊学習明けの疲れた体で、重い荷物を持ってこの気温、絶対無理です。
それでも頑として歩くと言い張る長男。
で、つらくなったら途中のバス停から乗ればいいか、と歩き出しました。

15分ほど歩いて。
私の方がバテました。
何しろ暑い。熱中症になりそうです。

そこで途中にあるファミリーレストランで一度休憩。
水分補給とおやつ。
クーラーのきいたお店で体の熱を冷まして。

ついでに宿題の日記を片付けて。(家に帰ってからよりも、場所が違うとすんなり取り組めるものですよね)

それから再び歩き。
結局最後まで歩きとおしました。
およそ3キロメートル。

たった3日の宿泊学習ですが、ずいぶんしっかりしたものです。


と、思いきや。

夜、主人が帰ってきてからの長男。
結構甘えています。
あれが欲しい、これをとってきて、と甘えまくり、父親もしかたなく?喜々として?下僕状態。
気が付いたら、歯磨きも主人の膝の上で大の字になって磨いてもらってました(いきなり仕上げ磨き)


せっかく成長したと思ったものの。

これ、私の前では見栄を張り。
父親の前では素に戻る。


ということのようです。
行きつ戻りつ ふり幅大きい思春期。



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