スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2018.10.7(日)  バディーウォーク仙台2018
2018.10.28 (日) バティーウォーク関西
2018.11.28(水) オレンジリボンママフェスタ
みんな 来てね!♡

2018年02月

東京新聞さんに「スネイリーズ」をご紹介頂きました✨
本日の東京新聞13面HEART&DESIGN FOR ALLのコーナーは「もっと知りたい、伝えたい『ダウン症』について」
来る3月21日は世界ダウン症の日です。
そこで先日行われたキックオフイベントの模様が掲載されています。
と、同時に。
「ゆっくり成長する子どものための通園・通学グッズ『スネイリーズ』」として取材して頂きました。
よろしかったらチェックしてみてくださいね~!!(*^^*)

o0960096014140203316
o0960096014140203305


こんにちは。
 
子どもでも直感的に包める「サワコ先生の風呂敷」
BASEさんのツイッターで取り上げて頂きました(*^^*)
ありがとうございます。
 
 

@BASEecさんのツイート: https://twitter.com/BASEec/status/966907737853472769?ref_src=twcamp%5Eshare%7Ctwsrc%5Eandroid%7Ctwgr%5Edefault%7Ctwcon%5E7090%7Ctwterm%5E1

 
 
 

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


先日、長男が通っている個別支援教室?で心理の先生と面談してきました。


そろそろ来年度に向けて継続するのかどうするのか、継続するとしたらどのカリキュラムで何をするか、というお話し。


最近、(発達)障害児向けの個別指導塾って増えてきましたよね~。
長男の通う支援級でも特別支援学校高等部への進学に当たって、3年生のママさんからそういうお教室に通った、通っている、というお話しを耳にしています。


長男は、0歳からの本格的な療育園を卒園したあとは、塾にも通わずひたすら家で遊んでいる様な生活でした。
習い事もダンスだけ。
あまりに気ままに過ごしてしまったので5年生の頃から今の個別支援教室(個別学習塾)に通うようになりました。
というかこれ、私の更年期が抜けたので動けるようになった、というのが本当のところです。
実際には、子ども達が幼稚園~小学校中学年までは何事もおっくうで習いごとに連れて行く気力も体力も無いのが私の更年期障害でした。
ま、それは置いておいて。


個別学習塾といっても、息子が通っているところは厳密な意味での専門の資格を持った先生(例えばPTとかOTとか、心理職とか)が担当するというところではないです。
なので、我が家でも週末のお稽古事というか、遊びの時間というノリで通っているというのが本当のところ。
何となく、緩~い感じで。



そんなノリで続けてきたのですが、来年度は長男も中学3年生。
あまりのマイペース、知識の蓄積の無さに、正直私が今更ながらに危機感を感じ出しました。


で、そういうことを背景に、このままでいいのか、もう少し進学や将来に向けてスキルアップする必要があるのではないか、と心配になり、特別に発達心理の先生(相談担当)との時間を設けて頂きました。


話の内容としては、現在の長男の状態ーー帰宅してからほとんどの時間を感覚遊びに費やすこと、時間に則って動けないことなど、そしておそらく長男が今、自分が障がいを持っているということに関して悩んでいること・・・など私の不安を相談しました。



ところが先生からは、私の不安の元となっている長男の学習面や時間に則って動くことに関してはあっさりと「ご自宅でお願いします。」とΣ( ̄ロ ̄|||)


いきなりの拒絶的発言に戸惑っていると、次のような話をしてくださいました。


それは。


先生の前職に関係して、お知り合いの特別支援学校(職能校)の先生から聞いた、という話。


100%就労に向けてカリキュラムを組んで指導している職能校で、きっちり教育すればするほど不登校になってしまう生徒が増えてしまった、という経験談。


「やはり、子どもの『心』をまず育てなくてはその子の人生をつぶしてしまう。」という話でした。


先生は、今の職場(個別学習塾)に転職した一番の理由は、「この個別学習塾が子どもの『心』を大事にしているから」だと。


そして、(語弊があるかもしれないけれど)「時間通りに行動すること、管理したいならば Lさんのとこ、学習面を強化したいなら S教室さんのところに行ってください、ってことになります。でも、今一番大事なのは、障がい受容に揺れている ○○(長男)くんの心。それを考えたら、いっぱい褒めて、存在そのものを認めるここがいいと思います。」と。


う~ん。


今更だけど、ここはそういうスタンスのところだったのか、とf^^;)
緩いだけじゃ無かったのね・・・。



確かに長男はこちらが大好き。
ここに来る日は自分で時計を見ながら行動しています。


担当の先生の記録には、「(私が訴えた)『時間感覚が身についていない』というのではなく、自分の気持ちによってやったりやらなかったりする事がある」となっていた、とのこと。


「だからこそ、良く褒めて、認めて、自分で自分を律することができるようにサポートしていきましょう。」


つい、結果ばかりを求めてしまうけれど。
楽しいばかりでは世の中生きていけない気がするのだけれど。


でも。


本人の『心』がその後の人生に影響する、と。


最近、いろいろなところで聞きます。


つまり、私の考え方を変えていく必要があるみたい。
ゆったり構えるしかなさそうです。


それにしても、他の個別学習塾の例えツボってしまいました。(首都圏の方ならわかるかな?)


Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村








こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



きょうだいの存在の良さ。

小さい頃からの刺激は計り知れないものがあります。

同時に、双方それぞれ育て方の難しさも。




我が家の場合は良くも悪しくも年子だからこそ、尚更。

思春期に入ってからの長男は、周りと自分との違い、周りのように自分ができないもどかしさ、など壁にぶつかっているように見受けられることが多々あります。

一方の次男も。

兄が一般的な兄と違い、自分より優れていないという事へのいらだち、将来への不安。



ひとたび兄弟喧嘩になると、舌戦がひどい。

長男は、語彙や理屈では最早次男には太刀打ちできません。

いきおい乱暴な言葉で威嚇するしか無くて。

「馬鹿!」とか「この野郎-!!」「うるせー!!」とかですね。


次男は、ここぞとばかり人格否定の言葉を。

「あ~あ!だから障がい者は嫌だ!!」とかね。



これ。

私が介入すると火に油なので、傍観するしか無いです。



次男によれば、「子どもは障がいとか発達とか関係ない」と思うそうです。


出来不出来とか関係なく、「同じ親から生まれた限りにおいて平等」だと。

つまり、「生まれ持った障がいによって配慮されるのは面白くない」と感じるようです。



些細なことがきっかけの喧嘩も、中学生になれば、長男も次男の言っている意味がおぼろげながらもわかります。

いつかは「俺は障がい者者ねぇ!!」と叫んだこともありました。
「ダウン症じゃねぇ!!」というのも有りました。

その積み重ねで、最近は自己肯定感が低い傾向が。

中学に入ってから始まった感覚遊び。

最近では数時間続くこともあります。

心理の先生との話では、ストレスリリースなので止めないように、とのこと。


健常者としていきたいけれど、自分は違う。

その葛藤のただ中に、今、長男はいます。




Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児の兄弟・姉妹へ
にほんブログ村



DSC_0002
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


小さい頃(2~3歳?)積み木遊びをさせるのは、子どもの指先の刺激にはとても大事。



年子の我が家では、ゆっくり育つ長男の発達に合わせておもちゃを当てがってきましたが、1歳半離れている次男にしてみるとちょっと早め、程度の感じ。




長男に遊ばせようと思っても、そこは長男のやることは何でもやりたい次男気質、横から手を出すことが多くありました。



そのうち、長男は次男が寄って来ると遊ぶのをやめて次男に譲るように。



結果として、長男はほとんど積み木遊びをしないまま大きくなりました。

ただでさえ無器用な指先、うまく伸ばしてあげることができなかった思いがあります。



最近、机周りで感覚遊びをする長男。
両手の指先でクルッとものを回しては置いていく遊びです。
回すものは、タオルなどファブリックから、本、チラシ、ペンなど何でも。


片付かなくて困るのですが、ストレスリリースでもある感覚遊び、諦めて放置しています。



半年くらい前だったでしょうか、ちょっと思いついて、ずっとしまっておいた積み木を出して床にさりげなく置いておきました。


初めのうちはひとつひとつを回していただけだったのですが。


いつの頃からか、積み上げるように。


最近は、上に大きなものを置くのがブームらしく。


上の写真は昨日のもの。


放っておいても、できるようになっているものですね。


こんなのがいくつか床に存在しています。
というか、このバランス。
家族が側を歩くだけで崩してしまったりするのですが、まぁ、怒らないところが長男らしいかな。


という訳で、我が家の床は、いろいろなものが散乱しています。(言い訳・・・^^;)






Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村



こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日、長男と参加した、世界ダウン症デーキックオフイベント。


実は出がけにひと悶着。


「今日はやっぱり行かない。」

長男が突然の不参加宣言!!



同じ支援学級のお友達と一緒に行く約束で、本人も連休前から楽しみにしている筈だったのに、いったい何が原因?!


しかも出発予定時間の10分前!
しかもこの時まだパジャマ姿!
(自分の支度に忙しい私は本人の支度は本人任せでした。)


ってことで私の方が半パニック。
(実は、キックオフイベントの取材に見えられる東京新聞さん。同時にスネイリーズへの取材のオファーも頂いていて、イベント開始前にアポイントしていました。)


もう、あの手この手でなだめ、脅し、懇願、泣き落とし…。


「せっかく2人で外出を楽しみにしていたのに…。」
「とっても残念だし悲しい…。」



一度は、長男の同伴を諦めて玄関まで行ったものの・・・、既に遅刻確実だけど、やっぱりどうしても長男を連れて行きたい。
思い直してリビングに逆戻り、更なる懇願&説得(仕事に一緒に就いてきて欲しいの)、そして好条件を提示(コーラも買ったあげる♡)したりして。


なんだかんだで20分あまりの押し問答。
暫し下を向いて沈黙の長男。
やがて半ばヤケクソ、キレ気味に
「わかったよ!じゃあ、行くよ!」と。


持っていたファブリック(感覚遊びをしている最中だった)を乱暴に片付けて、おもむろに着替えを開始。


突然、「行きたくない!」宣言が出たのは、多分、パジャマのままノンビリ好きな感覚遊び(通称くるりんぱーータオルなどのファブリックを畳んだり指で回したりーー)をしようと思ったところに、「急いで~!!出かけるよ!!」の声をかけたから・・・だと思います。
本人の中の休日の予定を乱されたから。


それと、もうひとり、一緒に行きたいお友達が行かないって事がわかったから。



ただ、それだけでは無く、前日はヤングアメリカンズで終日外出していたこともあり、疲れているのも有ったのだと思います。



正直、「約束だから」と無理やり行かせるのがいいものなのか、それとも「行きたくない」という本人の気持ちを尊重した方がいいのか・・・悩みました。


アポイントに遅れないように焦っているのは私。
長男には関係ありません。



結局は、私の慌てよう、取り乱し様に、長男の方が私の気持ちに寄り添ってくれた感じ。




ただ、今回このイベントにどうしても長男を連れて行きたかったのは。
今、自分がダウン症である事に気持ちが揺らいでいる長男。
私は、このイベントを通して多くの仲間がいることを知っておいて貰いたい気持ちもありました。
たとえ今、障がい者と呼ばれたくなくても(このあたりのことはまた今度)、いろいろな人がいて、いろいろな人が応援してるよ、ということを知って(肌で感じて)欲しかったから。




まぁ、機嫌直して家を出てからは、普段の長男に戻り、イベントではステージを純粋に楽しんでくれていたので良かった(*^^*)



それと。
長男は、私の取材のこともしっかり理解していて、イベントの終わりに「次はお母さん?」と。
実際にはイベント開始前にインタビューも終わらせることができていたのですが、ずっと私の仕事のことを覚えていて考えていてくれたようです。


これってすごい発見。
長男が一緒にイベントに参加してくれたのは、私が説得に使った「仕事に一緒に来て欲しい。」という要請に対して本当に「お手伝いをするために」来てくれていたのです。


母としてはちょっと嬉しい成長を垣間見る事ができました。
自分のアイデンティティに疑義を感じているっぽい長男。
頼りにするって事が逆にいいのかもしれません。
意外に頼もしい。
(直前拒否にはのけぞったけど)
ということで、イベントとは全く関係なく親ばかネタになってしまってすいません。


キックオフ集会 アピール文




一見簡単だけど、とても深くていい文章。
この文章の深く意味するところを息子達それぞれが、それぞれの立場だけにとらわれず理解してくれる様になって欲しいなぁ。



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村







こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


JDS主催 世界ダウン症デー キックオフイベントに長男と一緒に行ってきました。
DSC_0034

フジテレビアナウンサー笠井信輔氏とご存知あべけん太氏の軽妙な司会で、盛り沢山・情報満載の3時間を過ごしました。



オープニングは笹塚太鼓さんによる和太鼓演奏。

DSC_0025

中学で和太鼓を習っている長男も、一緒に行った同級生Mくん(0歳の療育施設からの付き合い)も嬉しそう。
知っている「ぶち合わせ太鼓」には、自然に手が動いて2人ともリズムを刻んでいました。


他にも戦隊ヒーロー「らぶじゃんレンジャー」のダンスに興奮したり、マーチアンサンブルさんのアイドル歌謡ショー(昭和アイドル史?)に親の方が懐かしさに抱腹絶倒(?)(写真撮り忘れていました)
DSC_0029


今年のJDSポスターのモデルのひとり、江崎淳一氏とお姉様によるモデルの方々の紹介や
地元天草(熊本県)での撮影風景の紹介、そしてサプライズゲストでくまモンも登場!!
DSC_0031


ダウン症の画家いかわ あきこ氏のお母様とJDS玉井  邦夫代表理事とのトークセッションでは、30歳を越えてから絵を描き始め、画家と成られた いかわさんの人生を振り返って、お母様が「(ダウン症は)本当にゆっくりな成長ですが、必ず素晴らしいものを持っています。焦らず見守ってあげてください。」と柔らかな京ことばで仰っていたのが印象的でした。

DSC_0032


そう。
それで気付きました。


その言葉が何より響いたのは…。


今の私、長男の行く末にもの凄く危機感、焦りを感じているから…ですよね。


実は出掛けに長男と一悶着。
これについてはまた明日、ということで。
引っ張ってごめんなさい。


Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村




こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


今年もヤングアメリカンズショー当日になりました。

今年は初日次男の微熱と私のまさかの胃腸炎(会食で当たった?)でお休み。
昨日は次男のみ参加、長男は拒絶。
と、波乱含みで開始。
3日目の今日は、参加を渋っていた長男もアメリカンズのショーを間近で観るために参加することに同意。


毎回、「みんな、ひとり1人違う。それでいい。自信を持って自分を表現して」って心を込めて伝えてくれる。


その意味を長男も受け止めてくれるといいのだけれど……多分、聞いてないな


今年は中高生が例年より多くて、去年長男が体験できたライオンキングのスティックを持つダンスが今年は兄弟共にできなかったのが残念。


演出も今年は違っていて、いつもは体験のみのリリカルダンス(感情表現に重きをおく創作ダンス系)もショーの中に組み込まれていました。


ところで。
本番のショーの舞台。
人が多いのでなかなか自分の子どもを探すのは大変。
今年は特にワークショップの見学もしていなかったので場所の把握すらしていなくて更にハードルが高く。


それでも何とか次男はセリフ貰ったりと、見つけられたのですが、問題は長男。


普段だと動きが独特なので意外と見つけやすいのに、今年は何度観ても見つからず。



それもその筈、舞台の袖で観ていたのだとか。


「近くで観たいだけ。」
そう言っていたのは、本当にそうだったみたい。


今までなら流されて参加していたのになぁ。



今年は、サポートスタッフさんをも説得して?見学していたみたい。
今朝練習したリリカルダンスだけは舞台袖で踊ったとのことだけど。


最近の自己主張、筋金入りとなってきた模様。






Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。

 昨日に引き続きショップのご案内で失礼致します。


品切れしていたデニムのランチポーチ入荷致しました。


スネイリーズのランチポーチは、お弁当箱だけじゃ無くてコップまで入れられちゃう大容量!!
離乳食セットも入れられる大きさです。

こちらのデニムは裏地無しで、ファスナーの色が差し色のシンプルクールなデザインです。
赤、水色各色2個ずつの入荷となっています。



デニムポーチ内容物オープン



デニムポーチバリエ


スネイリーズのデニムシリーズ

カトラリーケース



そして シューズケース

デニムL3色


ご購入はこちらからどうぞ。
BASEアプリをダウンロードして頂くと、今ならアプリダウンロード記念10%オフクーポンが貰えます。
スネイリーズをフォローして頂けると、お得な情報やクーポンをお届けできます。




Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村






こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨年、クラウドファンディングを利用して作製した特別支援学校・学級用風呂敷。

お待たせしました、ようやくショップにあげられました。
といってもまだLevel 1のみですが(汗)。

Level 1斜め


紐結びのスキルを付けるために指先の訓練を兼ねて指定される風呂敷。

今回、小学生向けに作業療法士サワコ先生が考案された形は、先生の視察先で見た光景がきっかけでした。


先生が目の当たりにした光景は、「視察」だったから目にしたこと。
通常、保護者には知らされないと思われます。
なぜって、授業進行上は特に問題が無いから。
ある意味、学校では日常茶飯事、先生にとっては取るに足らない出来事だと思われます。
ただ、当の子ども本人にとっては・・・?
という話。
保護者目線で見なくては見えない部分でもあります。


と、その前に。

サワコ先生との馴れ初めと作業療法士という仕事について伝えさせてください。
 
サワコ先生は、息子が0歳の頃から通っていた療育施設の先生で、丁度2歳児クラスの時の担任でした。
 
0歳児の頃からの理学療法士(PT)による大きな動作(姿勢保持や立つ、歩くなど)の訓練がある程度終了した後、作業療法士(OT)による訓練が始まります。


作業療法士とは、生活に密着した細かい動きを日常生活の様々な行動・遊びなどを取り入れながら機能を回復させる職業です。
成人の機能回復(リハビリ)も勿論ですが、障がい児の場合は、お箸の持ち方や選び方、コップやスプーンなどのデザインのアドバイスから始まって、子どもとのどういった遊びがどのような効果を生むか、など多岐にわたる情報を教えてくださいます。
 

その、懐かしいサワコ先生からご連絡を頂いたのが、確か4月の終わり。
「『スネイリーズ』で作って欲しいものがあるのだけれど…。」と。



≪先生が目の当たりにした光景≫

先生は、息子がお世話になった療育施設を退職された後、時々支援学校や支援学級の授業を視察して、専門家としての意見や感想などを先生方にフィードバックするお仕事をされています。


久々にお会いして、詳しいお話を伺いました。
それは、視察に行った学校でのある光景。
教室で体操服に着替える男の子のエピソードです。



その学校では、風呂敷は机の上に広げて着替えるそうです。
そう、学校のあの、表面積の小さい机。


まだ風呂敷に包むことがおぼつかないその男の子は、まず風呂敷の中央を机の上に揃えられていない上に、脱いだ服も中央に置かなかったため、風呂敷自体の重さと体操服とで風呂敷ごと床にずり落ちてしまったそうです。


律儀な男の子は、落ちた服を拾ってもう一度風呂敷を広げ、着替えた服をたたみ直して置き、やっと風呂敷を結ぼうとします。
でも、うまく包めずにもたついて、また机から落とし、拾い上げてたたみ直し・・・試行錯誤をしているうちに時間は刻々と過ぎていきます。



早く着替えられた子は、外で遊んでいていい・・・。
そういうルールのようです。
着替えが早い子は教室から飛び出していきます。


先生から急かされつつも真面目に何度もやり直しをしている間に、クラスのお友達はみんな着替えて教室の外へ。
やっと支度ができた頃には、せっかくの休み時間終わり授業が始まってしまっていたそうです。


作業療法士という立場だけで無く二人の男の子の母親でもあるサワコ先生は、その男の姿を見て痛感したそうです。

直感的に服を置く中央の位置がわかり、早く包める風呂敷が有ればいいのに。


もしも先生が見た光景が毎日教室で繰り返されているとすれば、その子にとっては「できない、遅い、叱られる」の悪循環


本来は指先の器用さを育てるための前向きな動作が、自己肯定感を下げるばかりの動作になる予感。
バッドスパイラル、本末転倒です。


そんな、作業療法士として、そして母親としての思いが
「6歳児でも直感的に、そして楽に包める風呂敷」
を作るきっかけになりました。
Level 1面ファスナー2



クラウドファンディング当時の商品名を変えて「サワコ先生の風呂敷 Level 1」としました。

詳しい特徴はショップにてご覧頂けると嬉しいです。



Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村





↑このページのトップヘ

人気ブログランキング