背景の思いを考える

こんにちは。
障がい児の為の通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。
おいでくださりありがとうございます。

私がスネイリーズというブランドで提供させていただいている商品。

手や指の操作が苦手なこどもでも、ストレスなくお支度ができるように。
うまくできなくて自信を無くしてしまわないように。

息子に抱いた思いをそのまま形にしています。
この商品ももっといろいろな人に届けたい。
その為にはどうすればいいのか。

ある方に紹介されて、昨日地元のNPOセンターに行ってきました。


所長さんとお話させていただき、改めて「ここに来た目的は何か。スネイリーズの活動の背景は何か。」と問われて。
つい目先のことに意識が行っていることに気が付きました。
「商品を必要な子どもに届たい。」 という目的・・・?。



その前に。
もっと根源的な理由、「思い」があるはず。


・・・・・・・。


「スネイリーズ」の商品の背景にある思い。

それは、インクルージョン教育の中でハンディキャップを持った子ども自信を失わないように
将来に向かって、困難な場面にあっても(嫌な目にあっても)めげない力=自己肯定感を育めるように。



それだけではなく。



良かれと思ってサポートする=代わりにやってあげる 先生やお友達。

その温かい気持ちはうれしいけれど、そうすることによってハンディキャップを持った持った子ども自身が「やってもらって当たり前」にならないように。
自分でトライする、努力し続ける力を失わないように。



そうでした。


もともとの「思い」


「健常者と同じことをするのが平等」というのではなく。
「かわいそうだから手伝ってあげる」でもなく。
「できないからやってもらって当たり前」でもなく。


人間みんなどこか凸凹があるものだから、お互いに補完し尊重できる社会になるように。


その為にも、「できることをできる範囲で」やれるように工夫した商品を作ったのでした。


商品の背景にある「思い」
時には振り返ってじっくり考える。
とても良い時間をいただきました。



最後までお読みくださりありがとうございます。
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