こんにちは。
指の操作が苦手でも簡単に扱える通園・通学グッズのスネイリーズ オーナーのふくだです。
お越しいただきありがとうございます。 

先週末、あるパーティに出席してきました。

それは。

カイゴ大学001

カイゴ大学002
 
「認知症ケア物語」という認知症の方への対応を学ぶドラマの作成のためのキックオフパーティ。

超高齢で出産した私、子供はまだ小中学生ですが、両親は80歳代。
今のところ介護する必要はなく過ごしていますが、もうカウントダウンは始まっています。

病気て突然介護が始まる場合もありますが、認知症のようにゆっくりと忍び寄るものもあります。 
その時、いきなり勉強しようと思っても心身ともについてはいけないでしょう。
少しずつ、学んでいけたらいいな・・・ということも含めて。

そして多分。
認知症と知的障がい、対処の仕方に通じるものもあると思います。
感じていること、言いたいこと、したいこと・・・それがうまく表現できない、伝わらない。
こちら側にいる身として、きっと学ぶことがあるはず。
ついつい日常(自分)の生活ペースで物事を進めがちで、長男の気持ちに寄り添うことを忘れてしまう私。
子育てとは違った別な視線から見てみるのもいいかも・・・なんてことも考えています。


「認知症ケア物語」ドラマ化 クラウドファンディング はこちら