こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日、息子が赤ちゃんの時、ヌークのほ乳瓶やおしゃぶりが使えなかったという話を書きました。
ヌークの形って母乳をあげている時の赤ちゃんの口の中にある乳首の形を真似して作られているそうです。
「なのになぜ使えないの?(ミルクが飲めないの?)」 って、当時の私は思っていました。
補入力が弱いから?
口唇を閉じる力が弱いから?
舌が肥大だから?

実は昨日、改めて理由がわかった気がします。

それは、口腔内の形の違い、です。

これは以前書いていたブログに載せた、歯科矯正のレポートに使った写真です。 
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上が次男(健常児)
下が長男(ダウン症持ち) です。

違い、おわかりになりますでしょうか?

長男(下)の方が、口腔内の天井部分(と言えばいいのでしょうか)が高い(深い)のです。
次男のは全体的に丸みを帯びていますが、長男の方は真ん中が急に深くなっている感じ。

この形、お友達のダウン症持ちのお子さんも長男と同じ形だとおっしゃっていたので多分ダウン症児にありがちな形ではないかと思います(データを取った訳では無いですが)。
この形だったら、ヌークは上の歯の付け根部分と舌で押し出されてしまうな、と 思った次第です。
ご参考になったら幸いです。



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