こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


今日は次男の謝恩会でした。
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(お菓子は食べちゃって少ないけれど…)


振り返ればあっという間の六年間。

子どもたちの出し物を見ながら、次男の小学校生活を思い出しました。
それは「きょうだい児」への対応と母子関係の再構築の六年間だったとも言えます。

一年生の時、自虐的に自分の存在を否定するようなことを言った次男。
慌ててスクールカウンセラーに相談して、プレイセラピーを始めました。
それまでの私の子どもたちへの対応の温度差(どうしても長男優先になっていました。)が小さな次男の心に傷を作っていました。

二年生では、それまで次男だけ集団登校班に入れ、遅れがちな長男と私が一緒に登校していましたが、それをやめて、毎朝三人一緒に登校することにしました。
必ず校門でハグしてからじゃないと門をくぐらなかった日々。
結局一年半ほど続きました。

三年生で学校統合を経験し、二つの学校文化がぶつかり合い子どもたちがちょっと荒れた日々。
心がささくれている分、些細なことから兄弟げんかになったり親子げんかになったり。
セラピストの助けを借りつつしのぎました。

四年生の終わりに二年間通ったプレイセラピーを卒業。
本人の精神的成長もあり、少しずつ自分の思いを表現してくれるようになりました。
子どもは遊びを通してセラピーを受けている間、親の私も別室でセラピーを受けた二年間でした。
誰かに受け止めてもらうことで、自分の思いも見つめなおすことができ、子どもへの声掛けの方法を学んだ日々でした。(といってすぐにできるわけでもなく。そして現在でもなかなか成長できていませんが…)

五年生では学級崩壊を経験。
「授業が全く分からない」と自分から塾に行くことを言い出しました。
プレイセラピーが終了してから無くなっていた二人だけの時間。
塾の往復の間は再び二人の時間になりました。

そして六年生。
思春期に近づいて、また受験のプレッシャーもあり、ちょっとしたことで言い争いになることもありましたが、とにかく母子の密着度が増えた一年でもありました。


六年間を通して、大人である私よりも次男の成長に助けられた母子関係でした。

一つ一つのエピソードはまたいづれ振り返りたいと思いますが、年子の我が家、これで一つの節目を迎えました。
これから子育て第二ステージ。
男子ふたり思春期は、正直言って怖いですが…f(^^;)
日々迷いながら進んでいきたいと思っています。


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