こんにちは。

Instagramを見ていると、小さな赤ちゃんにたくさん出会えて、思わず微笑んでしまっている自分に気が付きます😊
いいなぁ。懐かしいなぁ。
もう一回やり直したいなぁ、なんて思ったりするわけですが。
実際には、子どもたちが小さい頃は必死で大変で、「とにかく早く大きくなってくれ!」と思っていました😅
赤ちゃんは、天使であると同時にストレスの根源にもなりますよね。

季節の変わり目。
低気圧の影響があったり(母子ともに)、コロナ禍で何かと鬱々とした空気感の昨今。
もしかしたら、可愛いだけではなく切羽詰まっているママもいるかもしれないですね。

区の「聞かせてサポーター」というのに登録して3年が経ちます。
その、最初の研修の時に聞いた話をシェアします。



 泣き続ける赤ちゃんに疲れる前に試してほしいこと 

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赤ちゃんが泣いて、泣いて、寝てくれなくて・・・。
というときの対処法


1.だいたい4ヶ月頃までの我慢

だいたい生後4ヶ月くらいになれば、赤ちゃんの胃袋が大きくなり、母乳の間隔があいてきます。
少しずつですが、休める時間が増えてきます。

また、その頃になると可愛かわいさが増してきます。
なぜなら…赤ちゃんの目(視力)が良くなってくるので母親と目が合うようになります。

(まぁ、その4ヶ月までが遠いのだけれど) 


2.赤ちゃんが泣くのは当たり前だから気にしない

母乳が足りていないのでは無いか、と神経質になる必要は無いのです。
なぜなら…「赤ちゃんが泣くのは、なにもお腹が空いているからだけでは無い」から。

(言われてみれば!でも心配だと他の理由は思いつきませんでした)


3.きゅっとだっこをしてみる

3ヶ月くらいまでは、お母さんのおなかにいた時のように、姿勢が丸くなるような姿勢になるようにしてだっこすると赤ちゃんは安心するらしいです。
よく横抱きをするとき、赤ちゃんの手が横(つまりお母さんの脇腹あたり)にだらっと伸びたまま抱いているけれど、それは間違いだそうです。


4.それでも辛い場合

赤ちゃんを部屋に置いて別の部屋へいきましょう。
または外の空気を吸いに行く。

まだ寝返りも打てない赤ちゃんならば5分程度の離席なら許される、とのことでした。




 辛くて追い詰められていた日々 

私自身の子育てを振り返ってみると辛くて辛くて仕方がなかったのは、実はダウン症を持って生まれてきた長男の時ではなく、次男が生まれてからでした。

第一子がダウン症のある子どもで、下が定型発達の子どもを育てているお母さんならかなりの割合で同意していただけるのではないかな、思います。


初めての子育てがダウン症持ちの場合、泣く力が比較的弱いこと、ミルク育児や混合育児の場合が多いのでよく眠ってくれること、などから「泣かれすぎて眠れない」という経験はあまりないのではないかと思います。
むしろ静かすぎて「息をしているのか?」不安になる方が多い感じで。


でも、きょうだいが生まれた時、私はその鳴き声にびっくりしました。
火のついたような大きな声の鳴き声に、私、次男の泣き方があまりに激しいので、どこか具合が悪いのだと思い、慌てて救急外来に連れて行ったことがあります😅
今では笑い話ですが、もう、絶対どこか具合が悪いのだと思いました。
1ヶ月検診前です。(退院してきて直ぐ、ですね)
医師に「元気な赤ちゃんです。」と言われ、一瞬どんな意味か理解できませんでした。
ただ、オムツかぶれが凄すぎて呆れられました。
(もしかしたら、痛かったのかも?)


次男はどちらかと言えば神経質で「よく泣く赤ちゃん」だったので、第一子(つまり長男)との差が激しすぎて、ものすごくストレスになりました。


おまけに、完全母乳。
これ、私が母乳にこだわったのではなくて、次男が全くほ乳瓶の乳首を受け付けなかったため。


長男はミルク主体の混合だったので、哺乳力が弱くて時間がかかる大変さはありましたが、育児書通りのミルクの量と時間間隔で与えていたので飲む量への心配はありませんでした。
一方、母乳しか受け付けてくれない次男だと、どのくらいの母乳量が出ているのか判らないのでとても不安になりました。
育児書には「母乳は消化がいいので直ぐにおなかがすく。」と書いてあるので、次男が泣くのは「お腹がすいているからだ。」と思い込んでいました。
その上、母乳はいわば血液。
母乳をあげるのって意外と体力が必要で、しかも母乳の間隔が短くて睡眠不足。


次男が生後2ヶ月くらいの時、ダウン症児の親の会が保健所で開催されたときに保健師さんに泣き言を言った覚えがあります。
「三ヶ月になったら落ち着くから。」といわれましたが…変わりませんでした😂


この頃一度、次男をベッドに放り投げるように乱暴に置いたことがありました。
虐待になる寸前、といった感じ。
今から思うとかなりストレスを抱えていました。


セミナーで教わった上記の4つのこと。

1.だいたい4ヶ月頃までの我慢。
    →まぁ、その4か月が遠いのだけど。

2.赤ちゃんが泣くのは当たり前だから気にしない。
    →ストレスたまりすぎると音過敏になっていていて、他の原因なんで思いつきもしません。

3.きゅっとだっこをしてあげる。
    →まさに腕をだら~んとしている
NGの抱き方でした。

4.別の部屋に行く →逆に、次男のゆらゆら椅子を廊下に出したことがあります😓


よく投げ出さずに頑張ったね~と自分に言いたい😂


今になって、次男の泣き声に途方に暮れていた日々を思い返すと、次男は寂しかったのかな、と思います。

当時、私の中ではどうしても健常の次男よりも身体が弱いとされる長男の方が心配でしたから。(実際は次男の方が体が弱かったです)


一般的に、兄弟が生まれたら「上の子の方を大事にだっこしてあげるように」と言うのが当時の育児書の常識。
だから次男を抱くのはほぼ母乳をあげるときだけ。とはいえ、1時間半ごとの頻回だったので、ついも新聞読みながらなど、だんだんぞんざいになっていきました。


でもね、今になって思うのですけれど。
赤ちゃん、ちゃんと判っていますよね。
次男もきっと「ボクを見て!」って泣いていたのだと思います。
それに気付かないで、泣いたら母乳、もしくはゆらゆら椅子で寝かせていた私。
お腹が空いたり、眠たくて泣いていたのでは無くて、寂しかったのだろうな、と思います。


幼稚園時代はスモックの第一ボタン、小学校低学年は鉛筆を常に口に入れて噛んでいた次男。
その後チックが出たりするのですが、本人も気づかず甘えたかったのだと思います。
どんなに気を使っても、スポイルしても「愛情不足」、飢餓感があったみたいです。


きょうだい児の場合、取り分けだっこしてあげることが大事かもしれませんね。
いやむしろ、生まれて直ぐからの数ヶ月をべったりだっこしてあげた方が後から楽かもしれません・・・。
(私の感覚でしか無いけれど)

最後まで読んでくださり ありがとうございます。



 

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