こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会(HPはこちら)が実施されている研修会に参加、無事ユニバーサルマナー検定3級の認定を頂いて帰ってきました(*^^*)

BlogPaint


こちら、スネイリーズとして2月に出展したユニバーサルアートフェスティバルで頂いたご縁がきっかけ。

ユニバーサルマナーとは、「自分とは違う誰かの視点で考え、適切な理解のもと行動するマナー」(HPから引用)
人は皆それぞれ異なっていて、誰ひとりとして同じではありません。
それは、健常だとか障がいを持っているとかは関係なく。
だからこそ、自分とは違う誰かの気持ちにより添って、適切な理解のもと行動する事が大事。
では、どういう風にしたらいいのか・・・?

こちらの研修の一番の特徴は、講師の方が障がいを持った当事者であること。
だから、とてもリアリティーがあってわかりやすい。
開催される日の担当講師によって障がいはいろいろ。
その中で、実は心の中でお会いしたかった講師、岸田ひろ実さんが幸いにも担当として登壇されました。
ラッキー!

岸田さんは、ご本人も車いす使用の障害者であるとともに実はダウン症持ちのお子さんのお母さん。
同じ母親として、是非お目にかかりたかったのでとても嬉しかったです(*^^*)


3級の研修内容は身体障がい者を取り巻く環境を主体としての講義と演習でした。
様々な違いを持つ私たち。
例えば左利きの人が不便を感じるとき、なぜかと言えば、それは道具が右利きのひと用に作られているから。
そこから見えてくるのは、
不便=障がいとは、その人を取り巻く環境に由来する
という考え方。

だから、不便なことを減らすためにどうしたらいいか。

そして、もちろんハード面からの設備改革も必要だけれど、もっと早く身近にできること。
それが、ソフト面、つまり「気持ち」「サービス」面からの改革。

つまり

ハードは変えられなくても、ハートは今から変えられる


では、具体的にどうしていけばいいのか。
ということを学んできました。(詳しいお話は、研修内容の披露になってしまうので割愛させて頂きます)

今まで、街中で、例えば視覚障がいなどの方を見る度に、どのようにお声がけしていいのか、というかそもそもお声かけしていいのかどうか、迷っていた部分がクリアになりました。

障がいを持っている当事者の方とそうで無い人の、互いに感じているちょっとした誤差について学べました。

3級は、身体障害者(肢体不自由、聴覚言語障害、視覚障碍、内部障害)が主体のお話で、残念ながら知的障がい、精神障がいに関しては2級で取り扱うというお話。
この先にも学ぶものはある、ということで いづれまたチャレンジしに行こうっと。



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