こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。
復活記事、しばらく続きます。



昨日の続きです。

ことばが出てくるまでの3つの要素。

1.聴覚的要素
2.口腔機能的要素
3.コミュニケーション能力

のうち、まず、1.の聴覚的要素について(その1)

ダウン症をもって生まれた赤ちゃんの場合、かなり早い段階で聴覚の検査が行われていると思います。
ABR(脳波聴力検査)は生後割とすぐに行われているのではないでしょうか。

覚えていてほしいのは、ABRであれ、他の聴力検査であれ、
初めの結果だけにとらわれないで欲しい、ということです。

赤ちゃんの段階での検査なので、お子さんの発育に伴って聴力も
改善、発達していく可能性がある、ということです。

結果だけにとらわれず、長い目で見ていくことが大事だと思います。

長男の場合、生後半年くらいでやったABRのほか、ぬいぐるみが左右から顔を
出す聴力検査も半年に1回のペースで2歳位までだったか、おこないました(記憶があやふやですいません)
結局難聴とのボーダーラインの30dbが聞こえるようになった段階で定期検査は終了しています。

つまり、ここまで聴力が伸びてくればそれ程生活に支障が無いと判断されたようです。
その後の長男は、例えばお菓子の袋などを開けると飛んでくるので、たいていの音は聞こえているようです。

長くなってしまいましたので、明日は 聴覚的要素について(その2)
聴覚神経の発達とは別に乳幼児期に特に注意したいこと。




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