こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



1.聴覚的要素(その2)です。

聴覚神経の発達とは別に乳幼児期に特に注意したいこと。


それは滲出性中耳炎です。

痛みが無いので親が気にしていないうちに繰り返し、難聴になってしまっていることもあります。
風邪が長引いて、鼻水がずっと出ているなら耳鼻科でしっかりと滲出性中耳炎になっていないか調べてもらいましょう。
そして、もしなっていたなら確実に治しましょう。

なぜなら
滲出性中耳を繰り返すよく聞こえない状態が続く音声の刺激が少ない耳から脳への神経発達が阻害されるその結果難聴になってしまう
ということもありうるからです。

長男が通っていた療育施設では、半年に1回の割合で簡単な鼓膜検査(ティンパノメトリー)が行なわれていました。
これは、空気圧による鼓膜の振動(?)を見る検査で、耳管狭窄や滲出性中耳炎を調べるものです。

長男はこの鼓膜検査で毎回引っかかっていました。
その都度、耳鼻科で診てもらったのですが、幸い滲出性中耳炎ということは一度もなく、耳垢が詰まっているためによるものばかりでした。

ダウン症児は一般的には外耳道が狭い事が多いようです。
長男もご多聞に漏れず、外耳道=耳の穴が狭く、すぐに耳垢が溜まってしまいます。
赤ちゃんの頃は1ヶ月に1回程度、今でも2~3ヶ月に1回は耳垢取りに耳鼻科に通っています。


その他、療育施設では、おうちでできる簡易チェックも教わりました。
それについては また明日。
どうも長くなってしまってごめんなさい。

Facebook ページはこちら↓
 http://www.facebook.com/SnailysTinyshop
Instagram はこちら↓
 
https://www.instagram.com/snailys.tinyshop/



↓↓↓ランキングに参加しています。
応援して頂けると励みになります。



ダウン症児育児 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村