こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


独自ドメインを取ったのでアドレスが変わっています。(やった本人が今ひとつよく理解しておりませんが・・・よろしくお願いいたします。)



子ども達が幼少の時使っていたマカトンサイン。
発声とサイン(ジェスチャー)を同時に使う事によって意味と音声をリンクさせていくところがポイントです。


子ども達に利用してみての経過をざっくりと思い返してみました。


≪第一段階≫
初め発声が無い(充分な肺活量が無くて声が出ない)頃の長男(3歳くらいまで?)は親(私)がやるのと同じように「サイン」をしながら「口パク」

長男が、一番最初にはっきりとした意思としてサインを出したのは、長男が2歳数ヶ月、まだよちよち歩きの頃です。
家族で散歩していて、父親が先にスタスタ歩いて行ってしまったら、「待って」のサインを出しました。(動画を載せたかったのだけど、無理でした
次男の場合は、もっと早くて1歳半頃「ミルクくれ!」と


≪第二段階≫
ある程度声が伴うようになって(言葉全てではなく例えば「りんご」を「ご」といえる程度の時)、「ことば」と「サイン」とが同時に出るようになりました。
サインによって、「ご」が「りんご」であることがこちらにもわかり、ミラリング(相手と同じ言葉を返すこと)で「り・ん・ご・ね。」と相づちを打つことで、ひとつひとつの音を意識させることもできました。

幼稚園入園当時は、マカトンと発声によるコミュニケーションとを併用していました。
そういえば、幼稚園の担任にマカトンサインと言葉との対応図を渡したのですが・・・利用はして頂けなくて、もやっとしたことも・・・f^^;)

≪第三段階≫
やがて、充分に声が出て、言葉だけでもある程度コミュニケーションが取れるようになると次第にサインは省略されるようになりました。
時々、滑舌が悪くてこちらが聞き取れず、長男側からすれば何度言っても通じないとき、サインを使って補う、というやり方を自発的に使用していました。



ところで。


このマカトンサイン、声を出せなかったり母子の距離が離れていて声が届かないときなど、以外と使い勝手がいいです。
充分にコミュニケーションが取れるようになってからも時に応じて使ったりしています。


例えばイベントなどで母子の距離が離れていて声が届かないとき、または声を出してはいけない(式典などの)シチュエーションの時、「待って(て)」「一緒に」など、目と目が合えばサインでお互いに意思疎通することができました。
例えば授業参観後、児童達が教室でわちゃわちゃしていて一緒に帰るつもりの息子が出てくるのを待つ間。
DSC_0512
私が先にトイレに行たいとき、こんな風に教室内の息子に使ったりしていました。


またあるときは、歯科矯正でワイヤーを締め付けて口が動かしにくいときも、サインで意思表示したりして、日常的に使わなくなってから随分立ってもたま~に利用しています。


意外と便利でしょ?


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