こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


先日、長男のインソールの療養費支給請求をしました。
ということで、ちょっと足の話を。


ダウン症の場合身体全体柔らかいですが、特に体重を支える足は負担が大きく、定期的にフォローアップをしてあげる必要があります。


疲れにくい足に必要な土踏まず。
ダウン症の場合、筋肉が柔らかいため土踏まずのアーチを作れず扁平足になりやすい(というかほぼデフォルト扁平足?)です。


また、体重を支えようとして親指が内側に向きやすく、外反母趾にもなりやすいようです。(①)
更に小さいうちは、足首が内側に(または外側)に曲がりやすかったりする(②)のでハイカットの靴はマストです。(価格がお高目なのが悩みですが・・・
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幼少時はなかなか歩行が見られないので、つい「早く歩いて欲しい」と思いがちですが、早ければいいわけでは無く、身体全体の筋力が育っていないとヘンな歩き癖がついてしまったりするので要注意です。


まずは四つ這いをたくさんさせてあげること。
ずり這いから四つ這いへの移行って意外と時間がかかります。
長男はおよそ1年ずり這いをしていました。

四つ這いを促す取り組みとして、昔PTの先生から教わったのが「うんしょ!うんしょ!」という動き。

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そっとお腹の下に手を入れてお尻を持ち上げて、四つ這いの姿勢を取らせます。
それから両手でベビーのお尻を包むように持って、「うんしょ!うんしょ!」と声をかけながら前後に揺らします。
お腹を持ち上げて、お尻を前後させることによって腕と膝にかかる体重の移動を体感させてあげます。
一日に何回かやってあげると良いそうです。


早く歩いて欲しいけれど・・・急いては事をし損じる。
四つ這いをたくさんさせることによって腹筋・背筋が鍛えられるそうです。


因みに。
2歳1ヶ月で歩き出した長男。
ちょっと油断して外遊びもあまりしなかった為、筋力が充分鍛えられないまま背が伸びてしまい変な癖がついてしまいました。
歩き始め間気にならなかった内股が、年を追う毎に強くなり、小学校に入る頃にはお友達に「足が悪いの?」と聞かれるほどに。(ダウン症の場合、がに股が多いのですが・・・。)
整形外科で見て貰ってはいましたが、「骨の曲がりでは無く筋肉のクセ」ということで治療もされずに定着してしまいました。(これに関しては、病医院を変えたらびっくりの話が・・・。)
結果、中学生になった今ではわずかな側湾(背骨が曲がる)や集中力の無さ、など多少なりとも弊害が出てしまい、歩き始めからもっと気を遣うべきだったと、とても後悔しています。


幸い?靴はしっかりとしたものを履かせていたので、足首と足の親指はさほど曲がらずに済んではいますが、皆さんにはこんな後悔をして貰いたくなくて記事にしてみました。
ご参考になれば幸いです。


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