成人のダウン症の方は、割と太っている方が多いイメージがあります。

ダウン症は、代謝が悪いようで、代謝が悪いと太りがちになり、
太ると運動がおっくうになり、動かないと代謝が悪くなり…
と悪循環が起こるようです。

特別支援学級を見ても、ダウン症に限らず高学年になるほど太った児童が増えます。

一つには大人に向けて、体のホルモンバランスが変わってくることがあるのでしょう。
でも、女児ならいざ知らず男児も結構おすもうさん体型、多いです。

お友達は、4年生のころから急に食べるようになり、体型も変わってきた、とのことです。

そろそろ長男もその年齢。

私としては、「ボテボテのダウンちゃん」は何としても避けたいと思っています。


ところで、肥満細胞の多さが大人になってからの肥満に影響することは周知の事実ですよね。

1歳を過ぎて、ほぼ離乳食の移行が終わってからの肥満の場合に、この肥満細胞が増えることになるそうです。
つまり、母乳やミルク時代の丸々とした赤ちゃんは問題ないですが、その後も肥満が続くとよろしくない、ということのようです。

長男は乳児の頃から成長曲線は今までずっと「やややせ気味」が続いています。
小さいころはやはり心配しましたが、療育施設の先生や、今でも定期的に通っている遺伝科でも「心配することはない」と言われてきました。

赤ちゃんの頃のミルクの飲みの悪さや、離乳食の食の細さは ママの悩みの種だと思います。

でも。

成長曲線が緩やかに上っていれば、心配することはありません。

むしろ、「ダウンの場合は太らせない方が良い」くらいなので、おおらかな気持ちでいていいと思いますよ。

因みに先ほどの、お兄さんも、小さいころはとてもスリムちゃんでしたが、見違えるような立派なダウン君になっています。

これからの食生活、体重管理が大事な長男。
適度な運動を取り入れつつ、これからもこの体系を維持できるといいな、と考えています。





↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児の兄弟・姉妹へ