こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


高等部進学のための手続き。
順当に学区内への高等部へ進学する場合、学校との面談の時点で願書が貰えます。
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友人ママの話を総合すると、特別支援学校中等部から進学する生徒のスケジュールと、中学校特別支援学級から進学する生徒のスケジュールは分けられているようです。
まず、特別支援学級が先で、中学部からの生徒の面談は夏休み明けから始まるようです。
(実は学校説明会の日程から既に分けられていました)


さて。


我が家のように学区外の学校への進学を希望する場合。
4月の入学式までに「学区内に居住している」という証明が必要になります。


先日の面談では、そこの説明と必要書類、タイムスケジュールの確認をしてきました。


教育委員会が定める出願前までに必要な提出書類はふたつ。
転居に関する申立書ーー様式が決まっています。
○転居を証明する書類ーー建築確認通知書(自分の家を建てる場合)、契約書の写し(賃貸の場合ー我が家はこれ)、などなど。

そして、入学許可予定者となってから住民票記載事項証明書というものを提出。



入学までの事務処理スケジュールは、

1.家を探して契約する
  ↓
2.契約書(オリジナル)を持って中学の担任に見せ、コピーを取って貰う
  ↓
3.中学校経由で高等部に書類を提出し、高等部が教育委員会の審査・許可を貰う。

  ↓
4.(許可が出た連絡を貰ったら高等部に赴き)願書を貰う。
  ↓
5.願書に記入したあと中学の担任に必要事項を記入して貰う。
  ↓
6.高等部に出願。
  ↓
7.入学相談(学力・運動検査、面接)
  ↓
8.入学許可予定者発表
  ↓
9.住民票記載事項証明書提出
  ↓
10.入学説明会
  ↓
11.入学
 

という流れ。

イタリック部分が学区外に現在居住している場合の動き。


因みに、B校の場合、7月と10月のどちらかに半日体験入学があります。(A校は体験入学はありません)


そして。

万一、上記必要書類が期日(出願期日)までに揃えられない場合ーーつまり、引っ越し先が見つからなかった場合ーー浪人になってしまうそうです!
現在居住している学区のA校にも入れて貰えないそうです


ところで。
一般的な特別支援学校普通科とは別に、職能開発科、職業技術科の学校があります。
卒業後の生徒100%一般就労を目指す学校です。
もしもそちらを受験する場合は、普通科よりも早めの受験、発表スケジュールが組まれています。


職能開発科の説明会に行った話はまた別の機会に。


これから引っ越し先探し、始まります。(ちょっとワクワクしてるけど~~


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