こんにちは。

今日から一部の県では緊急事態宣言が解除されましたね。
残念ながら、首都圏は現状維持ですが。

コロナ禍によってじわじわと、そして確実に社会が変化してきています。
オンラインミーティング、オンライン飲み会をやってみた、という方も増えたのではないでしょうか。

昨日は公益財団法人日本ダウン症協会の初のオンラインでの支部会議が開催されました。
私は、地元支部の平会員ですが、急遽支部長代理で参加してきました。

全国から支部長さん・相談員さんが参加されて、通常なら(平会員の私なぞ)絶対お会いできない方とお目にかかれる試み。しみじみITの進化ってすごい。
(私よりも年配の方と思しき方もいらっしゃって、年齢を理由ににげていられないな、と、ひそかに「時代の変わり目」を実感しました)

「子連れだとなかなか現場に行けなくて欠席せざるを得なかった会合」にも交通費もかからず参加できる時代ともいえますね。
家から自由に出歩けない、けれど遠くの人とも距離を感じずに出会える…今までの常識が覆る社会が到来しています。


ミーティングでは、もし親が感染症にかかって入院した場合、子どもはだれが面倒を見てくれるのか、や医療崩壊に直面してトリアージが行われた時、障がいのある弱者の扱いはどうなるのか、などのお話が出ました。(結論が出ているわけではなく、あくまで問題提起でしたが)


我が家は、親子そろってインドア派なのでこの自粛生活も特に不便を感じることなく、ゆったりと過ごしているのですが…。
改めて「万一家族が、本人が、罹患したとき」のこと、家族内で話をしておく必要性を感じました。
これは、コロナだけに限らないことですよね。


異常気象といわれて久しい夏の高温も、東南海地震の危険性も(ここのところ、小さい地震も増えているし)、これからの社会、何が起こるか、ある意味今までの経験則からは想像できないことが起こる可能性があるということを踏まえておく必要がありそうです。



さて、そんな折。

こちらも私が参加している一般社団法人IKKAからのウェブ講演会のお知らせです。
既にFacebook等で告知されているのでご存じの方もいらっしゃるとは思いますが。
まだ少しお席があるようなのでシェアします。

このコロナ禍のあと。
世の中が変化するとき、障がいのある人はどのように考えて生きていくべきか、何らかの指針、視点を得ることができると思います。
障がい者のワークアズライフ~コロナによる社会の変化は障がい者の生き方をどう変えるか?

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