こんにちは。

3月から学校がお休みになった息子たち。
ふたりとも活動的なタイプではないので、まったりおうち時間を満喫しています。

で。

半年くらい前までは、長男のことを嫌がっていた次男ですが、知的成長と共に精神的にも成長したのか長男に対しても見方が変化してきた気がします。

例えば。

ここ数か月のことですが次男と私がゲームの話や、学習の話で盛り上がっていると、必ず長男が割って入ってきます。
この、長男が割って入れるようになったことも一つのトピックではあるのですが、それは今日は置いておいて。


次男が、そんな長男の姿を見て「自分が小さい時の気持ちを思い出した。」と。

「お母さんに見てほしくて、注意を向けてほしくていろいろやったのに、お母さんはいつもちゃんと聞いてくれなくて寂しかった。」と。

「今(の長男)は、きっとそういう気持ちなんだよ。お母さんに見てほしいんだよ。」と。

数か月前までならば、長男が割って入ってきたら苛立って揶揄したり茶化したり対抗していたのに。

その成長ぶりが頼もしく、嬉しいです。


それと同時に、多分、本人も忘れていた気持ちを、長男の姿を見て思い出したのでしょう。
今だからこそ、その時の気持ちを言語化できたわけで。
これがもう少し後になると、きっと「小さい時の気持ち」自体を忘れてしまうのかもしれません。


そう思って考えると、彼(次男)が「小さい頃の気持ち」を表現することの貴重さを感じます。

「小さい時、お母さんに僕だけを見て欲しかった。」こと。
「一生懸命考えて、お母さんに言ってもお母さんはちゃんときいてくれなかった。」こと。
「だから、今こんなにひねくれているんだ。」ということ。(まぁ、そう言語化できているので、母としては安心しているのだけれど)

子どもたちが小さい時。
毎日手いっぱいで、正直、かまってちゃんの次男がうっとうしく感じたことも多々ありました。
そのことは私の中では、今でも申し訳ない気持ちがあります。
次男が、今、あの頃の気持ちを口に出してくれたおかげで、私も当時の気持ちを思い出し、大事に思っていたけれど、上手に子育てできなかったことを言えました(詫びるというより言い訳に近いけど)
OldMobil029


きょうだい児の気持ち。
もう少しうまくまとめられたら、また書きたいと思います。



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