こんにちは。


若い命が心無い言葉で失われたニュース。


先日の成澤さんの幸せの再定義について改めて思い返しています。


成澤さんが明るく語ってくださったエピソード。


大学生の時、恋人とよくカラオケに行っていたそうです。
そのころはまだ、歌詞の文字が読めていたから。

そのうち、どんどん目が見えなくなってしまって、でも二人でデートにカラオケに行ったそうです。
自分が歌えなくても。

その分、彼女の歌を2倍聞くことができて、
その分、幸せが2倍になったから。


・・・ちょっと、せつない思い出ですよね


成澤さんの言葉が胸に響くのは、それが彼の実体験に基づいているからだと思います。


何か思い通りにならないことが出てきた時、つい不満でいっぱいになってしまいますよね。
誰かを責めたり、恨んだり。
どこかで満たされない気持ちを発散しないとやっていけない気持ち、どんな人にもあるとは思います。
それでも、私は全く知らない方だけど…残念で悲しいです。
攻撃した人のことも、失われた命のことも。


もっとも次男に「お母さんは必ず何かネガティブなこと言うよね。特にお父さんに対して。」とか言われちゃっている身ではあるのですが…😂


日を置くに従って、「幸せの再定義」じっくり響いてきています。



この自粛期間中、次男と二人で朝歩いた時の写真です。
何気ない日常だけど、思春期の男の子と一緒に早朝歩けること自体、幸せですよね。
DQウォーク、ありがとう😁


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まだ、成澤さんのお話を聞いたことがない方で、いつかそのチャンスに巡り合えたら
是非、聞いてみることをお勧めします。


成澤俊輔氏 (先日の講演会のゲストスピーカー紹介欄より転載)
一般社団法人「ともに」 理事
株式会社YOUTURN 取締役
成澤俊輔氏

1985年佐賀県生まれ。
網膜色素変性症という視覚を徐々に失う難病を抱えながらも、埼玉県立大学保健医療福祉学部を7年間かけて卒業。
大学在学中に2年間の引きこもりと決定的な挫折を経験する。
就学の傍らインターン生としてベンチャー企業に勤務。世界一明るい視覚障がい者として、2009年に独立。
障がい者雇用に関する、コンサルティングやイベント企画で全国を飛び回る。
2011年12月1日より2020年3月まで、NPO法人FDAの事務局長に。就労困難者に就労に至るまでのトレーニング環境を提供していた。
2013年4月にウィルス性髄膜炎とてんかんを患うが、1ヶ月半後見事に奇跡の復活を遂げる。新たな病気を使命ととらえ、今日も一人でも多くの就労困難者を救うために奔走している。

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