こんにちは。

いよいよ東京も梅雨入り。
と思ったら今日はまた真夏日。
湿気もすごいので、本当にマスク姿で熱中症リスク高いですよね。気をつけねば。


さて。
スネイリーズも出店しているチャーミングケアモールのFacebookグループで就学奨励費が話題に上っていたので、今日はそのお話。


  特別支援教育就学奨励費とは  
1528260

特別支援教育を受ける子どもの学用品・通学用品購入費に対して補助が出るシステムです。

    
障害のある幼児児童生徒が特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級等で学ぶ際に、保護者が負担する教育関係経費について、家庭の経済状況等に応じ、国及び地方公共団体が補助する仕組みです。(文部科学省ホームページより)


平成25年より通常学級に通うお子さんでも障がいの程度によっては適用されるように拡充されています。(詳しくは文科省のホームページまたはお住いの自治体へお問い合わせください。)

基本的にどこの自治体でも、保護者世帯の所得状況によって受給できる金額や品目の制限が設けられています。他にも福祉事務所等からすでに補助を受けている場合などは除外されます。

申請書類は、4月に学校経由で配布されるところが多いです。(学期毎に申請可能)
今年はコロナ禍で休校だったので7月1日締め切りが年度最初の締め切り日となっています。

  支給対象の品目は?  

14954202

学校で使うものならば、大抵OK。

息子が持ち帰った資料によると、東京都の場合、学用品系と通学用品系に分かれ、通学含め校内で使うものならかなり広い範囲で対象になります。

例えば…
学校で使う制服・体操服や家庭科用のエプロン、プールの水着、防災頭巾など。
通学用の傘や、学校で使う歯磨き用品、排泄指導用のオムツ、車椅子等。


自治体によっても違う可能性はありますが、『教育課程上通常必要とする学用品、通学のために通常必要とする通学用品が支給の対象』となっています。
就学奨励費品目_0002


  申請方法  
申請書に記入後、別紙にレシートを貼り付けます。
期日が決まっているので注意が必要です。
また、申請しても所得区分によって却下される場合があります。(が、出すだけ出してみる価値はアリだと思います。)
追記(2020/6/16):レシートの紛失予防に、「申請用レシート袋を作っている」というママ友情報を頂きました✨ご参考まで😊
就学奨励費申請書
*レシート貼り付け要旨は別に用意されています。(ここでは割愛します


特別支援学級の時はここまで知らされていなかった

長男が特別支援学校に進学して初めてここまで詳しい品目リストを目にしました。
小中学校の特別支援学級時代から、本来は申請できたはずの品目も沢山あり、正直びっくり。
特別支援学級時代は、「申請書」は頂いていましたが、具体的な品目がわからず学校にお任せで、記憶では校外学習等の交通費や美術などの材料費が支給されていたような気がします。

やはり特別支援学校の方が、こういった点は手厚いな、と。

そして。
こういう福祉的な補助金は、「自分から情報集め&申請」をしないといけないシステムになっているところが不親切。

特別児童扶養手当もそうですが、アンテナを張っていないとたどり着けないところがなんだかなぁ…ですね。


*特別支援教育就学奨励費の対象になるゆっくり育つ子どものための学用グッズはこちら


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。


ダウン症児育児ランキング
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 障がい児の兄弟・姉妹へ
にほんブログ村