こんにちは。

今日はちょっと時間があったので、思いついて映画「風と共に去りぬ」を観ました。(前後編で合わせて3時間超!)
先月、アメリカを発端として世界的な動きになったBlack Lives Matter 。
その流れから、黒人差別的な表現があるということでアメリカのストリーミングサービスで配信されなくなったという名作映画。
人生初鑑賞です。
大昔、原書にチャレンジしたものの途中でギブアップして話が見えないままだったのがやっと理解できました😅


アメリカで公開されたのは、第二次世界大戦前が始まった年。戦争に対する世情を南北戦争に重ねたのでしょうか。

ご存知スカーレットオハラという富豪のお嬢さんが、南北戦争という社会情勢に翻弄されながらも強くたくましく、生まれ育った土地に根を張って生き抜いていく話。

ストーリー的には、当時の一般的な女性の生き方とは全く違った「意志の強い女性が主人公」というところがヒットしたのかな、と。

世紀の恋の話かと思っていたけど、どちらかというと自分の気持ちに気付かない、すれ違い愛の話。というより、やっぱり「あの時代の女性の生き様」が主題なんだろうな。
私が子どもの頃、母がTV放映されたのを見ながら相手役のレットバトラーの方がアシュレーよりいいのに…(スカーレットはアシュレーが好き)なんていっていたのを思い出しました。

私としては主人公に感情移入できず、当時の時代背景を知るには興味深い、という作品でした😅 
召使いがみんな黒人ではあるのですが、ひどく差別するシーンがある訳では無かったです。
ただ、今の感覚からすると召使いに対してだけだはなく白人同士でも顔を平手打ちするシーンが多く感じました。(上流社会の人なのに?という感覚)


ところで、今回初めてこの戦争の為に当時の南部は「アメリカ合衆国」から独立して「アメリカ連合国」を設立、残った北部が「アメリカ合衆国」として戦った事を知りました😳


思いつきで鑑賞しましたが、思わぬ学びとなりました。



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