こんにちは。

東京は久しぶりの晴れでした。
一方でコロナの感染者数は増える一方。
大きな繁華街があるわけでも無いのに、何故だか地元地域でも日々10人近い増加が連日。
重症者がいないということや経済を回していく方針から逼迫感の無いようなイメージも受けますが、実は春先より怖い状況が拭えないですね。

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さて。

JDS(公益財団法人日本ダウン症協会)に加入されている方は、ご存知かと思いますが「ダウン症のある方たちの生活実態と、共に生きる親の主観的幸福度に関する調査」のアンケートが届きました。
大規模な、そしてまとまった調査になるかと思います。
これによって、私達親ですら、古いデータやエビデンスのない噂的なものに惑わされて、不安になったり決めつけたりしてしまっていることが多くあるのではないか、それが解明されるのではないかと期待しています。


記入にあたり多くの質問に答えていて、改めて気づいたことがあります。
それは、子どもの行動が変化しているかの質問。
ざっくりいうと、この一年で、勉強や運動などで意欲を失ってきていることがあるか…のような質問。

「この一年で」と期間が限定されていることで、長男が現状「意欲を失ってきている」つまり下り坂の方向ではないことに気付かされました。
私の中では一昨年の長男の「突然の意欲減退」のイメージが強過ぎて、未だに底にあるような不安感が拭えていなかったのですが、こうやって客観的な質問を前にすると、既に前向きに生活しつつあることに思い至りました。

ああ、回復してきているのだ、と。


それともうひとつ。
今日はIKKAの座談会で、ダウンインターンという、ダウン症のある子どものお仕事体験の経験談に関してのzoomミーティングがありました。

ダウンインターン、長男は昨年10月に体験。
この時のエピソードは、長男が「お仕事」の意味も理解していない上に私も説明不足だったりで思い描いていたのとはちょっと異なる結果だったのですが、それも今、当時と比べてみるとやはり長男がいい意味で変化していること、9ヶ月前とは、働くことやお金に関する気持ちが変わってきていることに気付かされました。


ひとつ一つはわずかな進歩ですが、毎日の日常の中で、どれだけ「親の思い込み」で見落としていることがあるか、改めて教えてもらった気がします。







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