今月中は、ヨコハマプロジェクトがお送りするオンラインイベント【ツナガリウィークエンド】期間です。
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ということで、連日準備&SNSの発信に明け暮れておりました。

おかげさまで、昨日、無事1日目を終えることができました。
子ども向けのお絵かきコンテンツ、そして保護者・介護者向けの口腔ケア講演と、ご視聴を頂いた皆様には感謝いたします😊

第一部の子ども向けのお絵かきコンテンツ『描いて遊んでつながろう!ーひだかゆみこ先生』は、子どもたちの笑顔が素晴らしくて、見ている私も終始つられて笑顔で画面を見入ってしまいました😆

第二部は、昨年、一昨年と開催した『ダウン症候群の口腔ケアフォーラム』に準じた内容の講演会でした。
実際の患者さんの写真を拝見しながら、口内細菌のコントロールの大切さとして、歯磨きの重要性などのお話がありました。

障がいがあると、不調をうまく表現できないために周りのオトナが気付かないうちに重症化してしまっていることもあるようです。

参考になったのは、「お口の中が不調だと、どのような行動に現れるか」という部分。
ざっくりいうと…
★嗜好の変化--やわらかいものを好むようになる、熱いもの・冷たいものを避けるようになる
★食欲の変化‐‐食欲低下、飲食を嫌がる
★咀嚼の変化‐‐丸飲み、片側だけで噛む
★体の変化‐‐熱が出る、患部が腫れる、口臭、口が乾燥する、よだれが出てくる
★気持ちの変化‐‐不機嫌、多動、寡黙、自傷行為、不眠など

言われてみれば、確かにありえそう。
うちの長男の場合、歯肉炎が進むと固いものは食べないですね。実際。

そして、もうご存じな方も多いと思いますが、ダウン症は歯周病になりやすい傾向がある、ということ。虫歯よりこっちの方が怖いです。

大事なのは、定期的な専門家によるメンテナンス

質疑応答で、「かかりつけの歯科医は何歳くらいから見つければよいですか?」というのがありましたが、先生のお答えはなんと「歯が生える前、離乳食が始まったころから。」(これには、摂食指導も含めて、の意味が含まれています)

まだ、歯科デビューをされていない方は、是非考えてみてくださいね。

因みに我が子たちは、2歳程度でデビューだったと思います。(歯が生えてから。摂食指導は療育園でしてもらっていたので)
ふたりとも、最近まで虫歯ゼロ。
虫歯になったのは、私がメンテナンスの予約を入れるのをほぼ1年サボったから😅
大きな声では言えないのですが息子たち、1日に寝る前しか歯を磨かない。ってことを考えると、中学まで虫歯ゼロってすごくないですか? 幼児期からの口内細菌管理(ミュータンス菌を入れない、増やさない)が奏功したのだと思います。(自慢にならないけどしつけがいい加減すぎ

さて。

ツナガリウィークエンドは、まだまだ続きます。
次回、9月13日前半は、仕掛け絵本で有名な、絵本作家のひらぎみつえ先生によるオンライン読み聞かせ
これは、めっちゃオトクです。お子さんの表情を見ながら絵本を読んでくださいます。お母さんとの育児談義も入ります。

後半は、低筋緊張の子どもには、とても大事な足の話。
現役で子どもの足を日々診て、療育されている神奈川県理学療法士会発達障害支援部の方々のおはなしです。
靴の選び方や正しい歩き方など、ダウン症のある子どもにとっては将来に影響する大事な話。
普段理学療法に頻繁にかかる機会のない方は、特にお見逃しなく。

「歩き出すまで」で理学療法が終わってしまった長男は、歩き方がヘン。
普通使わない筋肉に力を入れて身体を支える癖がついてしまい、年齢とともにひどくなっています。
動作法にも通ってみましたが、本人の自我も影響して(癖を矯正されるのは受け付けない)…多分、もう治せないと思います。
かなりな内反足(うちまた)で、疲れやすいし歩くのも走るのも苦手。
彼のこの歩き癖は、体力や集中力などすべてに影響しています。
小さい時に正しく誘導できなかったことは、今になって後悔していることのひとつでもあります。

さて、話を戻して。
ツナガリウィークエンドは、無料講座です。(海外同時トークイベントを除く)
ただ、人数の把握のためにお申し込みが必要です。
また、オンラインでお顔が映るのが苦手な方は、同時配信する YouTube Liveでのご視聴も可能です。

ツナガリウィークエンドの情報は、こちらからご覧になれます。



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