短い夏休みが終わって、二学期が始まってもうすぐ一ヶ月。
写真 2020-09-09 9 18 49

みんなどうしているかな?
毎日、時間通りに楽しげに学校に行ける子ばかりじゃないですよね。

我が子が今日も無事に学校に行けるか、お母さんも緊張の朝を迎えていないかしら…?


息子が高校生になったからわかること。


「時間通りに生かさなきゃ!」って焦らなくてもよかったかも。


遅刻でもいいや。
って開き直ったら、朝からガンガンせっつかなくなったので、こちらの気持ちに余裕ができました。
早々に諦めて、新聞読みながらコーヒー飲んだり。ま、声掛けはしますが。



一方の長男も、グズグズしながらも本人的に体感時間があるようで、自分のペースで支度をして登校モードに。
結果的に親子共々穏便に登校できています。ま、遅刻ですが。


本当に「行きたくないとき」はベッドから出てこない。
30分以内の遅刻か、それ以外かの判断は悩ましいところですが。
何度か声掛けしてもベッドから離れられないようなら学校には連絡して、そのあとは本人に任せていると、自然に起きてきて…「休む」か「行く」か選択できるようになりました。


これが、この夏にようやく私がわかってきたこと。


子どもが登校を渋ると不安激増。
もし、今日を許したら…その一日が二日になり、三日になり…永遠に学校に行けなくなるような不安に押しつぶされそうになりますよね。
一度甘やかしてしまったら、癖になってしまうのではないか、とか。


その不安に負けて、何度も失敗してきました。
今まで、どれだけの朝を、怒鳴り声と力ずくの引っ張り合いで過ごしてきたことか。
もっと早く、この対応をしていたら、もしかしたら中学時代バーンアウトしなかったのかも。


以前、子育て講座を聞いた時の話ですが、一般的に子どもが朝「学校を休みたい」といった時、一日~三日は「何も聞かず」に休ませてあげてよい、とのことでした。
何も聞かないことで子どもは自分の力で傷を治して復活するそうです。


とはいえ、それはある意味健常児の話。
知的障がいはどうよ?!
内心そう思ったりもしていました。


でも、結局は同じ対応でほぼ大丈夫な気がします。
「感じる力」は一般的な子どもたちより鋭いダウン症児。
復活力も同じように持っている気がします。


写真は、学校の近くの公園に咲いていたサルスベリ。
青天の下に咲き誇っていたけれど、もう、セミも鳴いていなくて、心なしか照り付ける太陽の力も弱くなった感じ。
花の盛りも、もう僅かかな。



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