スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2019.2.3(日)横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
『鈴木より子の歌声のおもちゃ箱』会場にて。
*事前申し込みが必要です。申し込み方法はこちらから↓
https://www.m-artpark.com/event/20181122182717.html

カテゴリ: shop

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


今日は午前中、以前からブログやFacebookを通じてつながらせて頂いていたMasamiさんのグループコーチング&コミュにケーション講座を受けてきました。
いや、受けてきた、というのはちょっと違って「自宅で」受けました(^^)
image

Zoomというネット会議システムを使ってのグループセッション。
初めてなので接続に不安がありましたが、やってみたら意外と簡単。

そして、普段ならそう簡単には会えない遠方の方とも画面を通して同じ時間を共有することができました。

今日の講座は、今までの自分の人生の振り返り。
それをそれぞれ発表して参加者でお互いに感じたこと,受け取ったことなどをシェアします。

自分の人生、そう改まって振り返る事って無いですよね。
振り返ってみるといろいろあったなぁ・・・とも言えるし、 めちゃめちゃ落ち込んだりしていた出来事も、今になってはそれほど深刻では無かったりしていて・・・。
妙に客観的に「あの頃はどん底だと思っていたのになぁ」なんて思ったり。
これから12月まで全4回の講座、次回が楽しみです(*^^*)

それにしても、時代の先端を行くMasamiさん。
前々からその行動力をすごいと思っていましたが、さすがです。
(Masamiさんのブログはこちらから。)


さて、連日クラファンがらみの記事で申し訳ありません。
クラウドファンディングも残り9日となり、プロジェクト成立まであともう一息です。
誂え染めなどにかかる費用を販売価格に極力乗せずに、リーズナブルな価格で販売したいと思っています。
応援して頂けると助かります。

今日は、風呂敷の図柄に託したすごい(?)目的と想いと題して新着情報ページに書かせて頂きました。
新着ページはいちいちタブをクリックしないと読めないので(もしくはフロントページの一番下まで行くか)こちらでも記載させて頂きます。


作業療法士サワコ先生のアドバイスを元に作製したこの「子どもの意欲と自信を育てる風呂敷」、今まで市販されてきた風呂敷には無いポイント、それは中央にキャラクターを配置し、「直感的に服を置く位置がわかる柄」にしたことです。
Level2カタツムリ

学校の狭い机の上に広げるときは、「かたつむりくんが見えるように」乗せれば、風呂敷の中央が机の上に来ることになります。

また、着替えを置くときも「カタツムリくんを隠すように」置けば必ず中央に置けるので布端を結ぶとき左右アンバランスになることもありません。

 

重心がずれると包みにくい、という大人からすれば当たり前のことでも、子どもが自発的に理解するのは困難です。

キャラクターの周りに四角い枠を作ることで、より「置く場所」がわかりやすくなっています。

 

また、周りを無地にして大きくシンプルな柄にすることにより、集中が苦手なお子さんや、細かい部分に意識が行ってしまうお子さんにも「今やるべき事」へ気持ちが向きやすい図柄にしました。

 

作業療法士サワコ先生が、実際に視察した教室で目撃した残念な光景が二度と起こらないように・・・。

そんな思いを込めてデザインしました。


こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日に引き続いて、「サクッと包めちゃう!風呂敷Level 1」のご紹介です。

誂え染めなど加工費が嵩むので、販売価格を現実的な物にするためにクラウドファンディングに挑戦中です。達成できたらスネイリーズで販売致します。
 

 

≪特徴2 面ファスナーを使って簡略化と時短≫

 

通常の風呂敷だと固結び(2回結ぶ)× 2回の計4回結ぶ必要があります。

指先のおぼつかないお子さんの負担を軽減することと、支度にかかる時間を短縮するために一方の対角を面ファスナー(マジックテープ)を使用することで簡略化しました。

 

対角線の端を合わせることがまだわかりにくいお子さんでも「結ぶ」、「留める」と動作に違いができることにより、それぞれ合わせる対角がわかりやすくなります。

また、4回結ぶ必要があるところの一つの工程(2回分結ぶ)を減らすことにより、時短にもなり、子どもの心理的な負担(焦る、劣等感を抱くなど)も軽減します。


風呂敷Level1面ファスナー1pg

さらに!

面ファスナーの取り付け方にもひと工夫。

 

≪特徴3 太さの違うタイプを十字型になるように配置≫

 

布に対して細い面ファスナーを平行に合わせる難しさを無くして、子どもがざっくりと布を合わせても面ファスナーが止まるように凸部と凹部の向きを工夫、十字型に配置しました。


風呂敷レイル1面ファスナー2jpg

しかも、押さえを側を細く、受け側を太くすることにより、多少曲がってたたんでもしっかりと受け止めます。

 

その結果十分な粘着力を保持する一方で、弱い力でも外しやすくしました。



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ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


昨日、縁縫いをお願いする株式会社たか装さんから商品の縁縫いサンプルが届きました。なかなか可愛いできあがりになりそうです。


そこで今日は、Level 1の特徴を詳しくご紹介します!


想定しているLevel 1 のユーザーさんは小学校1年生~のお子さんです。

まだ手や指の操作がおぼつかない、これから伸びていくお子さんの為に開発致しました。

従って大きさはLebel2よりも小さめ、本体の布の幅はおよそ76cmとなっております。



≪特徴1 小さなでも掴みやすい角≫


包む順番と前後してしまいますが、まずは一番の特徴の握りやすい角からご紹介します。
PhotoGrid_1506842533261



通常の90度角の布だと、親指と人差し指、それ以外の指を別々に動かしなら布を託しまとめる動作をする必要があります。


まだ、指使いがおぼつかないお子さんにとってはそれだけでも時間がかかります。

PhotoGrid_1506841329976

DSC_0069-2


その動作を両手それぞれやるという負荷を減らすために、思い切って角を鋭角にそぎ落としました。

緩やかにカーブを描く角は、スネイリーズ「脳を育てるあづま袋」(実用新案取得済み)を使用。

持った布をひとくぐりして引っ張るとカーブが抵抗なく結び目を誘導、弱い力でも結びやすいように工夫してます。


その結果、ひとくくり目がしっかりと結べるので二回目の本結びが楽に行えます。

Level 1角○
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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。

Readyforさんで展開させて頂いている「子どもの意欲と自信を育てる風呂敷」プロジェクト。
ご質問を頂いたので、新着情報欄に返答を記させて頂きました。
ただ、Readyforのページをいつもチェックされている方ばかりとは限らないので、こちらにも同じモノを乗せさせて頂きますね。



Q. そもそも、普通に販売すればいいのになぜ支援金を募るのですか?



≪スネイリーズの 裏コンセプト≫


私が運営するスネイリーズのコンセプトは、

子どもが「じぶんでできる」です。


ですがそれと同時に裏コンセプトが存在します。


それは、「お母さん保護者)の労力を減らしたい!」です。​


お母さん方が、仕事から帰って、または一日中子どものペースに合わせて過ごして、それから夕ご飯の支度して、寝かしつけて・・・。

そうして家族みんなが寝静まった後、子どもの身の回りの品々を子どもの発達度合いに合わせて加工する


確かにそれ自体は「ちょっとした手間」かもしれません。

でも、障がいを持つ子どものための「ちょっとした手間」は、とてもこまごまとしていて、そしてたくさんあります。

子どもが大好きだからこそ、それはどんどん増えていきます。



だから!!



同じ立場の親として、私はそこを少しでも軽減できたらいいな、と考えています。




≪高すぎて買えない!?≫


さて。


今回、発達に遅れがあるお子さん達が「直感的に包みやすい風呂敷」を作るに当たり、子ども目線でデザインを考えました。

図柄は全くのオリジナルです。

ですから、まず誂え染め(オーダーメイド)でまとまった数量の染色が必要となりました。

次に、Level 1、Level 2それぞれ縁縫いや特別なフォームへカットしたり面ファスナーを付けたり、という加工が必要になります。


つまり、一般的な風呂敷を誂え染めで作るよりも、より多くの手間と行程が、そして費用がかかります。


これをそのまま商品価格に転嫁すると、私なら・・・。


「買いません」


私自身が保護者としての視点から見たら、高すぎて買えません!!


子どもの能力をより引き出す物だとわかっていても、そこは家計を預かる物として、躊躇してしまいます。

(仕方が無いから、手間をかけて紐を付けるかなぁ・・・。)と。




≪現実的な価格での提供≫


「子どもの今と未来」が長い目で見るサポートだとしたら。

お母さんの労力軽減は直接的なサポート。


子どもをサポートしたい! 

ということと、

お母さんの労力も減らしたい!!

ということは、スネイリーズにとっては表と裏、一体です。



だから、どんなにこだわり抜いた自慢の商品でも、購入不可能な高額商品では意味が無いのです。



そういった意味で。

このプロジェクト、みなさまのご支援は、お母さんの苦労の代わりに「購入可能な価格で提供」するために使用させて頂きます。


ご理解頂けると嬉しいです。



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風呂敷


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ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。

挑戦中の「障がい児の意欲と自信を育てる風呂敷」プロジェクト。
こだわりの素材選びについて書いてみました。



サワコ先生の試作品
サワコ先生の試作品


サワコ先生の試作品は、お母さんが子どものために作るような愛情のこもった作品になっていました。

裏地付きで枠はリボンを縫い付けてあります。


問題は、このまま再現した場合、ものすごく高価な物になってしまうと言うこと。製作素材だけでは無く、縫製にもかなりの手間暇を要します。

親としては、子どもにカワイイ物を持たせたい。

でも、6000円もする物を購入するかといえば、「NO」でしょう。


そこで、そもそもの目的から掘り下げ直し、「手に入れられる価格」まで落とし込む必要がありました。



≪手間と材料費の節約≫


子どもが直感的に服を置く場所がわかるための中央の枠は今回の風呂敷には外せないポイントです。

しかし、リボンである必要はありません。

こどもがわかれば、いい。

そこで、「誂え染めで作る」という結論を導き出しました。



≪素材の選択≫


服地屋さんで布を買って縫製するのをやめて、誂え染めで作る事を決定した段階で、素材は風呂敷屋さんで用意されている物から選ぶことになりました。


一般的に風呂敷の素材としては化学繊維か木綿。

更に折り方によってそれぞれ更にいくつかの種類があります。


おおざっぱに木綿と化繊に分けて検討してみました。




木綿

化繊(ポリエステル)

埃の吸着

しにくい

しやすい

布の腰

ある

ない

重さ

重い

軽い

滑りにくさ

滑りにくい

滑りやすい



使用場所は学校の教室。

使うのは障がいを持った子ども。


ということから、床に落としても埃を吸い寄せにくいこと、また、するすると指から逃げていかないことに注目して木綿のブロードという平織りの生地に決定しました。



≪染色先・方法≫


インターネットで調べるといろいろな風呂敷染めのサービスがあります。

いくつかをピックアップして問い合わせしました。

海外の工場でプリントするサービスの方が安くで仕上げられますが、品質に対して疑問が残りました。

染料や色落ちなどが危惧されたためです。


扱うのはゆっくりと育つ子どもです。


価格は上がりますが、万一舐めても大丈夫な品質を選ぶことにしました。

その結果、日本古来の方法の型染めを行っている東日本橋の風呂敷専門店に発注することにしました。


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おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


「障がい児の意欲と自信を育てる風呂敷」プロジェクト。
おかげさまで早々に数量限定リターン完売することができ、クラウドファンディングを展開してくださっているReadyforのキュレーターさんもびっくりされていました。
ご支援くださったみなさま、応援シェアしてくださっているみなさま、ありがとうございます!!


昨日、Readyforの新着情報コーナーに記載した文章、こちらにも転載させて頂きますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SNSなどを通じて

「この風呂敷はいつ購入できるのですか?」

「いつ発売になりますか?」

等々、嬉しいお問い合わせを頂いております。

 

プロジェクトの反響に驚いていると共に、この風呂敷を待ってくださっている方がいることを嬉しく思います。

 

なのに。

折角お問い合わせ頂いているのに確実に答えられないもどかしさ。

みなさまのお力添え無くしてはお届けすることができない、というところが心苦しいところです。

 

 

そこで!!

 

 

ご支援者様にとっても、スネイリーズにとっても良いリターンは無いか。

 

考えた末に導き出した答えです。

 

 

急遽、風呂敷先行予約のリターンを作らせて頂きました!

 

 

プロジェクト成功の暁には

 

★ご予約頂いたご支援者さまには★

   ⇒確実に商品をお届けすることができます!

 

★そしてスネイリーズにとっても★

   ⇒商品化するための数値目標が具体的になります!

 

 

わずか2日で完売した数量限定リターンの場合は、Level 1のみのご提供でしたが、こちらのリターンは お子さまの発達度合いに応じて Level 1、 Level 2 を選ぶことができます

Level 1
 
Level 2

しかも数量規定無し!

 

一人でも多くのお子さまのお手元に届き、笑顔が増えますように!

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おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


作業療法士サワコ先生とのコラボ商品。
本日よりクラウドファンディング公開いたしました。
https://readyfor.jp/projects/snailys-furosikiproject

風呂敷


「今回の風呂敷は、風呂敷を結ぶまでの一連の動作を作業分析し試作を重ねました。ひとりでも多くの方の自信と達成感に結びついてほしいという願いが込められています。」Readyforプロジェクトページ 作業療法士サワコ先生の言葉から)

学校現場で実際に子供たちを視察して生まれた、子どもが躓(つまづ)かないための風呂敷です。

魅力的なリターンもご用意しています。
(限定10枚の特別価格の風呂敷は、公開後4時間で既に残り7枚となっております。)

私の思いも記載しています。
是非覗いてみてください。
ご支援お待ちしております。(シェア等でも大歓迎)


今必要な、指を操作する能力。
継続的に必要な、チャレンジする力、努力する力。
そして、未来永劫必要な、 自己肯定感。

スネイリーズは、 子どもたちの 心 と 技術 を支援します。


風呂敷開発秘話0
風呂敷開発秘話
風呂敷開発秘話2


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ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


小学校(特別支援学校や特別支援学級)に入って、体操服入れとして風呂敷を指定されることがあります。

ところで、お家で風呂敷、日常的にお使いですか?
親でさえ正しい結び方を知らなかったりしますよね。
正しい結び方をすると、結び目を立てて引っ張るだけで解ける(ほどける)ってご存知ですか?
大抵は、練習が必要です。

もちろん普通に包めるお子さんもいます。
でも。


四角い布の、どの角とどの角を持って結んだらいいのか。
広い布のどこに洋服を置いたらきれいに包めるのか。
そして、どうやって結んだらいいのか。


子どもには意外と難しいです。
とりわけ狭い机の上では。


そこで。
布の端に、結ぶ角ごとに同じ色の紐をつけたり。

DSC_0010-2

角の布をあらかじめ結びやすいようにテープでまとめておいたり。
1504771916905

こういうちょっとした手間を、お母さん方はしているのが現状です。

入学準備、ただでさえ忙しいのに。
そして、これだけ女性の社会進出が進んでいるのに。
障害を持った子供の母親は(父親かもしれないけれど)、ひと手間を愛する我が子のためにするわけですね。



私は。

ちょっとだけ、お母さん、お父さんの手間を減らしたい。
そして、
ちょっとだけ、子どもの楽をさせてあげたい。

だから。

作業療法士サワコ先生のアイデアをもとに
直感的に包める風呂敷を作ります。


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昨日、母親としての「風呂敷にまつわる私の思い」を書きましたが。

そうはいっても、根がイイカゲン。

多少結べなくても、「まぁ、いっか。」と思っていました。
「世の中便利になっているし、苦労するのは本人だし…。」ってね。



ところが。



思わぬところからキッカケは来るものです。



長男が未就学児の頃にお世話になった作業療法士のサワコ先生から突然連絡がきたのが、確か4月の終わり。
「『スネイリーズ』で作って欲しいものがあるのだけれど…。」と。


先生は、息子がお世話になった療育施設を退職された後、時々支援学校や支援教室の授業を視察して専門家としての意見や感想などを先生方にフィードバックするお仕事をされています。


そしてある小学校で見た光景が、その時持参された「あるもの」のきっかけ。


それは、教室の小さい机の上に風呂敷を広げて体操服に着替える男の子の姿。
(何の障がいかは伺いませんでした)

まだ風呂敷に包むことがおぼつかなくて、まず机の上と風呂敷の中央が揃っていない。
その為に脱いだ服を机の上に置いたもののずれて風呂敷ごと床に落ちてしまったり、包むのに時間がかかったり。

先生から急かされつつも真面目に何度もやり直ししている間に、クラスのお友達はさっさと着替えて教室の外へ。
やっと支度ができた頃には、せっかくの休み時間も少なくなってしまっていたそうです。


そのとき先生が痛感したのが
「直感的に服を置く中央の位置がわかり、早く包める風呂敷」の必要性。


毎日毎日、先生が見た光景が繰り返されているとすれば、その子にとっては「できない、遅い、叱られる」の悪循環。

本来は指先の操作を上げるための前向きな動作が、自己肯定感を下げるばかりの動作になる予感。


子どものためにどうすればいいか。
何が必要か。



その答えが、サワコ先生が考えて考えて作った「あるもの」
これです。
20170522_143411


結びやすいように細く長く伸びる角の結び部分。(スネイリーズのあづま袋を真似したそうです)
そして、もう一方の角は、マジックテープで留めることで結ぶ動作を半分にして一気に時間短縮。
お着替えを置く位置がわかりやすいように、中央には布を置く目安となる枠。


「これをスネイリーズで作れませんか?」と。


この時。


私自身が息子に抱いていた思いと、サワコ先生の子どもを思う気持ちが合致しました。



初めてでも自己肯定感を失わない風呂敷プロジェクトのスタートです。




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おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


支援学校や支援学級で使う風呂敷。
全部の学校がそうというわけではないですが、体操服を入れるために使うところが多いです。


なぜ、今 風呂敷なのか。



指の操作性を向上させるためです。



毎日着替える体操服。

つまり、毎日複雑な指の運動を行う、ということです。



長男の小学校は風呂敷ではなくて巾着でした。
でも、中学校に入ったら風呂敷。


入学前に一応練習はしてみたものの…自我も出てきている年齢ということもあり、面倒くさいということもあり。

あまり積極的に練習はしてくれませんでした。



学校では、小学生時代からやっているお友達の習熟度は歴然。

ということで、苦手意識までついてしまい、学校ではかなりいい加減な包み方をしているようです。



子どもの意欲と自信は裏と表
劣等感は、成長への努力を阻んでしまいます。



そんな(実は残念な)経験から…スネイリーズで風呂敷を作ることにしました。





子どもの心を折れさせない工夫の数々。
近々公開いたします。

風呂敷



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