スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2019.2.3(日)横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
『鈴木より子の歌声のおもちゃ箱』会場にて。
*事前申し込みが必要です。申し込み方法はこちらから↓
https://www.m-artpark.com/event/20181122182717.html

カテゴリ: 知育・学習教材

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

ここのところ、自然災害が多いですね。
今日は阿蘇残の噴火まで・・・。
みなさんご無事でしょうか。
被害にあわれた方の一日も早い回復と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

我が家では、台風による大雨で最寄り駅では終日電車が乱れたり(その日に限って遠出の予定があり散々な目にあいました)、日曜日の地震に驚いたりしましたが、幸い特に大きな被害はありませんでした。
ですが、改めて防災の必要性を考える機会となり、早速防災袋のチェックと保存食の追加購入をしました。



さて。

我が家が予てより持っているお薦めの九九のCD。

ノリがよくて、息子も2年生の時すぐに覚える事が出来ました。

ただ、歌として九九を覚えることは出来たものの、たまに怪しげなところもあり、また「九九の意味」つまり掛け算の意味が解っているとは言い難いので、先日AmazonでDVDが発売されていることを知り購入してみました。


購入したのはこちら。


DVDとCDが同梱されています。


ところが。

実は早合点。

先のお薦めCDはキングレコードからの発売、こちらはコロンビアレコードからの発売。



編曲次第でこんなに違うとは・・・。

どの段も同じような感じで単調で、とても同じ歌だとは思えません。

そして画像はこんな感じ。
九九DVD

実は、もっと掛け算の意味が解るような画像を期待したのですが、普通に式が表示されるだけでした(多少動物キャラで可愛く工夫されてはいますが)

息子たちに見せてみましたが、流石に小学校高学年の息子たちには残念な結果に(泣)


CDにある楽曲が全てDVDに収録されている訳でもなく。

微妙に散財した感じになってしまいました。

映像記憶の強いダウン症児に概念を理解して貰う為としては残念な結果になりました。

ただ、概念とかを求めるのではなく単なる映像つきの歌としてならば幼児期から小学校低学年のお子さんには使えなくもないと思います。

他に、DVDには「ことわざ太郎 東西いろはかるた節」や「ジョーモンヤヨイ」、「日本列島どっこいしょ~47都道府県名歌いこみ」、「スイヘイリーベ」(元素記号の歌)、その他英語の歌が収録されています。
CDには加えて1919の歌(トクトクの歌-二桁の掛け算の歌)や「ぎおんしょうじゃ」(平家物語の初めの部分のみ)等が収録されています。

キングとコロンビア、どちらも一長一短ありますが、私個人としてはキングレコードの方が収録曲がいいかな。

で、今調べたら、こちらのDVDもありました。


リサーチ不足でした。こっちを購入してみるべきだったかも?
もっとも画像がどんなものかは不明ですし、こちらもCDに収録されているものよりは格段に収録されているものが少ないので、果たして購入する価値があるかどうかはわかりません。
「スイへーリーベ」が入っていないのも悲しいですしね。


なかなか、思うような教材、無いものですね。


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

iPad用算数アプリ、算数忍者シリーズの3つ目、九九のご紹介。
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問題とは別に画面の上部に九九表を表示する事が出来るアイコンがあります。
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右側の例えば「3」の巻物をクリックすると左側に「3の段」が表示されます。

さて、試しに「2の段」の練習問題を選択してみると
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こんな感じ。
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こちらもたし算引き算同様、答は3択です。
練習問題は ×1から×9まで9問順列で出題されます。

もし間違えたとするとおにぎりの画面が現れます。
(問題が次の問題に進んでしまっていますがお許しを・・・)
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ここで、2個のおにぎりをタップするとおにぎりが消えて下の「00」が「01」に変化し、
続いて残りのおにぎりをタップすると

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全てのおにぎりが消えて、このように「04」という答えが導き出されるようになっています。

2の段全てを答え終わると宝箱が出てきて、中のカードが貰えます。
(宝箱が動くのでうまく撮影できていません)
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こちらのアプリは4の段から課金。
でも、1回分(練習)だけは出来るようになっています。
4の段から9の段まで練習問題だけは無料でできます。
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他のアプリとは違って九九バージョンは、音声で問題(九九)の読み上げをしてくれます。


こちらも九九を覚えるためのアプリというよりは、覚えたものを定着させるためのドリル的位置づけだと思います。

九九を覚えるなら、やっぱりおすすめはこちら↓
1段ごとに曲調が違うので混乱しにくいです。
また、曲調がスカパラ風のアップテンポな曲なのでノリノリで覚えられます。

うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地
(2011/03/23)
教材用、高瀬“makoring”麻里子 他

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昨日に引き続いて、iPad用のアプリ紹介です。

昨日の算数忍者の別シリーズで図形バージョンです。
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初めに「村や町の人々がブロックに変化させられてしまった」という物語の概略が表示され、ゲームが開始されます。
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表示されたブロックの数を答えます。
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正解すると中から人が現れ、ステージをクリアするごとに宝箱からカードをゲットできます。

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こちらは最終ボス↑


すごいのは、ブロックの向きを変えられること。
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間違えると、ひとつずつブロックを数える画面に変わります。
(基本的には問題画面と同じで、角度を変えることもできます)
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ブロックをタッチする度に下に個数が表示され、同時にブロックが消えていきます。
こちらでも最終的に全て数えると人が現れます。


複雑に並んだブロックもゲーム感覚で反復練習、空間認識が養われるようになっています。
私はこういうのが苦手なので、結構間違えてしまいました(^^;)

こちらも無料部分をクリアすると登録者ごとに課金(\300)が必要です。


明日は九九バージョンを…。

なんだかんだで結構お金使っている気もするけど…でも紙のドリルを買うことからすれば安いですね(f^^;)


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

iPad用の算数アプリで面白いものを見つけたのでご紹介します。
同じような名前の別なアプリがいくつかあるのでややこしいですが。(参照
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内容はたし算、ひき算の暗算ゲームで、3名分まで登録できるようになっています。
無料アプリですが、途中から課金(\300)されます。

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この画面だと鍵穴のついているところからは課金しないとできません。
ここまでの問題は、繰り上がりの無いたし算。
黒い影になっているボスを倒すとひき算(1問だけ無料でできる)となっています。

問題はこんな感じ↓
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3択で答えを選ぶようになっています。
初めのステージは全3問。

もし答を間違えた場合は、
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このような画面が出て、おにぎりの数を数えて答えを導けるようになっています。

ステージをクリアすると宝箱が出て、カードが貰えます。
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ステージが上がるにつれて問題数が、3問、5問、7問、15問(ボス戦)と増えていきます。

一度ルート上の問題をクリアしても、復習問題としてまた初めからやる事が出来るようになっています。
復習問題の場合は、途中不正解だと上記と同じおにぎり画面が出て数えて答を確認する事が出来ますが、再回答は許されず、ステージ初めからの挑戦となります。

このアプリ、BGMが和風で三味線系のすごくノリの良い音楽なところがミソです。

音楽と簡単な問題で、息子たちはつい乗せられてやっていました。

ある程度暗算できるようになってからでないとつまらないと思いますが、なんと長男、復習問題のボス戦であと一息、というところで誤解答をしてしまう、というのを繰り返す一方尚で更ボスを倒すのに執念を見せて、あっという間にトータルすると100問以上暗算していました。
プリントではありえない数です(*^^*)

初期段階では簡単な問題ですが、知らず知らず数をこなすドリル的な目的としてはかなり使えるアプリだと思います。

ただこれ、登録者1人につき課金しなくてはならないところが難点なんですが…(-。-;)



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欲が無いせいか(?)国語ほど算数への意欲が感じられない長男。

うわべだけ機械的に問題を解くのではなく、しっかりと概念から理解して欲しいと考えているのでなかなか前に進めません。

半年前、今年の3月の記事の再録です。

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春休み中、長男の宿題はほぼ無しに近いです。
そこで基本をしっかり理解して欲しいので1年生用の算数ドリルをやらせたりしているのですが。

1年生用なので、たし算の文章題でお皿にリンゴが3つのっているというような、絵を見て式を作る…というのがあります。

そこで。

3つ、4つなら問題ないのですが、6つ、7つ…と増えると「一目見て数がわかる」という事がどうも出来ないらしいことが判明。
で、数えさせるとこれがまた乱視のせいか、数え間違えたりして。

結果、式と答えが間違ってる…というような事があります。

ちゃんと文章題の意味が解っているのにもったいないです。

目が原因なのかもしれませんが、「答えを間違えた」ということは本人にとってマイナスなイメージです。


もっと小さい頃からドッツをみて数が瞬時にわかる訓練をしておくべきだった、と今になって思います。

トランプでも、サイコロでも、何でもいいのですが就学前の、「さんすう」に取り組む前に、直感的に数がわかる、というスキルを身に着けておくべきだったと思います。

遊んでいるうちに身に着けておく、ということがその後のハードルを少し下げることになったのかもしれないと思います。

例えばこんなカード。

かずカードかずカード
(2007/12)
公文公

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トランプやすごろくなどのルールが理解できなくても、これなら単純に「いくつあるかな?」で裏返して数字の答えを見る、というクイズのような遊びが出来たと思います。

もちろんもっと小さい頃ならば本格的なフラッシュカードでも良かったのでしょうが。(こちらはトライするのが遅すぎてしまいました。(詳しくはこちらの過去記事

秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
渡辺菜生子

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長男が幼児の頃は、こういった教材に懐疑的だった私。

でも、今、長男が算数に取り組んでいる姿を見ると、「算数」としてではなく「生活の中での数」という、基本的な部分をもう少し早く身に着けてあげておけばよかったな、と思います。
(教材が目的としている早期教育とは使用目的が違うとは思いますが…f^^;)

自我がしっかりしてきた今では、こういった教材も察知して逃げて行ってしまいます…(;_;)


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引き続きベネッセネタです。

ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

なので、しまじろうのこどもチャレンジ、長男が年長の途中から1学年遅らせて弟と同じ年中用(すてっぷ)の教材を「ツインズ」(双子扱い)で受講することにしていました。

長男はそのまま小学校に入学しても続けたので、1年生になっても年長用の「じゃんぷ」を受講していました。

「じゃんぷ」は、1年生準備として小学校入学後に習うことも前倒しで学習するカリキュラムになっているので、支援級1年の長男にとってもさほど不都合はありませんでした。

その後、長男が2年生を終えた時点、小学1年生用の教材が終了した段階で退会しました。

やめた理由は、特別支援学級の指導の仕方(特に算数)が、通常級(ベネッセ)のやり方と異なるようになり、いろいろな方法を同時に学ぶことで混乱してしまうのをを防ぐ為でした。

また、学校の授業ではプリント学習が中心であることや、本人の発達のばらつきから教科によって進み具合が健常レベルとは異なって来た事もあります。
つまり国語の漢字は好きなだけあって順調に覚えましたが、算数はなかなか進まず・・・、一方でチャレンジは学習指導要綱に則りどんどん進んでしまう、ということになるわけです。

付録の学習玩具は、なかなか工夫されているのですが、指先の操作が苦手で、強度の乱視・遠視の長男にとって、がん区のボタンや表示は小さくて「見えにくい、扱いにくい」ものだったこともあります。

教科別、学年別にそれぞれチョイスできて、学習玩具ももっと操作性がよかったら続けていたかもしれません。


次男はというと。

やりたくないので溜めまくりになってしまい、2年生が終了するころ「お金の無駄!」と判断、一度退会しました。


ですが、今年度からタブレット学習のチャレンジタッチで再開しています。

チャレンジタッチは、動画で説明があるなど、今までのペーパーワークよりも子どもの興味や理解が進むようです。

親としても丸つけや、付録のおもちゃが増えないのでありがたいです。

ただ、1日にやる課題が少な過ぎるのか、5分以内で終わってしまうので親としては物足りない気もします。(ペーパーの時何分かかっていたのか不明ですが)


映像教材だと理解が進む長男に、なぜ動画での説明があるチャレンジタッチを受講させなかったか、というと。

やはり教科によって理解度にばらつきがあることが一番の理由です。


ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

今後タブレットによる通信教育が(ベネッセにかかわらず)増えてくると思われるのでPC学習の天神の様に個々のレベルに合わせて学習できるものも出てくるのではないか、と期待しています。

余談ですが。

チャレンジ1年生の入学記念付録「コラショの目覚まし時計」、そんな訳で兄弟二人分、あります。
既に4年経過していますが、いまだに使えます。子ども達は鳴っても起きやしませんが・・・(-。-;)



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息子たちが使った知育教材でおすすめできるものをご紹介して行きたいと思います。

この記事は、昨年(2013年)1月の記事を加筆修正したものです。
既にお読みになっている方はご容赦ください。

-----------------------------
子ども達が小さい時のおもちゃについて。

長男の幼児期は、手指を動かす、体のバランスを取る、など特定の目的を持って療育施設で推薦されたものは別として、ほとんどは、ベネッセの「しまじろう」の知育おもちゃで十分でした。

「しまじろう」は子どもの発達に合わせた教材が届きます。

付録のおもちゃも、受講する子供の月齢に幅がある為、遊び方を変えることによって子どもそれぞれの発育段階に適した遊びができるように作られています。

我が家の兄弟とも「ぷち」から始めました。

ダウン症でも小さいうちはそれほど健常と発育に差はないので、長男は年中までは学齢通り取っていました。

ですが、兄が年中弟が年少になると。

弟は、その前の年に長男の教材を見ているので、どうしても自分に届いたものよりも、新鮮に映る兄の教材が気になり、だんだん自分のは後回しにして先に兄の付録で遊んでしまうようになりました。

一方の長男は、だんだん理解にばらつきが出、学齢通りだと難しいものがあるようになってきました。

私は、それぞれの発達レベルに合った知識を、その時どきにしっかり定着させることが大事だと考えています。

そこで。

兄弟が年長・年中になった時の途中から、兄弟を同じ年中用(すてっぷ)にそろえて取ることにしました。

「子供の発達に合わせた教材をとりたい」と相談したら、ベネッセは双子と同じ扱いの対応をしてくれました。

兄弟で同じにすると、一緒に遊んだり、競い合ったり、話題も共通になり互いに刺激し合う事が出来ました。

映像教材が大好きな長男は、しまじろうのDVDが大好きで、日に何度も見ていました。

一般的にダウン症児は視覚情報からの方が記憶されやすいです。

長男もまさしくそうで、音楽と映像を伴うDVDは効果大。

学齢通り、幼稚園年中の時には私がわざわざ教えなくても歌で「ひらがな」を覚えてしまっていました。

個人情報漏えいで、退会される方も出ているようですが、幼児期の知育教材としては優れていると思いますよ。

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長男が小学生になってから、算数=数の概念の理解に難しさがあることがわかりました。
数、量、大きさ・・・基本的で大事なことですが、どうもごちゃごちゃになっているようでした。
「概念」は教えてわかるものではなく、本人が感覚的に理解して初めて定着するものです。

ベネッセの教材も使用しましたが、ボタンやチップの小さい教材(優れたものですが)は指先の操作の苦手な長男には「概念の理解」以前に「操作」の難しさが壁になってしまいました。

そこで映像記憶に強い長男の為に購入したのが「秀逸フラッシュシリーズ」です。
アイちゃんという女の子が案内してくれます。

DVDのフラッシュカードは、読み上げもやってくれるので親としては楽でした。
ドッツや加減乗除だけではなく、九九や百人一首まで種類もいろいろあって、小学校低学年までの知識は得られそうです。

ただ、フラッシュカードは脳を休めて何も考えずに見られる年齢の方が有効なようで、ついドッツを数えようとしたり、覚えようとしたりしてしまうとただの「疲れるDVD」となってしまうようです。
我が家では年齢的に与えるのが遅すぎたようで不発となってしまいました。

やはりフラッシュカードは小さいうちに与えてこそ効果があるもののようです。



秀逸フラッシュDVD★ティンカーベル・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★ティンカーベル・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
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秀逸フラッシュDVD★ピーターパン・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★ピーターパン・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

算数アプリ、こちらもiPhone, iPad用のアプリです。
Math Ninja
マスニンジャ
無料バージョンをダウンロードしてみました。

こちらは、以前どこかで耳にもしていたのですが、今回KIKIとウインドサーフィンとハワイ移住のブログのKIKIPAPAさんから紹介していただいたものです。

英語版です。日本語版があるのかもしれませんが、うまく探せませんでした。
尚、日本語の似たようなもの(パクリ?)アプリもいっぱいありました(^^;)

算数が苦手な子ども用として開発されたアプリのようです。

主人公(やる人)が忍者で、手裏剣で次々敵を撃破。

左側の木の上の方にいるのが忍者。ちょっとわかりにくい画像ですいません。

マスニンジャ2

出てくる問題を解いて右下のテンキーで答えを入力、正解するとドル($)をゲットする、というものです。

ゲーム的要素も入っているので夢中になって問題を解いているうちに計算(暗算)力アップ!という訳です。
どちらかというと計算概念というよりは、計算ドリル的な趣です。数こなすという。

残念ながら長男にはまだ早すぎました。
というか、計算式にアレルギーが出始めているような…。

去年の今頃は、学級の発表で「さんすうが得意です!」と言っていた長男ですが、どうもこの1年、しっくりと理解する前にに次々と学習が進み過ぎたようで…やらされ感がつよくなっているようで、数式に拒絶反応を示すようになって来てしまっています。
苦手意識になってしまわないように要注意、といったところです。

一方、ゲーム好き、算数好きの次男にはうってつけだったようで結構ハマっていました(^^;)


東京都障害者IT地域支援センターのホームページにも障害者支援のアプリがいろいろ載っています。

が、コミュニケーション系のアプリはいろいろありますが、算数系は意外と無いものです。


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

算数アプリ、第2弾です。

こちらiPhone、iPad用のアプリです。

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6種類のかずあそびと1種類のパズルが入っています。
健常児の2歳位から未就学児位までがターゲットでしょうか。
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一番初歩的なものは、並んだ数字をタップすると
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その数だけのキャラクターが表れて、更にそのキャラクターをタップすると一つずつ数えるため数字が表示されます。
数字によってキャラクターの出方は違います。

他に
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「+1」や「-1」計算や数の分解、形の大小、数の順列などが遊びながら学べるようになっています。
数の分解など、感覚的にわかるように工夫されています。

就学前の遊びとしては使えそうです。

ただ、健常児向けなのでアニメーションのスピードが長男には少し早い気がします。
また、結局は学校で教わる表示の仕方とは違うので(原理は同じなんですが)混乱を招きそうな感じもしました。
学校で教わる前に遊んでおくと学校の算数の理解が早かったかも…。

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