スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2019.2.3(日)横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
『鈴木より子の歌声のおもちゃ箱』会場にて。
*事前申し込みが必要です。申し込み方法はこちらから↓
https://www.m-artpark.com/event/20181122182717.html

カテゴリ:からだ・病気 > 歯列矯正

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。





日本列島を猛烈な台風が通り過ぎた10月1日。
予てよりお友達ママに紹介して頂いた、歯科専門大学病院での矯正歯科に長男を受診して貰ってきました。


初診は朝一番、行くまでが大変だったけれど
台風の影響で電車は間引き運転、ホームに乗客があふれていて乗れませんとの駅員さんの情報に長男連れての乗車を断念。
タクシーを拾うにもタクシー乗り場は長蛇の列。
結局JRひと駅分強歩いてやっと空車のタクシーに出会えて、予約時間の30分遅れで着きました



大学病院を紹介して頂いた理由は、やはり矯正をすべきかどうか専門の先生に伺った方がいいのでは?、と考えたから。


というのも、今年の2月から通っている歯科。
ネットで散々調べて「専門医」の所へ転院し、壊れたワイヤーを外して貰い・・・と、このあたりは過去記事をご参照ください。


かれこれ半年以上にわたり、おじいちゃん先生に月1~2回クリーニングして頂いて長男の歯周病を見て頂いているわけですが。
以前の歯科から比べると、とってもゆる~い感じ
クリーニングも(私もして頂きましたが)、サラッと形ばかりな感じで

実は、クリーニングの回数が半年に一度でいいと言われた次男の方は、学校の検診で初期虫歯の所見あり。
つまり、この半年で虫歯になっちゃったわけで。
それを伝えても「まだ様子見でいいよ。」と。


本当にこのまま放置していて大丈夫?
という気持ちがフツフツしていたところに、お友達ママから「紹介できるよ」とのお話しを頂いて。
もう一度大学病院のお話を伺おうかと決意しました。



で、初診で頂けたご意見は・・・。


どんなに上手に磨いても汚れが残りやすい乱ぐい歯である事を踏まえて、矯正をして歯並びをよくすることで(歯磨き下手な長男でも)歯周病にも虫歯にもなりにくくなるのでは?とのことでした。

ただし、前歯の横の歯2本は抜かなければならないようです。
(このあたり、小学校の時から自費で矯正をしてきたのは「歯を抜かなくても良いため」だっただけに内心忸怩たるもの有りますが・・・


あ、今回こちらで矯正をするならば 保険適用 になります。


さらに。


歯周病で有ることも事実だけれど、奥歯のワイヤーの跡、接着セメントをしっかり除去していないことに驚かれてしまいました。
セメントが残っていると、虫歯にもなり易いのになぜ残してるのかしらって事のようです
(今のおじいちゃん先生は、削ると歯を痛めるかもしれないから・・・と仰っていました

で、実際、初期虫歯なのか着色なのかわからない茶色い部分、プラークの付着かごく初期の虫歯かわからない白い部分、が見つかってしまいました。
今まで虫歯ゼロが自慢だったのに・・・



ということで、今の歯の着色?虫歯?のチェックのために別の小児歯科も紹介して頂き受診することに。
そして矯正の方は、来月顎を含めたレントゲンなどの検査を実施することになりました。



いやはや、今やコンビニより多いと言われる歯科、保険がきいて、信頼できて、腕がいいところを探すのは至難の業ですね
持つべきものはよりよい情報を持ったママ友



ということで、また暫く矯正に関する記事を再開しそうです。
乞うご期待?!



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こんにちは。
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ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


子ども達の矯正の効果について、今まで掛かっていた歯科で頂いた資料から振り返ってみました。
子ども達は、2012年の夏頃から(記憶が曖昧)矯正を始めました。
当時長男は小学校3年生、次男が小学校2年生。
年齢は1歳半違いますが、体型はほぼ同じ。
認知力の違いにより、次男が一ヶ月先行して始め、その様子を目にして心理的に受け入れやすくしてから長男の矯正に入りました。(以前のブログにも経過を書いています。)


長男の推移。
これが矯正前。
上の前歯がかなり乱れて生えてきています。
矯正航大001

そしてこちらが矯正をしてから3年半くらいの頃。

矯正航大002
ちょっとわかりにくいですが、前歯の向きが変わっていることがわかります。
この時はまだ八重歯になっている犬歯も現在はもう収まっててきています。
結果としては、長男の歯並びに関してはそれなりの効果があったと思います。

今後、転院先の歯科で歯周病ケアと共に矯正を続けるかどうかの判断をしていくことになります。



続いて次男。
次男のデータは、まだ乳歯の頃のが一番最初なのですが、それだと矯正の効果がわからないので、矯正をして暫くしてから(およそ2年半後)のデータで。
(この時点で、まだ上あごにはワイヤーが入っていません。)

矯正温広003

そしてこちらが去年。
矯正温広002
次男は歯並びと言うより咬合が深いための矯正と言うことでした。
今回、転院先の歯科でこれらの写真を比較して、「変わっていないね。」と。
改めてみてみると、確かに。
この写真を見る限り、出っ歯に関してはほぼ効果が出ていません。



矯正は、個人差があります。
同じ歯科で、それぞれに合わせた矯正をしてきているはずですが、結果はこれだけ違っています。


支払ったお金も、実は同じように型を取ったりワイヤーを調整したりしている(と思われる)のですが、兄弟によって請求されたりされ無かったり。
自主診療、わかりにくいですね。


ということで、ざっと我が家の5年半の矯正を振り返ってみました。
お友達ママの話では、ダウン症は歯周病になりやすいということや、根っこが短いので矯正は薦めない、という歯科も有るようです。


ご参考になれば幸いです。


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こんにちは。
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ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



昨日に引き続き子ども達の矯正のお話しを。



ダウン症児の矯正が保険適用になるかならないか、ということから始まった今回の専門医探し。



まず、同じように同じ予防歯科に通ってきていたダウンママの情報では、やっぱり「保険診療ができるところ(医院)とできないところがあるらしい」、ということ。

そのお友達は、別の歯科に掛かることにした、といっていました。



厚労省のHPやら歯科学会やらのサイトを巡って。
どうやら「(矯正の)保険診療ができる医師は限られている」という事実は間違いないようで。
そして、矯正についても、歯科医師免許を持っていれば認定医で無くても「矯正歯科」を標榜できるという事実。
子どもの矯正が保険適用になるかならないかは、その判断ができる歯科に行く必要がある訳です。

≪ご参考まで≫
矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とはー日本矯正歯科学会
日本障害者歯科学会ー認定医のいる施設



いろいろ当たっているうちに、実は歯科に関する学会、ものすごく多いことを発見。
「歯科矯正に関してその技術はブラックボックス」なんて表現もどこかの学会のサイト(?)で見つけてしまいました。



知らなかった。



で、改めて今まで10年以上お世話になった医院を調べてみると、確かに該当しない。
保険診療できる資格が無かったのです。(というか、矯正についても専門では無い)
確かに、毎週金曜日に矯正の先生が来る、とは聞いていました。
若いインターンみたいな先生ですが、最初の頃はなるべく金曜日に予約を取っていたのですが子どもが中学に入ると金曜日はほぼ無理、というか診療時間内に行くことすら難しくなってきていました。
いきおい土曜日など、他の曜日にいつものオーナー先生に調整して頂く、ということになっていたわけで。





そこで、上記サイトの中から通えそうな医療機関をピックアップして「セカンドオピニオン」として相談に行ってきたわけです。



その結果・・・。


DSC_0018


嵌まっていたワイヤー外しました
↑これは次男の。

さしあたり、次男の場合「本人が美観を気にするので無いならば、矯正しなくてもいいだろう」とのこと。
かなり出っ歯なのですが、歯並び自体はきれいで、もし歯を納めるのならば抜歯が必要とのこと。
芸能人でもないし、歯を抜いてまで美しい口元にする理由は今は見当たりません。



よかった。
これで矯正から解放されました。
お金も掛からないし~(*´∇`*)



そして長男。
長男も上下ワイヤーを外しました。


でも理由がちょっと違っていて。


長男の場合、年末に上あごに付いていたワイヤーが破損し、そのまま放置してしまったために上下の歯のかみ合わせがずれてしまっていました。


つまり、下顎のワイヤーは歯を外側へ押し出し続けているのに、上あごにはそういった力が加わっていないので下の歯だけ外側にずれていたのでした。


危ないところでした。
噛み合わせが悪化するところでした。
(食事の時、ちょっと変な噛み方しているな、とはうすうす気付いてました。私の怠慢ですf^^;)



なので、長男の場合、下顎のワイヤーを外すことで外へ押されていた力を無くして歯が元の内側へ戻ってくるのを待つ。
それからかみ合わせを見ていく、ということになりました。



でも、実は問題はそこでは無く。
一番危惧する必要があるのは歯周病だったのです。



こちらの歯医者さんでは、「ダウン症のお子さんは、矯正よりも歯周病のコントロールの方が重要」とのことでした。



いやいや、知らないって事は怖い。


今後はこちらの歯科に転院することに致しました。


因みに料金の方ですが・・・。
問題なく保険診療でした。




今まで払ってしまった費用は戻ってこないけれど、これから掛かるはずのン十万円はかからずに済みそうです。








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最後まで読んでくださりありがとうございます。

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昨日、矯正専門の歯科に子ども達を連れて行きました。

初めての診察です。
といっても、目的は専門医にセカンドオピニオンを聞きに行く、というもの。


息子達、2012年から矯正を始めていました。
赤ちゃんの頃からお世話になっている地元のプラークコントロールに力を入れている歯科でです。


矯正の種類は、ブラケットといういわゆる歯の表側にワイヤーを付けるものでは無く、歯の内側に装着してあごの成長を促す、というタイプの矯正です。

↓これは一番初めの頃の装具で、寝るときに上あごにはめるもの。
6167478a.jpg


かれこれ5年半ほど経ち、そろそろ第二段階のブラケットに進む時期になってきていました。
つまり、ここで再びン十万円が必要になる・・・というタイミングですね、しかも二人分 (;´Д`)



ところで、長男が定期的に通っている遺伝科の医師から「ダウン症の矯正は保険適用になる」という話を聞いたのは、およそ2年前。


えーっ?!



そのずっと前から自費診療でやっています。



今までお世話になってきた歯科は、お子さんがダウン症を持ってらしたりして私たちダウン症児の親にとっては先輩保護者として、同じ療育施設や学校や・・・結構信頼していたところです。
息子達が虫歯無しで今まで来れたのもこちらのご指導のおかげ。


それで、当該歯科に聞いてみたところ。
うちは自由診療です。」と。
日を改めて聞いても
保険適用はできません。」と。



でも、理由ははっきり教えて頂けなくて、もやもやしたまま時が経ち・・・。



そして前回の診察(去年の10月)ではついに、「そろそろ第一段階(あごを大きくする段階)は終わって、次回からは型を取って第二段階に進みます。」(次男の方)
長男も遅かれ早かれ同じです。



これは、次の予約までに早急に調べねば。


と、思っていたら、長男が体調を崩して予約をキャンセル。
次回予約はあとで連絡します・・・なんて言っておきながら3ヶ月近く放置してしまったわけで f^^;)


その間、年末に長男の上あごに嵌まっていたワイヤーが折れたりしていて・・・。(過去記事



年末年始があっという間に過ぎて、ついに!
通っていた歯科から予約を取れとの催促電話が入り。


出ていくお金顔金田だけに、私としても唯々諾々と従っている状態では無く、慌てて調べてい件の歯科に初めて行ってきたわけです。



ということで、ちょっとここからも長いので明日にさせてください。




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こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。



久々の矯正レポートです。

今、振り返ってみると最後のレポートが去年の11月(過去記事)でした (*_*)


実際のところ、子ども達は月に1度矯正歯科の受診と、2~3ヶ月に1度のクリーニングを続けてきていました。

ただ、矯正の方は、装置(ワイヤー)の微調整のみで大きな変化が無く。

「ワイヤーに挟まっている食べ物のカスを取って、緩んだ部分を絞める」といった感じで、子ども達も特に痛みが出る訳ではなく維持してきていました。


それが。

今回、長男に変化が。


といっても、ワイヤーそのものの変化ではなく。



前歯と犬歯の間にゴムが装着されました。(ヒゲ生えてきているのもばっちり見えますねA^^;)

顎のスペースが足りなくて乱グイ状態なので少し広げていくということのようです。

因みに、上顎のワイヤーは、1年以上経過してきて顎も成長したらしく、当初は上顎にぴったりついていた天井部分も今では数ミリの隙間ができています。
↓これは去年のワイヤー。
1415101833902.jpg
最近は、こちらの要望通りの写真を撮らしてくれず・・・上のゴム入りの写真で精一杯なので比較できませんが・・・。

前歯に引っかかっている部分も、今ではもっと短くなって歯の手前位で終わっています。(うまく表現できなくてすいません)

1年でそれだけ顎が大きくなった、ということのようです。


ところでその隙間が空いた上顎のワイヤー。

食べ物(特に野菜の繊維)が絡まり、歯ブラシでもなかなか取れない、ということがよくあります。

いつぞやは仕上げ磨きをサボっていたためにそれに気付かず、息が臭いので口の中を見たらすっかり繊維だけになった(腐った?)野菜が絡まっていました(><;)


歯科に新しいサイズで作り直さないか聞いたのですが、このままでいくようです。


矯正を始めてもうじき3年。

どの程度効果があるのか、今のところよくわからないのですが・・・。

子どもへの負担が無いことも事実。

極々自然に進んでいるという感じでしょうか。

いわゆる「矯正しました」という歯並びにはまだなっていませんね。

但し、これから先ブラケット(歯の前面に付けるワイヤー)を付けるのかもしれませんが。

次回はまた1ヶ月後に調整することになっています。



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途中抜けてしまっていた歯列矯正レポートの再録です。
元記事は2014年1月5日掲載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
年末から矯正のワイヤーが曲がってしまってモロ舌に当たる位置にあった長男。
1388633060219.jpg

ついに3日の夜、右側奥歯のバンド部分でワイヤーが切れてしまいました。

右の奥とはいえ、口の中で針金がぶらぶらしています。

本人は舌の付け根の方ということもあり、思ったほど気にしていないようでしたが、親はびっくり!

長男は気にせず食事をとりますが、それすら不安材料です。

何しろワイヤーの切断部分が舌に刺さったら、と怖い想像までしてしまいます。


通っている歯科に電話をしてみましたが、6日の月曜日まではお休みです。
一応、一縷の望みを託してメールもしてみましたが、当然ながら連絡はなし。

でも、ことは急を要します。
何といっても月曜日までそのまま、というのは怖すぎます。

仕方なくその夜はそのままにしましたが、翌4日、仕事始めで開いている歯科でどうにか対応してもらうしかないです。

でも、年末、ワイヤーが曲がった段階であちこち歯科を探した時にわかったのは矯正の仕方にも流派があるらしいこと

他の流派ではやり方がわからないらしいということです。

で、思い出したのが歯科で貰った矯正の本。

心身の健康をつくる 歯の矯正―疑問と不安のすべてに答えます心身の健康をつくる 歯の矯正―疑問と不安のすべてに答えます
(1999/01)
各務 肇

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巻末にこの矯正を行っている歯科が載っていました。

そこで、家から近い歯科を探して電話。

なんと、診察していました!!

初めは他の医院の患者でしかもその日は矯正の先生もいらっしゃらないとのことで断られたのですが、そこは母の押しで食い下がり…(^^;)

直ぐに見て貰えることになり、結果、ワイヤーを切断して取り外してもらえました。

本来ならば左奥のバンドからワイヤーを外せればよかったのですが、先生もいろいろ手を尽くしてくださいましたが固く止められていて無理。
仕方なく切断した、というのが真相ですが。

何はともあれ、口の中が血だらけになることは避けられました。

今回本を調べたおかげでわかったこと。

うちの息子たちが行っている矯正の方法は、「ポール式矯正法」というものでした(^^)


さて、一安心したところで、年末からの風邪模様なこともあり、その足で耳鼻科へ。

案の定ものすごい混みようで、1時間時間つぶしてからの診察でしたが、こちらは鼻かぜということで抗生物質を出してもらいました。

いやはや、新年早々医者のハシゴです。


それにしても。

歯科でぶらぶらしていたワイヤーを取ってもらってスッキリした長男。

その後の食欲がスゴイです。

おせち料理、好みじゃないことだけではなく、やっぱり食べ辛かったようです。
(なんせ、黒豆一粒、煮物の鶏肉一口程度でおしまいで、お雑煮もパスだった)

それに、風邪も抗生物質で少し楽になったからかな…。



そして、明日は二人を連れて池袋の眼科へ。

次男はメガネの更新です、多分。(ゲームし過ぎ!!)


来週は歯科、再来週は遺伝科の定期健診と特別児童扶養手当申請と理学療法の為の小児科受診が待っています。


今年1年も、お医者様にはお世話になりそうです。


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引き続き歯列矯正レポート過去記事。
2014年お正月の記事です。


明けましておめでとうございます。

今年もぼちぼち記していこうと思っておりますので、よろしくお願い致します。


さて、年末にいくつか書きたいこともあったのですが時間が取れず…(><)

こうして家族が寝静まった新年早々、PCに向かっている有様です。


年末、お正月の準備が差し迫った30日。

長男が、やってくれました。

矯正のワイヤーを舌で曲げてしまったのです。

舌の歯の根元にある筈のワイヤーが、持ち上がってしまっています。

1388633060219.jpg


実は、今回が2度目。

前回は直ぐに歯医者に行って直してもらえたのですが、今回はあいにくのお休み。

仕方がないので区の休日診療に電話してみたのですが、「矯正は想定外で器具も無ないので無理」とのこと。

あちこちネットで探して、ショッピングセンター内の審美歯科(子どもや矯正もやっているとHPには載っている)に主人に頼んで長男を連れて行ってもらいました。

が、やはりダメ。

というか、「わかりません。ワイヤー切っていいですか?」と言われ、そのまま帰って来たそうな。

年末アルバイトですかね。

もちろん、ワイヤーを切られたら困ります。

仕方ないので長男にはお正月明けまで我慢して食事してもらうほかありません。

ワイヤーに食べ物が挟まるせいか、何も言わなくても自主的に歯磨きしてくれるのは助かりますが。


そして、その30日の夜。

ぜんそくみたいな咳で目覚めた長男。(ぜんそく持ちではありません)

いきなりの気管に痰が絡まったような咳でした。

何とか大根ジュース(大根に蜂蜜をかけて出てきた水分を飲む)で対処して寝ましたが、翌 31日も咳は残っています。

とはいえ熱も無く、そこそこ元気なのでそのままにしていたら。

夕方から37度台の微熱。

取りあえず、市販の風邪薬を飲んでもらいました。

暮れも押し迫ってからの体調不良はやめて欲しいです~~~(+_+)
 
まあ、しっかり紅白終了まで起きていたのでこれ以上熱が上がっては来なさそうですが。

今年も気の抜けないお正月になりそうです。


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2013年12月11日の記事です。
子ども達が歯科にはもともと定期クリーニングで通っていました。

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昨日歯科に行ってきたうちの子ども達。

月に1回恒例の矯正の調整だったので、パパに連れて行ってもらったのですが。

長男はまたまた抜歯した、とのこと。

こんなに抜いちゃって・・・いいなかなぁ?と不安になるけど、早く永久歯が出てくるようにする為らしいです。

実は長男、最近舌の力も強くなったみたいで、下顎にはまっているワイヤーを舌で触って(本来は触ってはダメ)持ち上げてしまい、戻らなくなって先週急遽歯医者さんで直してもらったばかりです。


寝る時に嵌めているプレートも、舌の力で外す事が出来、パコパコさせて遊んでいます。(これもやってはダメ)


今回は、ふたりとも矯正の調整(長男は加えて抜歯)の後、歯のクリーニングもしてきました。

矯正のワイヤーがついていると、そこに食べ物のかすが溜まりやすくなり、虫歯になりやすくなります。
その為、いつもよりもクリーニングの頻度が多くなっています。

親が仕上げ磨きをするといっても、ワイヤーの隙間など細かいところまでは無理があるので助かります。

クリーニングの最後には高濃度のフッ素を塗ってくれます。
フッ素塗布の後、30分は食べたり飲んだりは禁止です。

ここの歯医者さんでは、子ども達にご褒美に小物をくれます。(ファミレスのお子様メニューのおもちゃみたいに)
小さなかごに入っているものを自分たちで選ぶのですが、かごの中身は小さな面白消しゴムだったり、キシリトールガムのサンプルだったり。

いつもは消しゴムの息子たち。
何故か昨日はガムを選んだようです。

ところが。

昨日は珍しく主人、パパがついて行っています。

「フッ素の後は飲まず食わず」が原則。

なのに、何故かフッ素=キシリトールと勘違いして、「ガムならいいから食べちゃいな」と促したそうで( ̄□ ̄#)

子ども達はいつもと違うなとは思いつつも「パパがいいというのだから」と、歯医者さんを出ると同時にキシリトールガムを口にしたようで。

せっかくのフッ素、全く無駄になってしまいました(><)

加えて長男は麻酔を打っている筈。
麻酔が切れていない口でガムなぞ噛んだら感覚が無いので口の中が傷だらけになります。
ガムを噛んで帰ってきた長男を見て私は半分パニックになりました。

幸い、クリーニングが後だったので麻酔は切れていたようで傷は出来なかったのですが・・・。

パパは、フッ素のこともあり、長男に危ないことをさせたこともあり、私に激怒されてしまいました。

わざわざバスに乗ってまで子どもを歯医者に連れて行ったのにね。
今は言い方を工夫すればよかったかもと少し反省してマス・・・(;´-`)


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
矯正レポート 2014年5月の記事の再録です。


最近の矯正事情。

ふたりとも大きな変化はないのですが。

長男の方は、3月の末に再び下の歯のワイヤーが曲がってしまい、更にはプレートのワイヤーも折れてしまいました。

現在は、下のワイヤーははずしたままで、上顎用のプレートのみ「夜だけではなく昼間もつけるように」という指示が出ています。

プレートは、再度型を取って修復してあります。
1399377429310.jpg
ちょっとわかりにくいですが、ワイヤーが折れたのは、下のコの字型になっている針金の部分です。(どっち側か忘れちゃいましたが)
この部分は、上の奥歯が当たる位置なので修復前のものはすり減って穴が開いて来ていました。
今回の修復でそこも樹脂で埋めて新しくなっています。(少し白っぽい部分)
今回は費用の発生はありませんでした。
次男の時もそうでしたが、上のプレートの修復は無料なのかなぁ…?

昼間の間ずっと装着するように、とのことですが、長男は出来るだけプレートを付けたくないようです。
なので実際は、朝、学校に行く時に着けて給食の時外し、そのまま寝るまで外しっぱなしになっています。

また、もともと滑舌が悪い長男なのでプレートを付けていると更に言葉は不明瞭になります。
本人も喋りにくいようです。
だからといって全く周りが理解できない、という程ひどくは無いのでこれも舌の訓練のうち、と考えています。

因みに、次男は1ヶ月に1度の点検とクリーニングですが、長男は歯並びの悪さもある為2週間に1度の点検とクリーニングになっています。


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しばらくブログアップしないでボーっとしている間に、実は長男の矯正、変化していました。
今日は、そのレポートを。

上顎に付けるプレートを卒業(というか、今考えるとあまり効果が無かった為らしい)した長男。

9月上旬、上の奥歯に金属製のバンドを付けたのち、2週間後に型取り、そして更に2週間後の10月上旬に晴れてワイヤーが装着されました。
1415101833902.jpg
今度はプレートの代わりにワイヤーで固定されたものなので、取り外しは出来ません(歯科医以外)

長男もプレートほど気にならないらしく、痛みも装着当日に少しあったかどうか・・・という感じです。

私の方もいちいちプレートを洗う手間も、「つけなさ~い!」という必要もなくハッピー(^^)

ただ、歯磨きは仕上げ磨きをしないとワイヤーと上あごの間に葉っぱ(食事のほうれん草など)が挟まっていたりします。

ワイヤーを取り付けてから1ヶ月。

下顎のワイヤーの様に舌でいじって曲がることも無く、いたって順調です。

これで歯科医の計画通りに顎が発育してくれるといいのですが。

因みに、このワイヤーもNGだった場合は、いわゆる矯正としてよく見る、歯の外側にワイヤーが付くブランケットになるそうです。その場合は、痛みも強いとのことでした。


矯正レポートの番号が飛んでいますが、途中はこれからまた順次過去記事をアップして埋めていきますのでご了承を(^^;)


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