スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2018.10.7(日)  バディーウォーク仙台2018
2018.10.28 (日) バティーウォーク関西
2018.11.28(水) オレンジリボンママフェスタ
みんな 来てね!♡

カテゴリ: 学童期

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


学校選び、昨日の記事でほぼ一般的な部分は書きました。
で、その他に私がやったことや見聞きしたことなどをご参考までに追記します。



6年生の人数を確認

 実はこれ重要です。
 支援級の人数と担任の人数は決まっているので(自治体によって違うかも?)、計算上は6年生が卒業した人数は新入生が入れるはず。
但し、通常級から移動してくる子が内部で決まっている場合、枠が減ることになります。
先生に聞いてみると、そういった内部情報がある場合、はっきりした人数を言ってくれなかったりするので何となくわかります。(守秘義務があるので確定的な発言はどっちにしてもしてくれませんが)


ちょっとわかりにくいですね。
うちの自治体?東京都?の場合、児童8人に対して担任2人、児童数9人~15人に対して担任3人、16人~25人が4人・・・だったかな、ちょっと記憶が定かではないですが、そのように決まっています。
なので、児童数が9人だと担任3人で見るのでひとり頭3人。だけど児童がもし一人減ると2担任に減らされてしまうので担任ひとり頭4人の児童を見なくてはならない・・・という話です。


親も子も先生も、人数に余裕がある(少ない)方がいいのですが、そこが実は難しいところです。
長男の学校の場合、高学年で学校統合があり校長が変わった時。
その校長は限度数ぎりぎりまで入学・転校児童を受け入れました。
そのため学級はかなり落ち着かなくなり、担任も相当苦労しましたし、親も心配でした。


ということもあるので、6年生の人数の他にどの程度の余裕があるかも含めて、枠の人数は把握しておいた方がいいと思います。(学校によっては、児童数が減ることで担任も減らされる場合があるので逆に勧誘する場合もあり)



頸環軸不安定症の対応について

 長男は頸環軸不安頸環軸不安定症(頸椎が弱い)だったので、その場合の対応について。
 主に体育で配慮していただけるかどうか、ですね。
 前転やヘディングなどはNGだったので。

 ⇒入学時に専門医の診断書を提出することになりました。(この診断書を貰うのに2ヶ月近くかかった気が・・・)



靴について
 インソールを入れているので、上履きなど指定の靴(バレーシューズ)以外を使用していいかどうか。
 ⇒許可が出たのでかかとのホールドがしっかりしていて、インソールも入れられるものを使用しました。
(詳しい上履き情報はカテゴリーの靴欄かこちらを参考になさってください)



校長との面談
 長男が年長の頃の春の公開時に、たまたま説明会に参加できなかったので学校に電話をしたところ、当時の校長が会ってくださるということで個別にお話しさせていただきました。

⇒お話してみてわかったこと。
学級担任はウェルカムでも校長は別の考えを持っている場合がある。
当時希望した支援級は人気だったので校長は「判定を厳守、また学区内居住を優先する」と明言。

枠に対して希望者が多いことが感じられたので、学区内に引っ越しました。
引っ越しまでするのかという考え方もあるかと思いますが、次の中学進学にあたって自主登校できているかが一つの関門となります。
小学校では3年の頃には自主登校(ひとりで登校)ができるようになることが目標となりますが、引っ越したことにより、結果的に2年生の間に自主登校することができました。

校長と学級担任の考えが違うことはよくあります。(力関係も影響?)
どうしても入りたい場合は、学級担任、校長、どちらを攻略すべきか(言葉悪いですが)考えるのもひとつです。




ところでこの、入学時の校長の対応と統合後の校長の対応の違い、お分かりいただけるでしょうか。

入学時の校長は、つまり「学級を守るためにレベルと人数をある程度一定になるように管理」していた、
一方の統合後の校長は、「だれでも受け入れる心の広い校長」という名声をとった、という訳です。

とても微妙な問題ですね。

在籍しているときの気持ちとこれから入ろうとするときの気持ち。
入学のときは門戸が広い方が嬉しいけれど、入って見たら現場は混乱していた・・・みたいな。



余談:

息子が入った支援学級。
私が感動した「児童に愛がある先生」ですが、実は入学したら定年でいなくなっていました。
ただ、それまでに何度もお話しさせて頂いたためか、次の担任に対して「こういう子が入る」という申し送りをしてくださっていました。
結果的に、入学当初から良くしてもらえたような気もします。(その新しい担任が更に良い先生だったのはラッキーでした)


他の学校の支援級のママの話。
いろいろ悩んで、自主登校できるように、家の近くで少人数の学級を選ばれたのですが。
担任との相性が悪く、お子さんが辛い思いをすることが多くなり、段々と精神的に追い詰められて最終的には転校せざるを得なかった、という話があります。(同じ学校で二人も)
その学校は通常級ものんびりしてとてもいい環境だったのですが、割ときっちりタイプの厳しい担任だったため、のんびりとしたお子さんには合わなかったようです。

お子さんと担任との相性もなかなか重要ですが、こればっかりは選べませんし、入ってから試行錯誤するしかないというのが現状です。
長男の場合も、低学年の頃は先生に恵まれましたが、それがあだになって逆に普通に良い先生でもそれまでがとても良すぎたためギャップが生じてしまい、高学年はほとんど進化できずに終わってしまいました。(意欲がないとどうにもなりません)

期間が限定されている学校公開では、なかなか相性までは判断できませんが、それでも何度か足を運ぶことによって多少見えてくるものがあると思います。




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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


就学前の学校見学。


3年間にわたって少しずつ見学していったわけですが。

どの時期、どの学校見学でも、大体私がやってきた(見てきた)ポイントです。


行かせたい学校=(私が)気に入った学校 


まず、私の場合、行かせたいと考えた学校には公開中ほぼ毎日行って先生方と顔見知りになりました。(というか、必然的になってしまいました)

見学に行くのが楽しくて、予定では別の学校を見るつもりだったのについ行ってしまった学校がありました。
それが、息子たちが通う学校です。

その学校は、第一印象で先生の雰囲気に「児童への愛」が感じられました
私にとっては、結構重要ポイントです。
長男の中学選びでも、結局はこの「教師の生徒への愛」を基準に選んでしまいました。

皆さんもそれぞれご自身の「選ぶポイント」があると思います。
それは、年少さんの頃からいろいろな学校を見ていくうちにこだわりポイントとして出来上がってくると思います。



さて。



次に、実際に学校見学に行く時間について。

いける限り行くに超したことないですが、なかなかそうはいきません。

実は見学は、2・3時間目がお勧め。

というのも、2時間目と3時間目の間には長休み(20分休み)があるからです。

この時間、公開中の場合学校によっては先生が保護者との話に時間を割いてくださったりします。
この時間に、心配事や疑問点などを聞いてみることができる、という訳です。
但し、あまり突っ込んだ話はしない方が得策でしょう。



先生が対応してくれない場合でも、教室に貼ってある展示物や児童の目標や時間割などをじっくり見るチャンスともなります。

時間割は、通常級と違い実は学校によって様々なのでざっくり控えておくと後々比較する基準となります。(実際の授業は学校行事などもあり、流動的で時間割通りに進むわけではありません)

例えば、算数が週3・4日のところもあれば2日のところもあります。
また、生活総合の時間を多く取り、児童の自立、身の回りの生活力向上に力を入れている学校もあります。
体育を多くとり、体力作り(もしくは授業に集中させるため)の学校もあります。



先生への質問では、通常級との交流の度合いや、内容も聞いてみました。

通常級との交流、文部科学省の交流例では「給食交流」だけでもOKです。
給食のときだけ通常級から「希望した子だけ食べに来る」というのでも立派な交流となり得ます。

因みに、息子が通った学校は、全校縦割り班での活動が週1回の朝礼と授業1回あり、その中に支援学級の児童も交じって活動していました。
つまり、10人程度のグループに1年生から6年生までが混在し、しかもその中に支援級の児童も入っていて、一緒に総合学習(グループ遊び的な?)や掃除などをしていました。

これこそが本来あるべき「交流」だと思います。(その後の学校統合で、その伝統は途切れて、やっと3年目の昨年にちょっとだけ復活、今年度から本格復活しました。もう卒業しちゃってるけど)
一緒に活動するからこそ、得手不得手がわかり、お互いに思いやり認めあえると思います。
(余談ですが、そういう経験をして育った子どもは大人になってから弱者を鞭打つような言動はしない筈です)



その他、授業中や休み時間中の通常級の子どもたちの雰囲気を覗いてみたりしました。

学校によっては、図らずも見下したような発言とか聞けちゃったり。
反面、とてもやさしいフォローを自然にしている学校も。



それと見落とせないのが。

受付にいる保護者(大抵PTA役員)の態度。

これ、学校のカラーがかなり出ます。
学校のカラーが肌に合わないところは除外しました。(カラーが合わなくても支援学級が良ければ問題ないと思いますが、私の場合にはそういった学校はありませんでした。)



最後に説明会で経験したエピソードを。

支援学級の職員室と通常級の職員室が分けられ、支援学級の方は建物の端の方に設置。
その為、「こんなクラス(支援級)に飛ばされてきて・・・」と発言された担任にもお目にかかりました。

説明会にご挨拶に顔を出されて「このクラスの子たちはねぇ、どうにもならないから・・・(ため息)」的な発言の校長もいました。(これから入ろうとする保護者を前に!)

また、支援学級は使えない教師の配置場所だと考えている校長もいました。(これは意外と支援級アルアル)



本当に様々です。

悩みや不安は多く、がっかりすることもびっくりすることも多いかと思いますが、お子さんにとってベターな(ベストは多分ありえない)学校と巡り合えることを祈っています。


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ちょっと間が空いてしまったけれど、学校訪問で実際に私が長男のときにやったこと。


夏が終わったらいよいよ学校選びも佳境となるので、今のうちに記しておきます。


実は小学校の見学を始めるのは年少さんから

早過ぎるように感じますが、実際には(私の住む地域では)学校の見学ができる時期は春と秋の年2回各およそ1週間ずつ、と時期が限られているので見学できる回数としては6回しかない、とも言えます。


0歳の頃から通っていた療育施設の先生からも、なるべく早くから見学しておくようアドバイスを受けていました。




この前の記事にも書きましたが、見るポイントは。



年少さんの頃 - なるべくいろいろな小学校を見る(通える範囲以外ものぞいてみる)

 これは、学校(支援学級)とはどんなことをやるのか、学校によってどの程度の差異があるかのリサーチ

 なのでなるべく多くの学校を見るのがお勧めです。
 教師によって、また、構成する児童のタイプによって、クラスの雰囲気や授業の進め方が様々なことがわかると思います。

 この時様々な学校のタイプを見ることで、我が子のための学校選びの判断の基準が生まれて来ることと思います。



年中さんの頃 - ある程度の目星をつけて見学します。

ある程度絞って自宅から通える範囲(2~3校)を重点的に見ますが、特に気になる学校も行きます。

また、時間が合えば、説明会にも参加してみます。 

説明会に出るメリットは、まだ1年余裕があるので客観的に聞けること。
そして、説明会後の質疑応答などで就学直前(年長さん)の保護者の意見なども聞くことができること。(自分ではまだ実感していない問題点などに気づくことができます。)



年長さん - 春は最終的に絞った学校(1~2校)へ。

実際に希望する(したい)学校へ行き、公開期間中できれば複数日行って時間割のいろいろな授業を見ます
教科ならそのグループ分けの仕方、その他の授業(体育とか音楽)なら児童のレベルの差をどう全体授業で対応しているか、など。

可能ならば担任とお話してみる。(見学に来る保護者への対応の仕方で、担任の学級運営の方針がわかることもあります)


秋は希望校。(もちろんまだ迷っている場合もあるでしょうけれど)

説明会では、自分の子どもが入学したと想定して、起こりうる疑問点について質問できればします。(あまり不利になりそうなことは言わない方がいいと思いますが)


ということで、3年にわたって小学校を見学するポイントをまとめてみました。

明日は総合的な観点から何を見てきたか、を記しますね。



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来週の長男の入学式を控えて。


本当はいろいろとレベルアップさせておきたいことがあるのですが・・・。


兎にも角にも、まず、制服


制服を自分で着られるように。

制服を時間内で着られるように。




地元区内の支援学級は、私の知る限り、生徒は朝、制服で登校したら教室で体操着に着替え、一日中その姿で過ごします。

そして、再び制服に着替えてから下校。

体育の授業の時間は、それまで来ていた体操着から別の体操着に着替えて体育をします。

つまり、教室で過ごす服としての体操着と、体育用の体操着と最低2着体操着は必要です。


といったことから、まず、登校したら「制服→体操着」の着替えがあります。


さて、この制服。


実は「初めての体験」が意外とあります。


その1.

Yシャツの第一ボタン。



練習1

他はまだしも、この小さい一番上のボタン。

固いんですよね…。

Yシャツも新しいのでまだ糊が効いていますし。

そして、鏡を見てやるとかえってムズがしくなるため、自分の指先だけの感覚でつけなくてはいけない、というところ。



つまり、 二つの障壁(指の力と感覚)があるという訳で。



今のところ、まだひとりではできません・・・(;_;)



流石に幼稚園時代のように、大きなボタンに変更・・・という訳にもいかず。


練習あるのみ・・・。




そして、次の難関は・・・明日にでも。




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先週無事に卒業式を終えた長男。


実は卒業式の練習が始まって暫くしてから、今まで以上に学校に行きたがらなくなりました。


ストレスがかかったり、嫌なことがあるとトイレに閉じこもってしまうようになったのは、いつの頃からか。


それが、いよいよ卒業式が近づくにつれ、朝の忙しい時に長々と閉じこもってしまうようになっていました。

お腹を壊しているわけではありません。

中に閉じこもって、好きなライダーになりきって独り言をブツブツ・・・が延々と続くのです。

一種の逃避行動。



そして、そんな時。


折悪しくインフルエンザB型にも罹患。

まるまる一週間お休みする羽目になってしまいました。



一週間後に登校許可が出たものの、今日から登校、という朝「今日も休む」と玄関先で駄々こね。

何とか登校させたものの、その後も、もちろん連日練習は続きます。

もともと学校にはあまり行きたがらないところへ来てのプレッシャー。


もう、毎朝が大変、15分以上(下手したら30分近く)トイレに閉じこもり出てこないのを何とか説得して、遅刻してでも登校させる・・・の繰り返しでした。



初めは、卒業式がプレッシャーになっているとは気が付かず「今日は卒業式の練習だよ。」と声掛けしていた私。

ある日、声掛けしたとたん「行きたくないんだよ~!」と叫ばれて、初めてプレッシャーになっていることに気付きました。



だましだまし、登校させた日々。

卒業式があった週は、本人の希望もあり、結局毎日学校(教室)まで一緒に送っていきました。(一種の赤ちゃん返り?)



実際の卒業式は、そんなことを夢にも思わせないほど立派な態度、立派な式でした。


でも、クラス全員の授与が終わった直後、担任が子ども達に向けて小さくガッツポーズをしていたので、その苦労を垣間見た気がしました。



そして昨日。

通常級と一緒の「先生を囲む会」(保護者と6年担任との飲み会)で。

どの子も緊張でいろいろな症状(?)が出ていたことを知りました。



ある子はとてもトイレが近くなって式の途中にも離席しなくてはならなくなったり、別のお子さんは夜中に何回も起きてトイレに行ったり。

式当日も真っ青な顔いろに固まっていたり、手と足が同時に出るなんば歩きになってしまっていたり。


みんな、相当なプレッシャーを抱えていたようです。


そして、式が終わった日の夜はどの子も一様に「異様に興奮していた」。



うちも同じ。

とてもハイテンションでお喋りしまくっていました。



連日の緊張。

作法、呼びかけの言葉や何曲もの合唱曲だけではなく、長い時間背筋を伸ばして座っていることも大変。

加えて、みんな「卒業」の重さを感じていたのでしょう。

それぞれいろいろなストレスの出方をしたけれど、それを乗り越えて、中学生になっていくのかもしれません。



それにしても。

我が家ではこの数週間、長男と私の親子喧嘩、怒鳴り合ったり、なだめたりすかしたり、が連日繰り広げられていたのでした。

在校生として式に出る次男の歌の練習(といっても鼻歌みたいな感じ)も同時進行で。

騒々しいったらありゃしない・・・。





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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は長男の卒業式。

長いような、短いような…。


ここのところの長男との関係(反抗的な態度)や、中学校進学に向けての不安が大きくて、泣けはしないと思ったのですが。

舞台の上で、呼びかけの言葉や合唱をしている息子を見て。

この、100人余りいる児童の中で、息子だけが違っている(染色体のこと)なんて素直な?感動や、幼稚園の頃、合唱で大きな声を出そうとすると舌がでちゃってたなぁ…なんてことが浮かんできて…。

成長したんだなぁ、と、ちょっとうるっとしてしまいました。


取り敢えずひと段落。

実は卒業式前はいろいろあって。

そのあたりのことは、明日にでも。



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こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。


まだ、正式な文書は届いていませんが。

区教委から連絡があり、希望通りの中学支援学級への進学が決定しました。(電話連絡があったのは11月)


中学校選び。

悩みました。


現在の住まいから通える範囲の学校は4校。

どれもが2Km~3kmの範囲内。


ずっと以前から希望していたのは、前に住んでいた地域にある、電車で楽に通える支援学級。

長男ひとりであったとしても(ついて行かなくても)今すぐにでも通えます。

駅から多分長男の足で徒歩10分から15分。

長男があこがれていた先輩(小学校の支援学級の)も通っています。

長男もずっとその学校に行く、と言い。

去年の秋までずっと希望校でした。


でも。


説明会での先生のスタンスが・・・。(過去記事



最終的に希望校を教育委員会に提出する段になって。

希望校を変することにしました。



自主通学も安全な通学経路も大事。

でも、何より大事なのは、やはり本人が楽しんで、というか「自信を失わないで」学び、通えるところ。



そういう環境を整えてくれている学校の方が将来的にもいいだろう、いや寧ろそうすべきだろう、と、主人とも相談して。



長男にも(理解していないかもしれないけれど)、ダウン症児の在籍経験があり、生徒それぞれの成長に対応してくれる方の学校に決めよう、と説明して。

裏ワザで、やはり小学校の支援級の先輩で、長男が好きだった女の子が在籍していることも付け加えて A^^;)


とにかく本人の了承も得て、希望校を提出しました。




そこは、1時間に1~2本しかないバスで行くか、電車で二駅乗った後、多分長男の足で徒歩20~25分といった場所にある学校。

朝、遅刻しがちな長男。

正直言って、本人より私のストレスが増しそうで…登校を考えるだけで胃が痛くなります(;_;)


でもまぁ、3年の間にはきっと長男も成長するだろうし・・・?


そして。

一方で、何よりも心強いのは、乳幼児期を一緒に療育施設で過ごしたダウン症持ちのお友達がふたり同時に入学すること。

ダウン症率アップです(^^;)




何はともあれ。


ひとまず落着。



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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

なんやかやでまたまた間があいてしまいました(>.<)

先週は、地元のオレンジリボンママフェスタにスネイリーズとして出展、初めての対面販売をして来ました。
お買い求めくださった皆さん、ありがとうございました。


さて、今日のお題。

こちらも先週のお話なんですが。

たいしたことないけれど、びっくりした話。

それは次男の握力の無さ!!(T.T)

私がちょっと左手親指の付け根を痛めておりまして。

夕飯時、痛くてフキンを絞れないので次男にお願いしたところ。

まともに絞れない!!(+o+)

まず握り方から違う!(親指同士向き合う、アレです)

すったもんだして正しい握り方伝授。

そして絞る。 

が。

水がポトポト落ちる程度。

明らかに力が入っていません。

本人は力いっぱい絞っていると宣(のたま)うのですが。

見かねて湿布した親指を庇いつつ残りの指で私が絞ると、ボトトト…!と水。

有り得ない、非力!!(--#)

いかにお手伝いさせてこなかったかを反省。

一方で学校統合の為に学校の鉄棒が撤去されていた次男達は2年生~4年生までほぼ鉄棒の授業なし。

インドア男子の我が息子。

ゲーム機を持つ以外に日頃何かを握ることも無かったようで…。

健常だから力があると思い込んでいたのが大間違いでした。

聞くところによると、クラスの女子と同レベルかそれ以下だとか。

もう、本当にびっくりするやら呆れるやらorz



因みに私のケガの原因。

長男が癇癪を起こし、それをとめようとしたところ、うまい具合に親指を握られひねりあげられたのが原因。

ダウン症持ちなので非力だと油断したもの高学年ともなればかなりの力。


うーん。

うちの子ども達、なかなか平均的ではないようで…(-_-;)


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こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。



今朝は冷えましたね~。

巷ではいろいろな風邪が流行ってきているようで。

冬とは限らないけれど、かかって欲しくないのは胃腸炎。

インフルエンザの予防接種も早くしなくては(><;)



今日はうちの長男のいたずら話です。

もう最高学年の長男。

先日卒対委員による卒業アルバム用の個人写真撮影がありました。

学校側からも一応「それなりの格好」の連絡を頂いていたので。

普段のTシャツではなくダンガリーシャツを着せました。

本人も上機嫌だったのですけれどね~。


さて。

多分、撮影も終わり。


中休み時間。

小さい子たちが外遊びに行く時。

長男は、ひとり教室に残っていたそうです。

お陽様が注ぐ長男お気に入りの空き教室。

先生が目撃したところでは、まったりと窓から外を見ていたそうです。

(あ、危険な話ではないのでご安心を)


休み時間が終わって。

教室に戻ってこない長男の様子を見に先生が空き教室に行ってみると。


勝手に絵具を取り出し、空のペットボトルに入れて遊んでいたそうな。


で、その結果が、これ。


写真だとわかりにくいですが、かなり広範囲に黄色い絵具と赤い絵の具がべったりです。

しかもアクリル絵の具だったらしく、乾いてしまってからは全く落ちないorz


家に帰って来て。

この惨状(一応、おめかし服ですので)に驚いた私が、何度聞いても長男ははぐらかすばかり。

普通、図工の時間にやったりしたら言葉少なにでも「図工」ぐらいは言います。


怪しい。

絶対悪いことしてる。


その日の夜に再度聞いても。

翌日の朝に聞いても。

「いいから、いいから。」と、はぐらかすばかり。


実はその日、途中から担任が出張だったらしく、この絵の具事件、連絡帳には載っていませんでした。

なので次の日の朝、連絡帳で問い合わせたところ。

直ぐに学級から電話が来て。

上記の経緯がその場にいた別の先生から判明した、という訳です。




それにしても。

いたずらの代償、私にだけ痛い・・・(ToT)



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こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。


寒いですね~(><)

昨日から子ども達、再び鼻水、ズルズルモードです・・・。


はい。

もちろん、健常の次男の方が先、しかも重症。

今日は、学校休んでおります(-。-)

長男は、まだそれほどでもないので学校へ。

相変わらず、我が家ではダウン症持ちの方が病気耐性大です。

(移ってしまった場合、後が長引くんですけれどね。そうならないことを祈りつつ・・・。)



さてさて。


先日、息子たちの学校で「いじめアンケート」が配布されました。

既に提出済みなので写真が無いのですが・・・。


支援級においても通常級と同様に配付されました。

次男は自主性に任せましたが、長男の方は一緒に横について設問に回答させました。


で。

設問1.「辛い時や何かあった時、相談できる人はいますか。」

これに関しては迷わず「いいえ」
 
先日のJDSのアンケートと同じです。 

・・・相談の意味わかっているのかなぁ。 なんでかなぁ。・・・(;_;)


設問2.「自分の話を聞いてもらえなかったり・・・(詳細忘れました)することありますか。」

これに関して、やはり迷わず「はい」

「誰かに物を隠されたり、いやなことをされたりしますか。」「誰かに訳も無くぶたれたりすることがありますか。」のような設問に対しては「いいえ」

殆どの設問でいじめに関することに対しては「いいえ」なので、設問2.の答えが直ぐに「いじめられている」ということではないと思います。

また、あながち適当に答えているとも思えません。


ただ。


滑舌か悪かったり、今夢中になっている(興味がある)話題が2007年放映の仮面ライダー電王の話題となると。

同級生のみんなとは、なかなか話が合わないと思います。



現在、長男のクラスにダウン症持ちは長男ひとりだけ。

以前は他に2人いたのですが、最近の支援級の傾向ですね、発達障害のお子さんの割合が増えています。

そんなお子さんたちは、年令が息子よりも低くても知能は息子よりも高め。

わかりにくい息子の会話にじっくり付き合ってくれることが無くても仕方ないかもしれません。


最近早口に磨きがかかったことと、話題が(仮面ライダーの)専門的なことが多いので、家の中でも「意味不明」なこと多々あります。

次男が補完をしてくれるからなんとか通じている部分があります。


学校の子ども達の場合、そういった斟酌は無いでしょうし。


何となく、学校の様子が目に見えるようで。


そんなことの積み重ねが、「疎外感」を生んでいるのかな。



長男、6年生になってから、毎朝「今日は学校休み?」と訊いてくるのが日課。

本当に休みだとわかっている日(土、日など)には、訊いて来ません。

行きたくないからこそ、の敢えての確認です。


何で学校に行きたくないのか。



授業についていけていない、ということだけではなかったのだと、何となく納得してしまいました。



長男もいろいろ胸中複雑なものを抱えているのだと思います。



ゆっくりはっきり口を動かしてくれるとちゃんと喋れるのですが。

言いたいことはいっぱいあるし、口を大きく動かすのは面倒だし。



滑舌。

悩ましいですね。



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