スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2019.2.3(日)横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
『鈴木より子の歌声のおもちゃ箱』会場にて。
*事前申し込みが必要です。申し込み方法はこちらから↓
https://www.m-artpark.com/event/20181122182717.html

カテゴリ: 役所・手当申請関連

特別児童扶養手当について、以前のブログに記載していたものを再録しなおしました。

ご興味のある方は、カテゴリーの役所・手当申請関連をご参照ください。


特別児童扶養手当は、愛の手帳(東京都の療育手帳)のおおむね3度から支給されます。

但し、4度(軽度)でも申請して認定されれば支給される、ということで昨年長男は申請いたしました。


この申請、発達診断とそれをもとにした小児科医の診断書が必要となります(詳しくは過去記事をご参照ください)


この判断、なかなか曲者のようです。


まず、発達診断。

様々な種類がある発達診断。

ダウン症児の「不得意な」ものを用いた方が「申請を通す」という目的には有利なようです。


一方で、検査を受ける子供は、いつもは出来ないことも検査では頑張っちゃいます。

でも、例え一時的にでも頑張ってできるということはそれだけの秘めた「能力がある」ということです。

結果が予想以上に良かったら、それはやっぱり嬉しいことです。 お金には代えられません。



そして医師の診断書。

いろいろな人に聞いてみましたが、場所によって(病院によって)申請に協力的(?)な場所と、真面目というか、診断結果に忠実な場所があるようです。

ある程度は友人関係の話から情報を得ていましたが、うちが診断を受けたところはそれほど「親切」ではなかったようで、聞くところによるともっと「親切」な場所があるようです。

この辺の情報はデリケートな問題ですので、これから申請を出される方はリサーチされた方がいいかと思います。

 

それと申請時期。

これは全く私の私見なんですが。

過去記事では、申請をしようと思い立ってから実際病院の受診、発達診断、診断書の受領、役所への申請までかなりの時間がかかっています。

なので、申請を思い立ったらなるべく早く行動に移すように記述しています。


一方で、こういった補助金は、その年の年度予算を使うもの。

年度初めの申請は、もしかしたら承認審査が厳しいかもしれません。

特別児童扶養手当だけでなく、児童相談所の療育手帳の申請でも、周りを見渡すと、どうもそういった役所側の心理が働いているのでは…?と思わずにはおれないようなことを散見します。


あくまでも私の感触ですが、そのあたりの「雰囲気」も考えて行動された方がいいのかもしれません。

ダウン症とか自閉症とかの障がいの種類に関わらず、周りのお友達の話を聞くと、どうも釈然としない結果を聞くことが無きにしも非ず、です。

役所への申請、そういった生臭い部分も含まれてる気がします。





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こんにちは。
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東京都の育成手当の現況届提出書類が送られてきました。
育成手当現況届

東京都の補助なので他の地域の方にはあまり参考にならないかと思いますが・・・。

この書類自体は、区の福祉関係の部署から送られてきています。
他の区だとどのような形になっているのかはわかりません。ご了承ください。

さて、記入する部分ですが。
名前などほぼ印字されているので、記入するのは続柄や障害の有無、手帳などの有無といったところです。

記入して今月(6月)末までに担当部署に返送することになっています。

同じタイミングで児童手当の現況届も送られてきたので、危うく特別児童扶養手当の現況届と間違ってしまうところでした。
お役所の書類名、なかなかややこしいです。





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こんにちは。
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特別児童扶養手当の受給が認定されることにより受けられる免除。

昨日記載した水道料金の一部免除の他に、「粗大ごみ収集の手数料免除」があります。

そこで、担当地域の清掃事務所に問い合わせてみました。

その内容と手続きは…。

まず、大事なこと。

それは、粗大ごみ収集の申込みの都度、免除の申請手続きが必要 ということでした。

なので、通常インターネットで粗大ごみ収集の申し込みができるのですが、免除を受けるためには電話申し込みのみ有効ということです。

具体的な手続きは。

1.清掃事務所に電話して、免除の為の申請書類を送ってもらう

2.同時に、収集日の予約と予約番号を聞いておく

3.書類が到着したら記入。

c387e68e.png


4.特別児童扶養手当の証書のコピーを添付して返送。

5.粗大ごみの収集(粗大ごみには予約番号を添付)

という流れになるそうです。



毎回証書のコピーを添付する必要があるということは、ある意味「個人情報の流出」を自発的に行う、ということでもあります。

今回、私は掃除機を捨てようと思ったのですが、掃除機の引き取り費用は¥300.

300円の節約の為に個人情報を出す、といえなくもありません。

今回はいいとして、これからは大物粗大ごみで収集費がかさむものだけにしようかなぁ…。


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こんにちは。
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先日認定された特別児童扶養手当。

手当の他に、都営水道料金の免除を受けられる、ということなので手続きに行ってきました。

手続き方法は、水道局の営業所の窓口で直接申請するか、郵送でするか選べます。

電話で問い合わせたところ、免除開始は、手続きした日と水道料金法に記載の基準日がかかわるとのことでした。

私の場合、基準日は「4日」(図1矢印①)となっています。
(図1)
1398667250543のコピー


つまり、4日を過ぎると次の月となってしまいます。
郵送だと4日までの手続きは厳しいと思われるので、窓口まで行ってきました。
1ヶ月分の免除、大事です(^^;)

申請用紙はこれ。(図2)
1398824613601.jpg

契約者の名前と住所、扶助の種類などを記載します。

手続きとしてはこれだけ。
簡単です。

免除されるのは、水道料金の基本料金など。

ただ、免除されるための起算日は、少しややこしいです。(図3)
1398826035311のコピー


営業所で頂いた書類には、「5月から」となっています。(図3③)
説明によると「4月8日分から」の使用量に対して免除が適用される、ということのようです(実際に適用されてみないと確証ないです)

水道料金の計算方法が、検針日ベースで、上記図1の「水道料金のお知らせ」で見ると、1月8日~3月7日使用分が2月~3月分 となっていることから、4月分は3月8日~4月7日使用分と思われます。

従って、基準日(5月4日)前に届け出たので5月分(4月8日使用分から)の適用…となるようです。

更に、この免除金額は、メーターの口径(図1②、図3④)によって違い、また、上限が決まっています(図3中央囲み部分)。
16㎡以上の使用水量に対しては金額が発生するとのことでした。

わかりにくい説明で申し訳ありませんが…。

要は、我が家の場合、仮に上記の水道料金のお知らせを例にとると「33㎥」使用しているので、そのうちの16㎥以上の部分については料金が発生する、ということのようです。

私自身、よくわかっていないのですが、5月7日が検針日なのでその時の料金を見て、また記事にできるようならアップします。


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こんにちは。
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昨日、届きました!

特別児童扶養手当認定通知書及び特別児童扶養手当有機認定通知書
特別児童扶養手当認定通知
支給開始年月は平成26年3月分から。
そして受給資格は3年間の有機認定(平成28年3月まで)です。

また、特別児童扶養手当の年度替わりというか、切り替えが7月のようです。
特別児童扶養手当証書の期限は「平成26年年7月まで」となっています。


これに伴い、東京都の育成手当も自動的に支給されることになります。(なる筈です。)


今後の手続きに関しては、またその都度Upしていきます。




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今日、育成手当の手続きの為に区役所に行ってきました。
前回特別児童扶養手当の申請に行った時には所得制限超えとのことで手続きできなかったのですが、それは役所の間違いで「実際には申請できる」と連絡を貰ったので申請してきました。

その時ついでにいくつか確認したら、昨日の記事に間違いがあったことが判明しました。
訂正するとともに、併せて仕入れた情報を追記しますね。

訂正――認定された場合の支給開始月について

まず、区役所から都の方に申請書類を出してから認定されるかどうか判定されるまで、およそ2~3ヶ月(!)かかるそうです。

その結果は、認定されてもしなくても自宅に郵送されてくるそうです。

そして認定された場合の支給開始月ですが。
昨日は申請書類を提出した月から、と記載してしまいましたが、正しくは翌月からでした。(昨日の記事自体も修正済みです)

認定結果が申請月より2~3ヶ月後であっても、補助金の支給は遡って申請届出月の翌月から支給される、ということです。

我が家の場合、今からだと認定結果がわかるのは4~5月?
初めて申請について区役所に相談に行ったのが10月なので手続きに半年程かかるということです!!

もし、今現在申請を考えていらっしゃる方がいるならば、直ぐに行動に移した方がいいですよ~。


  ― 追記 ―

仮に認定された場合の、翌年からの更新について

《所得制限に関する更新書類》

特別児童扶養手当に関しては、8月所得確認のための書類が自宅あてに郵送されるそうです。

(都の)育成手当に関しては、6月所得確認のための書類が同じく自宅に郵送されてくるそうです。


《障がいの度合いに関する更新書類》

初めての都の認定時に、障がいに関して、更新をする必要があるかどうか、更新するならば何年毎かということが認定書類に記載されるそうです。
これは、障がい児それぞれによって結果が違うそうです。
そして、その判断に基づいて、区の方から更新書類が郵送されてくるそうです。


その他

もしも今回認定されなかったとして。

療育手帳(愛の手帳)を更新して、等級が3度に変化した場合。

都の育成手当に関しては3度から無条件で支給なので、療育手帳(愛の手帳)のコピーだけで補助が支給されるそうです。

一方、特別児童扶養手当に関しては、支給対象が「おおむね3度から」なので3度だとしても再判断が必要
従って再度診断書を提出して判断を仰ぐ必要があるそうです。

また、その場合に、療育手帳を支給する児童相談所で発達診断をしていたとしても診断書を書く事が出来ない為、改めて別の医療機関で発達診断を含めた診断書を書いてもらう必要があるとのことでした。



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こんにちは。

昨日申請した特別児童扶養手当について、少し詳しく記します。
多分、これは東京都(?)の様式だと思いますので、自治体によって多少違うと思われます。


《提出書類》

1.特別児童扶養手当認定請求書
  *区役所の窓口で記入する。
  *内容は、請求者(保護者)と対象児(我が家の場合長男)の氏名や
   続柄、障がい名や手帳の種類・等級などの情報。 

2.ご案内 
  *地元の区役所で事務処理用に用意されているような気がします。
   一番初めに区役所に相談に行った時に貰ったものです。
  *表面は「特別児童扶養手当」を申請するのに必要な書類のリスト。
  *裏面は、請求者の氏名や同居人名前を記入。
  *役所側の提出書類確認のチェックリストとしても使われていました。

3.戸籍謄本 

4.住民票

5.特別児童扶養手当認定診断書
  *小児科医による診断書。(発達診断の結果をもとに)

6.振込口座連絡票


《その他持参物》

○療育手帳(愛の手帳)
○印鑑(認印)
○戸籍謄本などを取るための本人確認が出来るもの(免許証)


《申請の流れ》

Ⅰ.区役所の担当部署で申請したい旨を伝えて申請に必要な書類などの
  説明を受ける。

  -説明内容
  *手当を受けるには所得限度額が設定されている
  *認定の判断は東京都がする
  *認定されたら、申請書を提出した翌月から支給されるので
   診断書を手に入れたら、その足で申請に来た方がよい
   例えば:
   1月31日に診断書を受領
     ⇒その日中(1/31)に申請の場合 =2月分から手当が支給
     ⇒翌日(2/1)に申請の場合  =3月分からの支給
                           (1ヶ月分損する)

Ⅱ.小児科に診断書(上記5)を書いてもらう。
  *診断書の為には発達診断を受ける必要がある。
  *病院によると思いますが、我が家の場合病院の予約が取れなかった
    ので、 初診→発達診断→診断書記入まで およそ3ヶ月かかって
    しまいました。

 
Ⅲ.区役所で戸籍謄本・住民票を取得。

Ⅳ.申請担当部署で申請書類他(上記1・6)を記入&提出。


尚、東京都ではこの特別児童扶養手当(国の補助)とは別に、「児童育成手当(障害手当)」という物があります。

これは、都が審査して国が支給する「特別児童扶養手当」が認定された場合、合わせて都から支給される手当です。
但し、特別児童扶養手当とは別基準の所得制限があります。
また、これも申請書を提出する必要があります。


認定されると、助かるなぁ…。


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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今日は、朝から特別児童扶養手当て申請の為に先日発達診断をした病院へ行ってきました。

ざっと発達診断の結果を聞いた後、先生が「特別児童扶養手当認定診断書」をその場で記入してくださいました。


そしてその診断書を持って今度は区役所へ。

申請に必要な他の書類、戸籍謄本や住民票を取得します。

それらを手に入れてから、やっと今回の特別児童扶養手当て申請担当部署へ。

そこで必要書類一式を提出して、記載漏れが無いか確認して貰っている間に
「特別児童扶養手当申請書」(今まで揃えた書類はこの為の添付資料!)を記載します。
認め印は2ヶ所押印。
加えて振込用の銀行口座届も記入。

コピーを撮られたものは、療育手帳(愛の手帳)と(手当を振込んで貰う予定の口座の)預金通帳。

預金通帳のコピーって、なんだか抵抗有るんですけど…( -.-)


以上揃えて無事申請できました。
9時過ぎに家を出てからここまでで午後1時。

昼食をとってから、区役所に来たついでに医療費の補助申請とデイサービス関連の更新に関する手続き資料もそれぞれ別部署に提出してきました。


帰宅は2時半。
大急ぎで夕食の下準備をして3時半に帰ってきた次男を連れてプレイセラピーへ。

なんだかバタバタの1日でした(><)

特別児童扶養手当の詳しい書類については、明日にでも。



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木曜日に特別児童扶養手当申請の為に必要な発達診断に行ってきました。

といっても、部屋には長男と先生が入ってしまったので中のことは窺い知れず。

終わってから審査の先生から簡単な説明がありました。

私が思っていたのとは違い、「かず」的なことよりも言語的な理解力が少なめだったようです。

例えば、「月曜日、火曜日…」と曜日は言えても「火曜日の前の日は何曜日?」と訊くと答えられなかった、ということだそうです。

曜日が逆順になると解らないのか、質問の意味が解らないのか、それによってレベルが違うと思うのですが、今のところ私にはわかりません。

日常生活では、わかりやすい表現で言い直したりすれば問題ないだろうけど、テスト上では理解力が不足しているようです。

今までつい目先の「さんすう」系に目が行ってしまっていたけれど、確かに「問題の意味」を理解していないこと、思い返すとあります。

国語力。
漢字が大好きなのでうっかりしていました。
新たな問題です。


試験直後の簡単な評価では、軽度と中度のまさにボーダーあたりだそうです。

今回は、特別児童扶養手当申請の為なので判断は厳し目にお願いしてきました。

正式な結果は2月に入ってから、小児科医によって説明されるとのことでした。
その時に、申請用紙に記入してくださるとのことでした。

尚、今回受けた試験は「田中ビネー式」だそうです。



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月曜日に東京都福祉局の北療育医療センターの小児科に行きました。

初診です。

予約を取ってからおよそ3ケ月。やっとです。参照過去記事

今回の目的はふたつ。

ひとつは特別児童扶養手当の申請書類を書いてもらうこと。
この為には発達診断が必要になります。

今一つは、長男の内またと姿勢の悪さについて整形外科の判断を仰ぐこと。
筋力が弱いため、どうしても姿勢が崩れやすいダウン症。
そんな長男も成長するに従って体が硬くなってきました。
でも筋力があるわけではないので微妙な姿勢の癖がついてしまっています。
このまま放置していてもいいのか、筋力トレーニングが必要ならどういった方法がいいのか。

赤ちゃんの頃から通っている整形外科ではたいして酷くないので「経過観察」で
「そのうち筋力が付けば…」と言われるだけなのですが、将来を考えるとまだ完全に固まっていない今が最後なのではないか、と思いまして。
言わばセカンドオピニオンです。

今回は初診なので、まず現在かかっている病院(長男の場合は埼玉の病院の遺伝科と整形外科)の紹介状を持って小児科を受診しました。

診察は。

まず、計測。

そして小児科医による問診。

質問は、

生活自立に関する基本的なこと。
トイレは自立しているか、
歯は磨けるか、
お風呂に入れるか、
着替えは一人でできるか(ボタンは?) など。

ことばについて。
会話できるか、
文章(3語文以上)で喋れるか。

学校での学習レベルについて。
優しそうな先生で、長男に直接質問してくださいました。
「漢字は何年生の漢字?」
「2年生の漢字です。」

何年生の漢字をやっているか、までは把握していなかったので思ったよりしっかり長男が答えていてホッとしました。(もう少し進んでいると思っていたけど)

算数についても、たし算、ひき算、九九などをやっていることを伝えていました。


あまりに和やかに会話(?)が進んでしまったので、長男の発達部分の遅れについてなど、本来は本人の前で言わない方が良かったかもしれないこと、例えば「他人との会話で、理解できている部分とできない部分があることや、助詞の使い方が不確かなため言いたい内容が伝わらない」などということを本人の前で答えてしまいました。

本当だったら、マイナス部分は本人の聞こえないところで言ってあげるべきだったかもしれません。
長男の返答が私の想定よりマシだったのでうっかりしてしまいました。

その後、簡単な診察があってから発達診断と整形外科の予約をして終了でした。

発達診断は来週。

整形外科は再来週の予約となりました。


「特別児童扶養手当」の申請書類は、発達診断の結果が出た2月中旬以降に再度小児科を受診して、その場で書いてくださるそうです。

で。

思ったより頑張ってしっかり受け答えしていた長男。
「特別児童扶養手当申請」の主旨から言うと、逆効果だったかも…?!


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