スネイリーママの子育て いきつもどりつ

ダウン症持ち長男と年子の次男。毎日の育児のドタバタから運営する福祉グッズショップ「スネイリーズ」のことなど
子ども達が小さかった頃のブログも統一しました

***イベント出展情報***
2019.2.3(日)横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
『鈴木より子の歌声のおもちゃ箱』会場にて。
*事前申し込みが必要です。申し込み方法はこちらから↓
https://www.m-artpark.com/event/20181122182717.html

タグ:ダウン症

こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


3月6日発売の『momo』4月号にスネイリーズの「脳を育てるあづま袋」が掲載されました。
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「momo×Information」コーナー(P140)で、新柄3種類(ハリネズミ、ピンクペンギン*、ブラックサイン*)が紹介されています。
あづま袋ハリネズミピンク正面

そして、なんと今回は!!

人気のおにぎり柄3種類(やまぶき・あおみどり・きなり)を読者プレゼント!!

これはチャンス!!
是非巻末読者プレゼントコーナーもチェックしてみてください。
そして、よろしかったら応募してみてくださいね!

 
「momo」の詳しい情報は、ホームページからどうぞ。


*: ごめんなさい。 ただ今、ピンクペンギンとブラックサインは生地の入荷切れで欠品しております。仕入れでき次第製作予定です。

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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


バタバタしていて、気がついたら師走も半ば。
そして、巷ではインフルエンザが流行期に入り、地元近隣の幼稚園・保育園では胃腸炎も大流行な様です。
次男が通う小学校も、低学年は胃腸炎がかなり流行っている様子。
ですが、さすがに高学年ともなると抵抗力があるせいか嘔吐まではいかない様です。
とは言え、菌やウイルスは身近にいることに違いは無く。
未だに息子達には学校から帰ってきたら手洗い・うがいをするようしつこく声掛けはしています。

ただね、次男はまだしも、反抗期の中学生(長男)ともなると親のいうことは素直には聞きません。
「敢えて」無視したがりますね・・・
これで風邪を引いたら自業自得、といった感じの我が家です。

この時期、小さいお子さんがいるお家では、気が休まりませんよね。
なるべく菌やウイルスに触れる機会を減らしたいところですが、クリスマス会など子どものイベントがあるのもこの時期の特徴。

息子達がまだ2歳頃までかなぁ、特にベビーカーでの外出には風邪予防におしゃぶりを口に入れていました。
口がふさがっていることで汚れた指を口に入れずに済みますし、口の中が常に唾液で潤っていることで細菌やウイルスの繁殖が抑えられると考えたからです。

もっとも、ダウン症の赤ちゃんは舌が大きめなのと唇を閉じる力が少ないのでおしゃぶりを入れてもすぐに出てきてしまいます。
私の周りでもそれであきらめてしまうお母さん、多かったです。

実際、長男も初めはポロっと出てしまっていました。
いくつかの形を試してみたら、昔ながらの形(つまり安価な)方なら口に含んでいられました。
残念ながらヌークは、ほ乳瓶もそうでしたがどうしても口から出てきてしまっていましたね~。(当時はわからなかったのですが、口腔内の形が健常児とは違っているからでした。この件はまた今度書きますね。)



この形でも、始めはぽろっと出てきてしまっていました。
それで、どうしたかというと。
私は、口にあるおしゃぶりが出てこないように、長男自信の手でおしゃぶりを押さえておくように誘導しました。
上手にしゃぶれなかっただけで、本心はおしゃぶりをしたいのですよね。
一度教えただけで、それからは自分で手を添えておしゃぶりが落ちないようにするようになりました。(そのうちに力がついて手で押さえなくても平気になりました。)


おしゃぶりが口に入っている間、赤ちゃんは本能的にチュパチュパしますよね。
これが意外と口の訓練になります。
今思えば、ダウン症持ちにしては割と滑舌が良い方の息子、知らず知らずのうちに口腔機能の向上もできた気がします。



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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



かねてよりInstagramやFacebookで ちょこちょこ写真をアップさせて頂いていた、お弁当包み用のあづま袋。
お待たせいたしました!
遅くなりましたが、販売を開始致しました!

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実は、販売し直後にお得意様からのご注文を頂きました(*^^*)
あまりの早さにこちらがびっくり!
とても嬉しくて、励みになって、そして販売できて良かったです。

と、同時に。
お待たせしてしまっていた自分のふがいなさも反省しましたf^^;)

このあづま袋。
名付けて「脳を育てるあづま袋」

ひも結びって、指を使いますよね。
指を使うことは脳への刺激にもなります。

実はこのあづま袋。
その辺のあづま袋とは違います!

なぜなら指使いが苦手な子どもでも楽に結べるように工夫したから。

基本のあづま袋だと元が四辺形の布なのでどうしても結ぶ部分が短く、そして結び目近くになればなるほど幅があります。
つまり、①指先の短い布をくるりとまとめる器用さと②布をぎゅっとまとめる指の力が必要。

でも、ダウン症持ちの子どもは
①指使いがおぼつかない 更に ②指の力が弱い
ハードルが高すぎて、結ぼうとする意欲を失いかねません。

私たち親には簡単そうに見えますが、小さいお子さんにとって指に力を入れるのは至難の業。
私は、ダウン症持ちの子どもは脳と筋肉の神経伝達スピードもゆっくりな気がしています。(あくまでも個人の感想ですが)
どんなに本人が意識しても身体が思う様に動いてくれないのでは?
と長男の子育てをしながら感じています。

だから。

新たにパターン(型紙)を起こして製作しました。
あづま袋(お弁当)青平面

①結ぶ部分の布を延長

そして緩やかにカーブを描くように結ぶ部分の布を立ち上げたので
②結び目近くでもそれほど布幅が無い


これが
「脳を育てるあづま袋」がすごいところ ←自画自賛(^^;)

毎日のお弁当、楽しみながら、包みを開けたりお片付けしたり。
ちょっとした積み重ねが、実はとても大事です。
指を使って、同時に脳も育てて。
ちょっと欲張りなあづま袋です。
(スペックは一番下またはこちら

ゆっくりだけど、着実に前に進んで欲しい。

そんな気持ちを込めています。


最後に、この場を借りて。
moeさん、ご購入ありがとうございました 


そして。
実はこの商品から新たに2名の作家さんが製作に加わってくださっています。
これから出展するオレンジリボンママフェスタに向けて、現在急ピッチで作業をお願いしているところです。
作家さんのテイストも加味されているスネイリーズの商品。
これから3人それぞれのカラーが出てくるかも?



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こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
来月のオレンジリボンママフェスタ出展に向けて、準備に、打ち合わせに、毎日バタバタしているふくだです。

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ちょっと時間が空いてしまいましたが、先日「臨床動作法」というもののお試し体験に長男(ダウン症持ち)と行って参りました。

今日はそのお話を。

縁あって今年お知り合いになった、同じダウン症持ちの男の子(小学校6年生)のお母さんからご紹介を受けて飯嶋正博先生の動作訓練法にご一緒させて頂きました。


臨床動作法とは、Wikipedia他ネット情報によると、「鳴瀬悟策博士によって考案された催眠訓練法で、身体の慢性的な緊張に気付き、リラックスする暗示をかけることにより本来の動作感覚を取り戻すこと・・・」のようです。


当日、その場にいたのはダウン症を持ったお子さんばかりで、私達が参加した時間は小学校中学年以上の部でした。

飯嶋先生が、お子さん一人ひとりを順番に診て、過度に緊張している筋肉から力を抜くように指導されたり、発声練習をしたり、はたまた筋トレのアドバイスも。
端から見ていると、PTのような、OTだったりSTだったり。
またはストレッチのような・・・それこそお子さん一人ひとり、抱えている問題部分が違うのでそれに併せて様々なアプローチをされていました。


で、息子。


始めに私が気になるところを先生にお話しします。
今一番気になっているのは内反足。いわゆる内股です。

普段から内股ですが、関節が柔らかいせいか冒頭の写真のように超がつくほど内股が可能。(写真は数年前のものです)
実は歩き始めの頃は内股ではありませんでした。
でも、年齢が上がるにつれて内股になり、最近では成長に伴って身体が硬くなったせいか膝が伸びない歩き方になってきていました。
内股歩きなので歩幅も小さく、加えて猫背にもなってきていました。

これからどんどん身体が硬くなってくることを考えると身体に良いはずはなく、不安は増すばかり。
本人に注意しても治す気もなく・・・。
と、以上のようなことを先生に訴えました。


実は、この夏にも定期検査をしている整形外科で相談したのですが、「骨に異常があるわけではないので心配いらないんじゃないかな。」と。
それでも食い下がって理学療法士による判断もお願いしたのですが、結果はほぼ同じ、「本人が気をつければ治るんじゃないか。」といわれ、期待外れの結果に終わっていました。
*理学療法士さんではわからない、という意味ではありません。
こちらの病院はどちらかというと重度の身体障害の方が多い病院なので、そちらと比べると歩いたり走ったりできる長男は「問題ない範疇に入る」という意味だと思います。
また、理学療法士さんによっては筋肉の硬直度を見て改善点を見いだせる方もいらっしゃいます。


それが、飯嶋先生の場合は・・・。


と、引き延ばして申し訳ないですが、長いので続きはまた明日に。



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こんにちは。
ダウン症児の為の通園・通学グッズ ショップオーナーのふくだです。

昨日、新商品に向けての材料購入に行って参りました(*^O^*)
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今年は帆布でポップなシューズケースを出しますよ。
作家のKANAさんも一緒です。(ベルトの配色考え中)
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夏休み前にはショップサイトにアップする予定です。
こうご期待(*^^*)

こんにちは。
ダウン症児のための通園・通学グッズショップ スネイリーズ オーナーのふくだです。

スネイリーズの隠れた人気商品、ママのためのデニムトート、再入荷しました。
ママトートカバー

子育てママは何かと荷物が増えてしまうもの。

そんなママにぴったりのトートバッグです。

コンパクトに見えて実はかなりの大容量。


この夏、キッズと一緒に山に海に(?)、お出かけするのに重宝します。

お洗濯もできちゃうので汚れても大丈夫。

お子さんと心置きなく遊んじゃってください。


表地は品質の良さが自慢の国産12オンスデニムを使用。

持ち手は本革です。

使い込むほどに味が出てきますよ。

裏地は赤のストライプで、デニムのインディゴブルーとのコントラストがキュートです。


13cmのマチが見た目以上の容量の秘訣。
ママデニム内ポケット
 

お財布やコスメポーチのほかに、ペットボトルや子供用の汗拭きタオル、おもちゃやらキャンディーやら・・・と詰め込み方いろいろ。

本体が軽いので、持ち運びが苦にならない半面、あまり重いものを入れてしまうと型崩れしてしまう可能性もあるのでご注意を。


実益性だけではなくデザインも優れた、ママ用デニムトート。

完全手作りでお届けいたします。



さて。

こちらのデニムトート、先日お買い上げいただいた『島ハーブmoanamoani』さんのブログでご紹介に預かりました。

内容量のレポや感想など詳しく書いてくださっています。

実際にご購入いただいたお客様のナマの声

よろしかったらご参考になさってください。


素敵な手作りチャームを付けていただいています。

広島ハーブmoanamoaniさんのブログはこちらからどうぞ


 

 島ハーブmoanamoani さんのHPこちら
 素敵なハーブせっけんやハーブ雑貨を販売していらっしゃいます。

こんにちは。

ダウン症児のための通園グッズ、スネイリーズより新商品のご紹介です。

展示会で人気だったデニム素材のランチ・ポーチとカトラリーケース、BASEでの販売開始しました。
(ショップは上のかたつむりロゴからどうぞ。)

手や指の操作が苦手なお子さんでも、簡単に、素早く出し入れできるように工夫した部分は従来品と同様です。デニムは裏地がなくてもしっかりしている12オンスデニムを使用しています。
少々手荒に扱っても安心、軽くて丈夫です。

数に限りがございますので、お気に召しましたらお早めにどうぞ。
デニムポーチカバー
ランチ・ポーチのリングファスナーは、指をひっかけて開けてもよし、つまみやすい大きなリング部分を持ってもよし。
幼稚園や保育園で、ほかのお子様と同じようなスピード感で「自分で」お支度ができます。
サイズなど詳しい情報は、ショップの商品説明をご覧ください。デニムポーチ内容物オープン
カトラリーケースは開け閉め簡単なマジックテープ仕様です。
汚れが付きにくく、万一食品の色が移っても目立ちません。


デニムカトラリーオープン
デニムカトラリー

 

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