こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。


今日は午前中、以前からブログやFacebookを通じてつながらせて頂いていたMasamiさんのグループコーチング&コミュにケーション講座を受けてきました。
いや、受けてきた、というのはちょっと違って「自宅で」受けました(^^)
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Zoomというネット会議システムを使ってのグループセッション。
初めてなので接続に不安がありましたが、やってみたら意外と簡単。

そして、普段ならそう簡単には会えない遠方の方とも画面を通して同じ時間を共有することができました。

今日の講座は、今までの自分の人生の振り返り。
それをそれぞれ発表して参加者でお互いに感じたこと,受け取ったことなどをシェアします。

自分の人生、そう改まって振り返る事って無いですよね。
振り返ってみるといろいろあったなぁ・・・とも言えるし、 めちゃめちゃ落ち込んだりしていた出来事も、今になってはそれほど深刻では無かったりしていて・・・。
妙に客観的に「あの頃はどん底だと思っていたのになぁ」なんて思ったり。
これから12月まで全4回の講座、次回が楽しみです(*^^*)

それにしても、時代の先端を行くMasamiさん。
前々からその行動力をすごいと思っていましたが、さすがです。
(Masamiさんのブログはこちらから。)


さて、連日クラファンがらみの記事で申し訳ありません。
クラウドファンディングも残り9日となり、プロジェクト成立まであともう一息です。
誂え染めなどにかかる費用を販売価格に極力乗せずに、リーズナブルな価格で販売したいと思っています。
応援して頂けると助かります。

今日は、風呂敷の図柄に託したすごい(?)目的と想いと題して新着情報ページに書かせて頂きました。
新着ページはいちいちタブをクリックしないと読めないので(もしくはフロントページの一番下まで行くか)こちらでも記載させて頂きます。


作業療法士サワコ先生のアドバイスを元に作製したこの「子どもの意欲と自信を育てる風呂敷」、今まで市販されてきた風呂敷には無いポイント、それは中央にキャラクターを配置し、「直感的に服を置く位置がわかる柄」にしたことです。
Level2カタツムリ

学校の狭い机の上に広げるときは、「かたつむりくんが見えるように」乗せれば、風呂敷の中央が机の上に来ることになります。

また、着替えを置くときも「カタツムリくんを隠すように」置けば必ず中央に置けるので布端を結ぶとき左右アンバランスになることもありません。

 

重心がずれると包みにくい、という大人からすれば当たり前のことでも、子どもが自発的に理解するのは困難です。

キャラクターの周りに四角い枠を作ることで、より「置く場所」がわかりやすくなっています。

 

また、周りを無地にして大きくシンプルな柄にすることにより、集中が苦手なお子さんや、細かい部分に意識が行ってしまうお子さんにも「今やるべき事」へ気持ちが向きやすい図柄にしました。

 

作業療法士サワコ先生が、実際に視察した教室で目撃した残念な光景が二度と起こらないように・・・。

そんな思いを込めてデザインしました。