こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


連日の35度超え、暑い・・・最早「熱い」ですね。
ただでさえ体調を壊しやすいこの温度、それに加えて今朝ニュースではヘルパンギーナの大流行を話題にしていました。
小さいお子さんをお持ちの方は、気が休まらないですね・・・


さて。


現在中学3年の長男。
進学先の高等部を決定、面談の季節です。
17415666


現在居住している地域の特別支援学校は都立なので、学区制となっています。


ただ、我が家のある地域は学区の端っこ。
通っている中学の支援級からは二ヶ所の特別支援学校高等部に進学先が分かれます。


そういった関係から、昨年度から双方の学校を見学してきました(まぁ、学区が決まっているし何となく、でしたが)


ただこれが。


意外と学校のカラーってありまして。
何というか、隣の学区のB校の方が子ども達がのんびりしているというか、先生との距離が近い雰囲気があるというか・・・。
寄り添ってる感があるのですよ。


で、今年の春の見学でもよーくその辺を見てみたのですが、やっぱり子どもの雰囲気、目の力が違う。
その分、学校っぽいと言うか規律がしっかりしている感じというか。
卒業後の就労率など数値的結果を見ると、学区のA校の方が確かに好成績なんです。
なんですが、子どもの目の力は・・・。
やらされ感があるというか、なんだかわからないけどやれって言われたから・・・的に私には感じられてしまって。


A校B校どちらも一長一短。
いや、ダウン症の子どもの就労先を考えたら一般就労をする率はとても低いので、どちらの学校でも同じかも・・・?
とも、思いつつ。



それと、学校の雰囲気に劣らず重要な理由のひとつが登校経路。


学区の学校は、電車+バス。
隣の学区の学校は、電車+電車(乗り換えって事です)


実は長男、マイペースすぎて、時間感覚が身についていません。
中学にはバスで通学しているのですが、バスの時間に遅れても気にしない。
そもそもバスの時間が早かったり遅かったり読めない部分がありますが。


本人、小学校からのトラウマで時計が大嫌い(強度の乱視なので秒針が読みにくい)。
中学入学時に買った腕時計も机の飾り。
朝起きて、ご飯食べて着替えて家を出る。
そのルーティンをこなしているだけだから、家を出る時間に頓着していません。
どれだけ口を酸っぱくして私が急かしても、思春期の現在は逆効果なだけだったり
だから、用意ができたら家を出て、バス停に来たバスに乗って登校しているだけなので、予定のバスに乗り遅れていても気にしない。
早足で行けば間に合うのに・・・とこちらがやきもきしても私のストレスが増えるだけ、という感じ。


でも。
この先の人生を考えたら『時間にルーズ』は致命的です。(そうはいってもいづれは就労を目指して欲しいしね。)
高等部に行っても『遅刻慣れ』されては困ります。



その点、優秀な日本の鉄道事情、本人理由にせよ鉄道トラブルにせよ「遅れた」がわかりやすい。
ホームの到着電車の表示を見ることで、時間の感覚が嫌でも身につくかと。
それに基本的に「遅れにくい=遅刻しにくい」ことが結果的に「遅刻しない習慣」になる筈。



仲の良いダウン症の友人達はA校に進学する方向なのですが、幸い同じクラスの友達の半数は隣の学区のB校だし、本人も「いいよ」ということで。


結局、隣の学区の学校に通えるように引っ越す方向にしました。


まぁ、私自身がそろそろ引っ越しをしたい、という別の理由もあるのですが



ということで、みんなとは遅れて夏休みに入ってからB校との面談へ。
その話は、明日。



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