こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
ダウン症児のためのお助けグッズ「スネイリーズ」オーナーのふくだです。



きょうだいの存在の良さ。

小さい頃からの刺激は計り知れないものがあります。

同時に、双方それぞれ育て方の難しさも。




我が家の場合は良くも悪しくも年子だからこそ、尚更。

思春期に入ってからの長男は、周りと自分との違い、周りのように自分ができないもどかしさ、など壁にぶつかっているように見受けられることが多々あります。

一方の次男も。

兄が一般的な兄と違い、自分より優れていないという事へのいらだち、将来への不安。



ひとたび兄弟喧嘩になると、舌戦がひどい。

長男は、語彙や理屈では最早次男には太刀打ちできません。

いきおい乱暴な言葉で威嚇するしか無くて。

「馬鹿!」とか「この野郎-!!」「うるせー!!」とかですね。


次男は、ここぞとばかり人格否定の言葉を。

「あ~あ!だから障がい者は嫌だ!!」とかね。



これ。

私が介入すると火に油なので、傍観するしか無いです。



次男によれば、「子どもは障がいとか発達とか関係ない」と思うそうです。


出来不出来とか関係なく、「同じ親から生まれた限りにおいて平等」だと。

つまり、「生まれ持った障がいによって配慮されるのは面白くない」と感じるようです。



些細なことがきっかけの喧嘩も、中学生になれば、長男も次男の言っている意味がおぼろげながらもわかります。

いつか「俺は障がい者じゃねぇ!!」と叫んだこともありました。
「ダウン症じゃねぇ!!」というのも有りました。

その積み重ねで、最近は自己肯定感が低い傾向が。

中学に入ってから始まった感覚遊び。

最近では数時間続くこともあります。

心理の先生との話では、ストレスリリースなので止めないように、とのこと。


健常者としていきたいけれど、自分は違う。

その葛藤のただ中に、今、長男はいます。




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