今ではさまざまな新しい本が出ていると思いますが、私が参考にした本です。

新版ダウン症児の育ち方・育て方新版ダウン症児の育ち方・育て方
(2002/09)
安藤 忠

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普段は療育施設で教わってきたことを基準としていましたが、悩んだ時や確認したいときに利用していました。

第Ⅰ章 ダウン症とは
第Ⅱ章 ダウン症児の療育―ハビリテーションの立場から
第Ⅲ章 健康を管理するために
第Ⅳ章 丈夫な体をつくるために
第Ⅴ章 感覚・運動能力の成長・発達を促すために
第Ⅵ章 早期保育
第Ⅶ章 日常生活動作

といった内容です。
特に運動面やあそび、日常生活へのアプローチの仕方は段階を追って細かくやり方が記されていますので、療育施設に通っていない場合などでも子どもへの働きかけ方がわかるようになっています。

いつ、何の目的で、何をすべきか。
子どもの発達を促すうえで適切なタイミングをつかむことは大事です。
私は療育施設でPTやOTの先生の療育の意味の補完や、毎日わが子を見ているので先生の考えている息子の状態との差の有無を見極めるためにもこの本を辞書的に使用していました。

 
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今までの記事で取り上げた本の再録です。
元記事飯沼和三先生の講演会(2013.2.7)

ダウン症は病気じゃない―正しい理解と保育・療育のために (子育てと健康シリーズ)ダウン症は病気じゃない―正しい理解と保育・療育のために (子育てと健康シリーズ)
(1996/03)
飯沼 和三

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元記事赤ちゃん体操(2013.3.19)

ダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケアダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケア
(2000/10/01)
藤田 弘子

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