幼稚園でのベテラン先生への悪戦苦闘、その(3)。
今でも もやもやしている園生活の失敗と反省です。

担任の先生は、学年主任でもありいろいろ監督業務(お教室でのデスクワーク)もあります。
他のお子さんが園庭で遊んでいる間も、
「目が行き届かないと責任とれないので」ということで
よく長男は先生のデスクワークの横で室内遊びをさせられていました。
当然、園庭で自由に遊べる外遊びの時間は、他のお子さんに比べて全然少なかったです。

他の担任を経験しているママ友には、「デスクワークは園児が帰ってからやるもので、保育時間は園庭で一緒に遊んであげるべきだ」という方もいました。

時間にも厳しい先生でしたので、朝の遅刻も結構気を使って
遅刻したら平身低頭、平謝りでした。
でも。
当時は、毎日お弁当作って、2歳の次男も連れての電車通園。
朝の支度も、つい私が手を出してしまい、とにかく電車に乗り遅れないことを優先していました。

今思えばこれが失敗のもと。

本来「時間に間に合うようにお支度をする」ことを身に着ける幼稚園の時期を、
私は遅刻しないことを最優先にしてしまっていました。
長男は、小学校に入ってから

遅刻をしてでも「自分でお支度をする」

という練習をする羽目になったのでした。

先生の教育のお披露目の場でもある「作品展」
長男も結構いい線の作品を作れていました。(親バカ)
名前も自分で書いているし。
(ひらがなは年中の時には読めていましたし安心していました)

これが大間違い。

先生が、長男の右手をもって書かせていたと思われます。
なぜなら。

小学校に入ったら、
全然字が書けない!! 筆圧もない!! しかも左利きだった!!

(小学校の担任の先生には申し訳ないくらいお世話になりました。)
手先の不器用さを考えると、園での絵画もどれだけ先生の手が入っていたことか…。

それともう一つ。
「みんなの朝ごはん」という絵。
長男の絵は、みかんとチョコレートを持っています。
ご丁寧に先生が鉛筆で横に「みかん」「チョコレート」と書いています。
そんな朝ごはんな訳ないでしょ!!
「みかんジュース(オレンジジュース)とチョコレートパン」だと思います。
長男の言葉が聞き取れなかったのでしょう。
ならば、一言私に聞いて欲しかったです。

そんな先生も。
卒業アルバムの長男への一言には。
「長男ちゃんがいてくれたから きがついたことが たくさんありました。
たのしかったよ!ありがとう」
と書いてくれました。
他のママからは「一番いいコメントだ」と言われました。
…でも。
「気が付いたことって?」などとつい思ってしまう母でした。



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